2016年10月28日 19:00

蒙古タンメン中本 上板橋本店@上板橋

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本外観






風邪も治って元気モリモリな木曜日。夕方からは久々に都心での飲み会の予定が
入っていたので、少し早めに事務所を抜け出してランチは近場の中本へと向かう。
訪問は木曜の11時25分。まずは入口右側に設置されて券売機の前に進んでいく。
中本 券売機 (2)






ようやく秋本番、となれば注文は辛くても暑くないからへっちゃらな「冷し味噌」と
1,000円オーバーで2ptをゲットする為に「チャーシュー飯」を併せて購入します。
そのままカウンター席の中央に腰を下ろし、食券を店員さんに渡す際にlineの
画面を提示し、特典の「玉子スライス」を頼むと同時に「辛さ3倍で!」と告げる。
待つこと10分後にヒヤミとチャーシュー飯が一緒に提供された。
中本 冷し味噌






喉から胃にかけてを一瞬にして焼き尽くすまるで溶岩流のような赤茶色のつけ汁。
激辛の殿堂・中本の中でも一二を争う辛さを誇るこちらは豚鶏の動物系ベースに
中本秘伝の味噌を加えて、そこに特製一味で味を調えたもので、やはりラーメンと
比べても濃度と味付けがよりハードで、ガツンと突き抜ける辛さが病みつきな一品。
具は味の染みた豚肉に灼熱の中のオアシス的な存在のモヤシとスライス玉子。
合わせる麺は冷水でしっかりと締めることでツルリとした喉越しが楽しめる中太麺。
辛さ三倍なのでつけ汁の粘度はルーにも近いので必要以上に麺を持ち上げます。
中本 チャーシュー飯






軽く表面をバーナーで炙ったほぐしたチャーシューに温玉とネギのチャーシュー飯は
ボリューム・味付共に箸休めとして最適で、ポイントゲット時の価格調整にもピッタリ。
飲み干すつもりはなかったが、あまりの濃度に麺と同時にスープも消え去り完食です。

そろそろ新しい限定が発売されないかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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