薬師の湯

2016年10月13日 19:05

『霊場恐山で湯ったり』 
IMG_2360 






青森小旅行2日目。下北半島での観光といったら外せないのが霊場恐山でしょう。
といっても高野山や比叡山と並ぶ日本三大霊山として有名な神聖な場所であると
いうことと、それ以外はにはイタコの口寄せやサスペンスなどで使われる撮影地
くらいの知識しか無いので調べてみると、恐山の菩提寺境内に温泉があるという。
それも男湯、女湯各1つ、交代制の風呂が1つ、そして混浴が1つの計四つあると
いう情報を発見する。こんな貴重な経験は滅多に出来ない、温泉タオル片手に
参拝に向かう。
IMG_2366






冷枝の湯は女性専用で、男女交代制の古滝の湯はこの日は女性専用でした。
混浴の花染の湯は少し離れた場所にあるようなので、残念ながら今回はパス。
IMG_2361






よって山門を抜けた右手側にある「薬師の湯」で体を清めていくことにした。
小屋内は扉を入ってすぐの場所が脱衣場になっており、その先に縦長に
設置された浴槽が一つあるだけで洗い場のないシンプルな構造でした。
お湯は硫黄の香りからも判るように強い酸性で、お肌がピリピリします。
事前に調べた情報では温度は高めということだったが丁度いい湯加減。
IMG_2363IMG_2362






その効能は神経痛、リュウマチ、胃腸病などなどで、中でも不摂生な中年には
有難い高血圧や糖尿病に高コレステロール血症に効くという夢のような温泉。

体も温まったらしっかりとお参りして、せっかくなので御朱印も頂いていこう。


Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ