2019年02月27日 19:00

らーめん わかつ@保谷

『らーめん わかつ』 
わかつ 外観
保谷で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は惜しまれつつも閉店してしまった「麺屋 彩香」の跡地に開店した
こちらのお店。なにやら店主はラーメン二郎 仙川店出身という情報が流れて
いたので、空腹でお邪魔します。訪問は開店初日の11時8分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
わかつ 券売機
初日だからかメニューはトッピングの違いのみで“正油”一本の営業でした。
今回は基本商品である「正油」を購入して、厨房を囲うL字カウンターの
隅に腰を下ろす。入店した時点で薄々感じていたが店内はおブタな匂いが
充満しておらず、設置が義務づけられている?黒烏龍茶の自販機もなく、
無料トッピングの案内も貼られていなかったので、二郎系ではないことに
気付く。ということで待つこと9分後にノーコールで登場したのがこちら。
わかつ 正油
おぉ、二郎系を予想していたのでがっぷり四つに組んで挑もうと考えてたが、
肩透かしを食らい、そのまま3回転半して土俵下に転がり落ちたような感覚w。
表面に香味油が浮かんだスープは鶏をじっくりと炊き上げて旨みを抽出した
鶏清湯。だが、鶏水と呼ばれているイマドキのキレッキレなタイプではなく、
円やから口当たりのカエシと後味にフワッと広がる生姜の風味がどことなく
クラシカルな雰囲気を醸し出している。具はもしかしたらモモとロースかな?
のチャーシュー、刻みチャーシュー、水菜、海苔、刻み玉ねぎという構成。
わかつ 麺
合わせる麺はチリチリでシコシコっとした食感の自家製中太麺でスープの
絡みと相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。
わかつ 営業時間
落ち着くまでは二郎系は封印かな?でも、この場所にはマッチしてるかもね。

住 所 東京都西東京市東町3-11-2 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング15分100円 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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