2012年05月

2012年05月16日 19:00

『らぁ麺 美志満』 
美志満 外観




天気が良かったのでふらっと気になる新店へと食べ歩きに出かけた。
到着は12時20分、まずは入口右側に置かれた食券機を眺めて、
美志満 食券機




「塩ワンタン麺」と「小ライス」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
提供は5分後。
美志満 塩ワンタン麺




スープのベースは豚骨を強火で炊き上げるのではなくて、煮たたせずに
じっくりと豚の旨みを抽出した豚清湯で、そこにホタテなどの貝から取った
出汁を合わせたもののようですが、非常にクリアで美しい見た目の中に
しっかりとした奥行きを感じさせる一杯に仕上がっています。
また、スープにコクを加える役割を持つ鶏油もいいアクセントとなっているので
最後まで飽きずに食べ進めることが出来ます。
具はしっとりとしてハムのような食感の鶏チャーシュー、ザーサイ、穂先メンマ、
2種類のネギ、糸唐辛子、ワンタンに海苔が添えられる。
美志満 麺




合わせる麺は太さが不揃いの平打ち麺でスープとの相性も良好です。

食後に少し話を伺ってみると、醤油やつけ麺の販売も予定はしているものの
一人で切り盛りしているので現時点では全てを揃えるのは難しいみたいです。
なので今後は曜日によってメニューを替えていく事も考えているようです。
なお、メニューに合わせてトッピングも変更するかもしれないとのことなので、
これから暫くは目が離せないお店の一つになりそうです。

住 所  東京都練馬区桜台1-2-9 
定休日  しばらくは不定休 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 

2012年05月15日 19:00

『麺屋 樹真』 
樹真 外観




連休明けは魔の健康診断が控えていたので一時的にラーメンを控えて
いたのだが、なんとか無事?に終了したので食べ歩きを再開させます。
もっとも最近は更新をサボり気味だったので書くことは溜まっているが、
ちょっと気持ちを入れ替えて新しいものから上げていくことにします。
到着は12時10分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、
樹真 食券機




「濃厚味玉塩そば」と「おにぎり」を購入して店内一番奥の席へと進む。
提供は7分後。
樹真 濃厚味玉塩そば




卓上に置かれた案内文には、時間をかけて炊き上げたスープはコラーゲン
たっぷりで水炊きのような一杯に仕上げたとあったが、確かに程よいトロミの
ついた白湯スープはクリーミーで塩タレとのバランスもよくて箸が進みます。
また味変アイテムとして一緒に提供されたホタテの紐入りの高菜が非常に
良い働きをするので最後まで飽きることなく食べ進めることができます。
具は豚と鶏のチャーシュー、2種類のネギ、海苔に味玉が乗せられるが、
ちょっと残念なことに味玉はやや塩気が強すぎに感じた。
樹真 麺




合わせる麺はスープとの絡みのいい縮じれのついた中細麺で、
モチモチっとした食感が堪りません。
樹真 おにぎり (1)




おにぎりは清兵衛の焼きおにぎりとは異なり、筍とホタテの貝柱をふんだんに
使用した炊き込みご飯のようなもので、〆にスープにドボンと投入するのも
いいがちょっとずつ頬張ってスープと交互に食べる方が良さそうです。
スープも飲み干しサクッと完食、これなら大盛にすればよかったかも。

次回は「蒸鶏つけめん」を食べてみたい。

住 所  埼玉県和光市本町12-33 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2012年05月13日 11:00

『タイフェスティバル2012(公式HP)』 
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いよいよイベント好きには楽しみな時期がやってまいりました。
まず、先陣を切るのは2012年5月12日(土)・5月13日(日)の両日に
代々木公園にて開催されている【タイフェスティバル】からスタートです。

昨年はとてつもない災害で困難を極めた両国ですが、ことしは無事に
開催することができたのはとても嬉しい事ですね。
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日タイ修好125周年ということで今回は例年よりパワーアップしてました。
やはり数あるイベントの中でも一番の人気を誇るこちら、やはり会場には
たくさんのお客さんが押し寄せて大賑わいでした。
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ステージでは様々なショーが行われていたり、
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タイ伝統的な彫刻のカービングなどの実演を見学することができます。
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この前日にちょっと飲み過ぎて二日酔いだったので、食事は軽めに
ラムヤイジュースとカオソーイを食べて復活を図ります。
お腹か満たされたところで会場をぶらぶら散策して買い物を楽しむ。
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今回はT-シャツやらシンハービール、栄養剤のエムロイハーシップ、
そして赤白ロゼは知っていたが初めて目にした「SPY GOLD」を購入して、
家路についた。
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この日の夕飯はというと先ほど会場内で購入したガパオ、ムーサテ(豚串)、
カノングイシャイ(ニラ焼き饅頭)にシンハーで一日中タイを満喫した。

来週のジャマイカフェスも楽しみだ。


2012年05月10日 19:05

『米沢ラーメン 鈴木屋』 
鈴木屋 メニュー (5)




那須旅行の帰りもまたまた寄り道してラーメン食べてから家路につきます。
到着は開店前の11時15分、入口横に置かれたベンチでその時を待つ。
予定通りに扉が開かれてカウンター席へと進み、メニュー表に目を落とす。
鈴木屋 メニュー (1)




今回は「塩そば」と「ちゃばら飯」をお願いしました。
提供は6分後。
鈴木屋 メニュー 塩そば




表面に浮かぶ油が熱を逃がさぬ膜の役割をしているのでスープは熱々です。
鶏と豚の動物系に魚介乾物の旨みが重なり合ったクリアなスープは非常に
シンプルながらグイグイと引き込まれる旨さで箸の動きが止まりません。
具は直前にバーナーで炙ったチャーシュー、たっぷりのワカメ、キクラゲ、
茹で卵、そしてなんともいえない清涼感を演出する大葉が乗せられる。
鈴木屋 メニュー  麺




合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺でツルシコな食感が楽しいです。
鈴木屋 メニュー  ちゃばら飯




「ちゃばら飯」も豚バラのトロ~リとした旨みが溶け出したものだが、
やはりシンプルながらご飯との相性が抜群で箸の動きも自然と早くなる。
あっという間に完食、ちょっと欲張って餃子も頼めば良かったかな。

好みの味だったので、今度は基本メニューの「中華そば」を食べに来よう。

住 所  栃木県矢板市中687-4 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  

『那須旅行 2日目』 
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この日は連泊しているホテルの夕食を事前にキャンセルしておき、
代わりに予約しておいたこちらのお店でいただくことにしました。
お店の外観は高級感ある重厚な佇まいで自然と期待も高まります。
まずはエントランスで名前を告げて、窓際のテーブル席へと案内される。
店内は外観から想像される格式ばったものと思いきや天井高のある
解放的な空間でカジュアルな雰囲気も漂っているので居心地いいです。
ゴールデンウィーク中ということもあってか客席は満席まではいかないが
常にお客さんで賑わっていたので、やはり人気のお店なのでしょう。
まずはビールで喉を湿らせてからじっくりとメニューを眺める。
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メニューはハンバーグとステーキに少しのアラカルトメニューが加わった
実にシンプルなもので、今回は本日のおすすめメニュー表の中から
「黒毛和牛おすすめコース ヒレ130g」を選択しました。

コースの内容はというとまず食前酒のシェリー酒から始まって、

【前菜・スモークサーモンのマリネ】DSC03435







【魚料理・真鯛のポワレ】
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【コンソメスープ】
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【サラダ】
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【ヒレステーキ】
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【焼飯】
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【デザート】
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といったまさに王道ともいえる献立ですが、どれも基本に忠実な味付けで、
やはりワインとの相性もよくて自然とグラスに手が伸びます。
そしてメインのステーキですが表面を香ばしく焼き上げて旨みを閉じ込める
のはもちろんですが、しっかりと熟成させた牛肉を使用しているので余分な
水気がないので肉の旨みをより深く感じることができます。
ただ、ちょっと気になったのは配膳の前に係りの方から
「ソースをお掛けしましょうか?」と言われたのだが、ソースによって
味がガラっと変化するので、やはりソースは別の器で提供して
自分で少しずつ付けていくのが基本ではなかろうか。
また、お店のセールスポイントの一つと思われる焼飯はちょっと
オイリーな感じがしたので個人的にはパンの方が合う気がした。

ともあれお肉が美味しかったので機会があればハンバーグも食べてみたい。

関連ランキング:ステーキ | 那須町その他



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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