麺屋六感堂

2020年05月10日 19:00

『麺屋 六感堂 ~うちで啜ろう~』 
六感堂 外観
池袋で迎えたランチタイム...には間違いないが、この日も移動の合間に
巣籠り用のラーメンの仕入れを行います。向かった先は池袋と言っても
六ツ又陸橋側という駅からの少し離れた場所にも関わらず人気のこちら。
訪問は金曜の11時33分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺める。
六感堂 券売機
六感堂 案内
今回はお店のTwitterにも案内のあった「煮干しラーメンセット」を購入。
麺と薬味は注文毎に包装するようなので、事前に訪問時間が判っている
場合は電話予約も受け付けしているようなので、暇な時間を見て連絡を
した方が良いでしょう。なお、スープは冷凍ですが薬味と麺は生なので、
これからの時期は保冷バッグ等は忘れずに。それでは冷蔵庫にしまう前
に恒例の内容チェック。
六感堂 お土産
冷凍ストレートスープ(醤油・塩)、生麺2食分、刻みネギ、メンマという
構成。これでお値段なんと1,200円とメチャクチャお得なバーゲンプライス。
それでは可愛らしいイラスト(小泉さん?)の説明書に従いレッツ・クック。
六感堂 塩
まずは塩ラーメン。シンプルだけど非常にいい顔です。豚骨と鶏ガラを
丁寧に炊き上げて旨みを抽出した動物系に香ばしさも感じられる煮干し
の旨みを重ね合わせ、そこにカドのない円やかな塩ダレとを合わせれば
すっきりとした旨みの一杯の完成となる。具はチャーシュー、細メンマ、
刻みネギという組み合わせ。
六感堂 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
六感堂 醤油
こちら嫁さんが食べた醤油ラーメン。ベースの部分は同一のようですが
塩と醤油では結構違う表情を見せます。キレのいい塩と風味のいい醤油
は甲乙つけがたい旨さ。2種類を一度に食べ比べが出来るのは楽しいね。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

現在は休止中しているようだが日本酒1時間呑み放題なんてのもあるのね。
ツマミもあるみたいだし飲みからの〆ラーなんていう使い方も良さそうだ。

住 所 東京都豊島区東池袋2-57-2コスモ東池袋101
定休日 日曜日(変更の可能性あり。詳しくはお店のTwitterにて)
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制

2014年04月23日 19:00

『麺屋 六感堂』 
六感道 外観




この日も各地で数多くのラーメン店が開店迎えた。ちょっと仕事が立て込んで
いたが、事務所を抜け出しランチは比較的近場のこちらのお店にお邪魔します。
訪問は開店初日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
六感道 券売機




上段からしお、しょうゆと続き、グリーン?っと見慣れぬ文字を発見すれば、
やはり自然と手がそちらに伸びて、「しお 並盛グリーン麺」を押していた。
タイミングよく待つことなく席に進み、待つこと20分で提供されたのがこちら。
六感道 しおグリーン




正に淡麗系のお手本とも言えそうな透明度の高い清湯スープは、鰹節や煮干に
昆布といった風味豊かな魚介系と、全体に深みを与える役割を果たす動物系を
組み合わせて、その両者をマイルドな塩ダレによって一つに繋ぎ合わせている。
やはりデジタルクッキングを説くヤマト製作所のラーメン学校出身者らしく余分な
ものは何も加えず削ぎ落して、実に緻密に計算されたツボを押さえた一杯ですね。
六感道 麺




店内で打たれる自家製麺は厳選した小麦にユーグレナ(みどりむし)を配合した
もので、仄かに緑がかっているのは恐らく“みどりむし”の色素と思われますが、
心配された味の方は普通の麺と変わりなく、知らなければ気付かないでしょう。
価格は通常の麺より若干高めの設定ですが、その分栄養価も高いようなので、
やはり話のタネとしては一度はトライしてみるのも面白いのではなかろうか。
六感道 わかめごはん




サイドメニューの「わかめごはん」はわかめとしらすを混ぜ合せたご飯だが、
これは正直普通すぎたので、ラーメンが良かっただけに改良が必要かも。
六感道 香味油




丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食・・・っとなる前に
卓上に置かれた香味油の存在を思い出し、最後にちょっと加えてみれば、
すっきりとした飲み口のスープにコクと旨みのアクセントが増しますね。
箸と蓮華の動きもさらに加速していき、スープも飲み干し完食となった。

次回はラーメン店では珍しい“菜の花”や“みょうが”のトッピングも試してみたい。

住 所  東京都豊島区東池袋2-57-2コスモ東池袋101
定休日  無休
駐車場  パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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