2014年04月23日 19:00
麺屋 六感堂@池袋
『麺屋 六感堂』

この日も各地で数多くのラーメン店が開店迎えた。ちょっと仕事が立て込んで
いたが、事務所を抜け出しランチは比較的近場のこちらのお店にお邪魔します。
訪問は開店初日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

上段からしお、しょうゆと続き、グリーン?っと見慣れぬ文字を発見すれば、
やはり自然と手がそちらに伸びて、「しお 並盛グリーン麺」を押していた。
タイミングよく待つことなく席に進み、待つこと20分で提供されたのがこちら。

正に淡麗系のお手本とも言えそうな透明度の高い清湯スープは、鰹節や煮干に
昆布といった風味豊かな魚介系と、全体に深みを与える役割を果たす動物系を
組み合わせて、その両者をマイルドな塩ダレによって一つに繋ぎ合わせている。
やはりデジタルクッキングを説くヤマト製作所のラーメン学校出身者らしく余分な
ものは何も加えず削ぎ落して、実に緻密に計算されたツボを押さえた一杯ですね。

店内で打たれる自家製麺は厳選した小麦にユーグレナ(みどりむし)を配合した
もので、仄かに緑がかっているのは恐らく“みどりむし”の色素と思われますが、
心配された味の方は普通の麺と変わりなく、知らなければ気付かないでしょう。
価格は通常の麺より若干高めの設定ですが、その分栄養価も高いようなので、
やはり話のタネとしては一度はトライしてみるのも面白いのではなかろうか。

サイドメニューの「わかめごはん」はわかめとしらすを混ぜ合せたご飯だが、
これは正直普通すぎたので、ラーメンが良かっただけに改良が必要かも。

丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食・・・っとなる前に
卓上に置かれた香味油の存在を思い出し、最後にちょっと加えてみれば、
すっきりとした飲み口のスープにコクと旨みのアクセントが増しますね。
箸と蓮華の動きもさらに加速していき、スープも飲み干し完食となった。
次回はラーメン店では珍しい“菜の花”や“みょうが”のトッピングも試してみたい。
住 所 東京都豊島区東池袋2-57-2コスモ東池袋101
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

この日も各地で数多くのラーメン店が開店迎えた。ちょっと仕事が立て込んで
いたが、事務所を抜け出しランチは比較的近場のこちらのお店にお邪魔します。
訪問は開店初日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

上段からしお、しょうゆと続き、グリーン?っと見慣れぬ文字を発見すれば、
やはり自然と手がそちらに伸びて、「しお 並盛グリーン麺」を押していた。
タイミングよく待つことなく席に進み、待つこと20分で提供されたのがこちら。

正に淡麗系のお手本とも言えそうな透明度の高い清湯スープは、鰹節や煮干に
昆布といった風味豊かな魚介系と、全体に深みを与える役割を果たす動物系を
組み合わせて、その両者をマイルドな塩ダレによって一つに繋ぎ合わせている。
やはりデジタルクッキングを説くヤマト製作所のラーメン学校出身者らしく余分な
ものは何も加えず削ぎ落して、実に緻密に計算されたツボを押さえた一杯ですね。

店内で打たれる自家製麺は厳選した小麦にユーグレナ(みどりむし)を配合した
もので、仄かに緑がかっているのは恐らく“みどりむし”の色素と思われますが、
心配された味の方は普通の麺と変わりなく、知らなければ気付かないでしょう。
価格は通常の麺より若干高めの設定ですが、その分栄養価も高いようなので、
やはり話のタネとしては一度はトライしてみるのも面白いのではなかろうか。

サイドメニューの「わかめごはん」はわかめとしらすを混ぜ合せたご飯だが、
これは正直普通すぎたので、ラーメンが良かっただけに改良が必要かも。

丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食・・・っとなる前に
卓上に置かれた香味油の存在を思い出し、最後にちょっと加えてみれば、
すっきりとした飲み口のスープにコクと旨みのアクセントが増しますね。
箸と蓮華の動きもさらに加速していき、スープも飲み干し完食となった。
次回はラーメン店では珍しい“菜の花”や“みょうが”のトッピングも試してみたい。
住 所 東京都豊島区東池袋2-57-2コスモ東池袋101
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制










