矢板
2012年05月10日 19:05
『米沢ラーメン 鈴木屋』

那須旅行の帰りもまたまた寄り道してラーメン食べてから家路につきます。
到着は開店前の11時15分、入口横に置かれたベンチでその時を待つ。
予定通りに扉が開かれてカウンター席へと進み、メニュー表に目を落とす。

今回は「塩そば」と「ちゃばら飯」をお願いしました。
提供は6分後。

表面に浮かぶ油が熱を逃がさぬ膜の役割をしているのでスープは熱々です。
鶏と豚の動物系に魚介乾物の旨みが重なり合ったクリアなスープは非常に
シンプルながらグイグイと引き込まれる旨さで箸の動きが止まりません。
具は直前にバーナーで炙ったチャーシュー、たっぷりのワカメ、キクラゲ、
茹で卵、そしてなんともいえない清涼感を演出する大葉が乗せられる。

合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺でツルシコな食感が楽しいです。

「ちゃばら飯」も豚バラのトロ~リとした旨みが溶け出したものだが、
やはりシンプルながらご飯との相性が抜群で箸の動きも自然と早くなる。
あっという間に完食、ちょっと欲張って餃子も頼めば良かったかな。
好みの味だったので、今度は基本メニューの「中華そば」を食べに来よう。
住 所 栃木県矢板市中687-4
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

那須旅行の帰りもまたまた寄り道してラーメン食べてから家路につきます。
到着は開店前の11時15分、入口横に置かれたベンチでその時を待つ。
予定通りに扉が開かれてカウンター席へと進み、メニュー表に目を落とす。

今回は「塩そば」と「ちゃばら飯」をお願いしました。
提供は6分後。

表面に浮かぶ油が熱を逃がさぬ膜の役割をしているのでスープは熱々です。
鶏と豚の動物系に魚介乾物の旨みが重なり合ったクリアなスープは非常に
シンプルながらグイグイと引き込まれる旨さで箸の動きが止まりません。
具は直前にバーナーで炙ったチャーシュー、たっぷりのワカメ、キクラゲ、
茹で卵、そしてなんともいえない清涼感を演出する大葉が乗せられる。

合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺でツルシコな食感が楽しいです。

「ちゃばら飯」も豚バラのトロ~リとした旨みが溶け出したものだが、
やはりシンプルながらご飯との相性が抜群で箸の動きも自然と早くなる。
あっという間に完食、ちょっと欲張って餃子も頼めば良かったかな。
好みの味だったので、今度は基本メニューの「中華そば」を食べに来よう。
住 所 栃木県矢板市中687-4
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2012年05月09日 19:00
『まるめしあん』

ゴールデンウィークの前半は最近我が家の定番の旅行スポットとなった
那須へと出掛けたのだが、道中の楽しみといえばもちろんラーメンで、
今回も気になるお店に寄り道しながら目的地へと向かうことにした。
順調に東北道を走り抜けて到着したのは予定通りの12時を少し回った時刻。
店内を奥へと進んで小上がり席に腰を下ろし、まずはテーブルに置かれた
メニューに目を落とす。

ボンゴレ系のメニューにも惹かれ少々悩んだが、今回は「ぼぶさんのblog」で
見てから気になっていた「合い盛り つけ麺 ネロ」をお願いしました。
また同行した嫁には勝手に基本メニューと思われる「白河ラーメン」と
「チーズフォン丼」を食べてもらうこととにした。
のんびりとお通し変わりの漬物をつまみながら待つこと10分で登場です。

トレーに乗せられたのは麺、つけ汁、粉チーズ、ご飯となんとも賑やかですね。
その中で一際目を引くのは真っ黒なつけ汁で、動物系のベースとイカスミに
加えられたトマトの酸味が見事に融合した後引く旨さの一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、半熟玉子が麺の上に乗せられる。
豪快にスババっと行きたいところだが着ていた白シャツに汁が跳ねないよう
用心しながらそっと口へと運んでいきます。

合わせる麺は縮じれのついた中太麺と平打ちで食感の違いが楽しいです。

残ったつけ汁とチーズをご飯の器に投入して、固形燃料を使って再加熱すると
リゾットの完成となるが、これがまた〆にはぴったりで蓮華の動きが止らない。
ラーメンとイタリアンが見事に折衷した一品、満足度が非常に高いです。

こちらは嫁の「白河ラーメン」ですが、表面には細かな背油が浮いたスープは
やはり鶏や豚などの動物系がメインのすっきりとした一杯だが、仄かな甘味が
余韻として残るので、白河系とはちょっとイメージが異なるかもしれませんね。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、玉子半分、ネギが乗せられる。

合わせる麺はモチモチっとした食感の平打ち麺でスープとの絡みも良好です。

「チューズフォン丼」はちょっとご飯がダマになっていたがチャーシューと
チーズの組み合わせは結構相性がいいですね。
2号店もあるようなので次回はそちらにもお邪魔してみようかな。
住 所 栃木県矢板市下伊佐野1026
定休日 水曜日 木曜日 (祝日の場合は営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算

ゴールデンウィークの前半は最近我が家の定番の旅行スポットとなった
那須へと出掛けたのだが、道中の楽しみといえばもちろんラーメンで、
今回も気になるお店に寄り道しながら目的地へと向かうことにした。
順調に東北道を走り抜けて到着したのは予定通りの12時を少し回った時刻。
店内を奥へと進んで小上がり席に腰を下ろし、まずはテーブルに置かれた
メニューに目を落とす。

ボンゴレ系のメニューにも惹かれ少々悩んだが、今回は「ぼぶさんのblog」で
見てから気になっていた「合い盛り つけ麺 ネロ」をお願いしました。
また同行した嫁には勝手に基本メニューと思われる「白河ラーメン」と
「チーズフォン丼」を食べてもらうこととにした。
のんびりとお通し変わりの漬物をつまみながら待つこと10分で登場です。

トレーに乗せられたのは麺、つけ汁、粉チーズ、ご飯となんとも賑やかですね。
その中で一際目を引くのは真っ黒なつけ汁で、動物系のベースとイカスミに
加えられたトマトの酸味が見事に融合した後引く旨さの一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、半熟玉子が麺の上に乗せられる。
豪快にスババっと行きたいところだが着ていた白シャツに汁が跳ねないよう
用心しながらそっと口へと運んでいきます。

合わせる麺は縮じれのついた中太麺と平打ちで食感の違いが楽しいです。

残ったつけ汁とチーズをご飯の器に投入して、固形燃料を使って再加熱すると
リゾットの完成となるが、これがまた〆にはぴったりで蓮華の動きが止らない。
ラーメンとイタリアンが見事に折衷した一品、満足度が非常に高いです。

こちらは嫁の「白河ラーメン」ですが、表面には細かな背油が浮いたスープは
やはり鶏や豚などの動物系がメインのすっきりとした一杯だが、仄かな甘味が
余韻として残るので、白河系とはちょっとイメージが異なるかもしれませんね。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、玉子半分、ネギが乗せられる。

合わせる麺はモチモチっとした食感の平打ち麺でスープとの絡みも良好です。

「チューズフォン丼」はちょっとご飯がダマになっていたがチャーシューと
チーズの組み合わせは結構相性がいいですね。
2号店もあるようなので次回はそちらにもお邪魔してみようかな。
住 所 栃木県矢板市下伊佐野1026
定休日 水曜日 木曜日 (祝日の場合は営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算










