東京タンメン

2014年11月05日 19:05

『カッパハウス』 
カッパハウス 外観






所沢地区で迎えたランチタイム・・・っとなれば月一回程度ですが個人的には
珍しくリピートしているこちらのお店の限定メニューを食べに向かうことにする。
訪問は平日の12時15分。メルマガにて事前情報を得ていたが、入口右側に
設置された券売機の横に掲げられていたボードでメニューを再確認します。
カッパハウス 限定カッパハウス 券売機






今回は予定通りに券売機下段に用意セットされた「限定」と「ライス」を購入して、
調理場前のカウンター席へと進みます。待つこと10分で提供されたのがこちら。
カッパハウス 東京タンメン-001






普段はトマトやシーフードなど洋風にアレンジしたメニューを得意とするお店だが、
今回の限定は実に昭和感が漂う質実剛健の飾りっ気のないルックスの一杯です。
まずは厚めに切った豚バラ肉と白菜を強火で軽く炒め、そこに通常のスープとは
異なる鶏ガラ野菜スープを加えると、スープと野菜がお互いの旨みを交換し合う。
シャキッとした食感を残しながらも野菜にはスープの旨みを吸収して、スープには
瑞々しい白菜から溶け出した甘味と水分が円やかな飲み口へと変化させてくれる。
ただ、ここで終わらせないのがカッパ流か?アクセントとして加えられたナンプラー
の風味が後味にフワっと広がることで食欲を更に増進させる。
カッパハウス 麺






合せる麺は低加水の中太麺で、こちらもスープとの絡みと相性が抜群です。
途中、「お好みでどうぞ」と提供された自家製辣油と酢を少し加えてみれば、
箸の動きが再加速していき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

ちなみにこのメニューは本店である「カッパ64」の周辺にあるタンメンのお店
(香かな?)をインスパイアしているとのことなので、今度詳細を聞いて本店と
そのお店をセットで食べに出かけてみようかな。

住 所  埼玉県所沢市旭町2-1 
定休日  ほとんど無し 
駐車場  一台分だけあり
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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