2019年11月15日 19:00

甲州屋 別邸@浦和

『甲州屋 別邸』 
甲州屋 外観
浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は浦和で70年以上もの歴史を持つという中華料理店「甲州屋」が、
同じ浦和に担担麺専門店を開いたという情報入手したので早速向かってみた。
訪問は木曜の12時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む...
甲州屋 メニュー
必要のないラインナップでした。ということで今回は店の看板商品である
「担々麺」と「小麻婆丼」を購入して、一番奥のテーブル席に腰を下ろす。
直ぐに食券が回収となり、その際に辛さのお好みを尋ねられた。
甲州屋 辛さと痺れ
最近は辛さの抵抗がメチャクチャ落ちているので無理せずに店の基準値と
なる「3辛」でお願いしてみた。待つこと10分で提供されたのがこちら。
甲州屋 担担麺
丼の淵に少し胡麻が付いちゃっているけど芝麻醤に浮かぶ辣油の赤が実に
担担麺らしい食欲をそそる見た目。ベースとなるのは本店と同様に大山鶏
を丁寧に炊くことで旨みを抽出した清湯スープ。そこに香ばしくて滑らか
な口当たりの芝麻醤を合わせ、さらに辣油と花山椒の加えれば完成となる。
やはり胡麻が辛さと痺れを中和してくれるので辛党は4辛か5辛でも良いと
思うが個人的にはこの3辛がちょうどいいバランスに感じた。具は肉味噌、
カシュナッツ、ネギ、干し海老、搾菜という組み合わせ。
甲州屋 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
甲州屋 小麻婆丼
豆腐の持つ喉越しと食感の活かすために潰さぬように軽く炒めた麻婆豆腐。
主役の担担麺の邪魔せぬように辛さと痺れは控えめでサイドに最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。

COMING SOON!!!な黒胡麻担々麺も気になるが、その前に本店にも訪問して
みないと。

住 所 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-13-9
駐車場 コインパーキング 15分200円~
定休日 無休
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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