2013年03月
2013年03月28日 19:10
『自家製麺 ほうきぼし』

普段あまり訪れるチャンスが少ない神田に出てきているので、折角なので
やはり開店情報を知ってから気になっていたこちらにも寄り道していきます。
先ほどのお店から約5分歩いて到着したのは12時10分。
暖簾を潜ってカウンター席に腰を下ろし、まずはメニュー表を眺めます。


メインの汁なしは赤羽店で食べてことがあるので、今回は「雪のたんたん」を
お願いすることにしました。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

スープは風味がいいマイルドな胡麻のペーストと豆乳が見事に融合した
クリーミーな飲み口ですが、その後味にはお店の自慢ともいえる山椒など
数種を配合した香辛料の程よい辛さと心地よい痺れがフッと広がります。
具はしっかり味付けされた肉味噌、パリッとした食感の揚げ麺、小松菜、
ナッツ、刻みネギ、ちょっと珍しいところでトマトが乗せられていたが、
結構合っていたのでサラダ感覚のトッピングがあっても面白いかも。

合せる麺は自家製のモチモチっとした食感が楽しめる太麺で、
スープとの相性も良好なので箸の動きも軽やかに進みます。
連食だったにも関わらずあっという間に麺は消え去り、最後はサービスの
ライスにまで手を伸ばして、ライス割も楽しんでようやく蓮華を置いた。
好みの味だったので、久しぶりに赤羽のお店にもお邪魔してみよう。
住 所 東京都千代田区内神田3-19-9
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

普段あまり訪れるチャンスが少ない神田に出てきているので、折角なので
やはり開店情報を知ってから気になっていたこちらにも寄り道していきます。
先ほどのお店から約5分歩いて到着したのは12時10分。
暖簾を潜ってカウンター席に腰を下ろし、まずはメニュー表を眺めます。


メインの汁なしは赤羽店で食べてことがあるので、今回は「雪のたんたん」を
お願いすることにしました。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

スープは風味がいいマイルドな胡麻のペーストと豆乳が見事に融合した
クリーミーな飲み口ですが、その後味にはお店の自慢ともいえる山椒など
数種を配合した香辛料の程よい辛さと心地よい痺れがフッと広がります。
具はしっかり味付けされた肉味噌、パリッとした食感の揚げ麺、小松菜、
ナッツ、刻みネギ、ちょっと珍しいところでトマトが乗せられていたが、
結構合っていたのでサラダ感覚のトッピングがあっても面白いかも。

合せる麺は自家製のモチモチっとした食感が楽しめる太麺で、
スープとの相性も良好なので箸の動きも軽やかに進みます。
連食だったにも関わらずあっという間に麺は消え去り、最後はサービスの
ライスにまで手を伸ばして、ライス割も楽しんでようやく蓮華を置いた。
好みの味だったので、久しぶりに赤羽のお店にもお邪魔してみよう。
住 所 東京都千代田区内神田3-19-9
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
『麺や そめいよしの』 
仕事の関係で神田地区を訪れる機会があったので、この日のランチ時間を
利用して、リストアップしている気になる新店を廻ってみることにした。
訪問は平日の11時50分、まずは入口左側に設置された券売機を眺め、
お店の基本と思われる「しょうゆラーメン」を購入して、カウンター席に座る。
待つこと4分で登場したのがこちら。
ベースとなっているのは鶏ガラなどの動物系に少し多めの配分で魚介系出汁
を効かせることによってさっぱりとした飲み口に仕上げられたスープですが、
そこに加えられた香味油がアクセントとなってしっかりとした輪郭を形成する。
具は表面を軽く炙ったチャーシュー、メンマ、玉子半分、刻み玉ねぎが浮かぶ。
合せる麺はフスマのようなものが練り込まれた細麺ですが、細いながらも
コシも感じられてスープとの相性も中々です。
スルスルっと完食となったので、これならご飯ものを頼めばよかったかな。
そういえばお店の2階は「すなっく吉野」となっていたが、こちらのお店とは
何か関連があるのだろうか?
住 所 東京都千代田区内神田1-18-2
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2013年03月27日 19:10
『下頭橋ラーメン』

一時期よりは大幅に減ったが脳に刷り込まれている飲んだ後の背油の誘惑。
この日も宴席でワイン、ウイスキーから始まり、島酒に至るまでさんざんっぱら
飲み食いしたにも関わらずに、気付けばこちらのお店に寄り道していた。

ただ、この日の自分はいつもとは異なり自制心が働いた(飲みが足りない?)
ようで、いつもの「ラーメン・スライス玉子」を「麺半分」でお願いしていた。

濃厚な豚骨醤油に背油の雪がチャッチャと降り積もる。
まずはそこに胡椒をたっぷりと振って、丼の底に張られたカエシをよく混ぜる。
相変わらず一口食べれば過度な旨みが酔って鈍った舌に押し寄せてくる。
具は味が染みたバラチャーシューとメンマ、濃厚なスープを中和してくれる
スライス玉子、そして唯一の清涼感を与える刻みネギが乗せられる。

合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープは飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。
この時点では満足げに【今を生きる!明日のことは明日考えればいい】と
アウトロー的な発想をしつつ家路についたが、やっぱり翌朝に待っていた
のは激しい二日酔いと後悔の念が頭の中をガンガンと駆け巡る。
そろそろ年齢を考えて程々のしておかないと体が持たないな。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

一時期よりは大幅に減ったが脳に刷り込まれている飲んだ後の背油の誘惑。
この日も宴席でワイン、ウイスキーから始まり、島酒に至るまでさんざんっぱら
飲み食いしたにも関わらずに、気付けばこちらのお店に寄り道していた。

ただ、この日の自分はいつもとは異なり自制心が働いた(飲みが足りない?)
ようで、いつもの「ラーメン・スライス玉子」を「麺半分」でお願いしていた。

濃厚な豚骨醤油に背油の雪がチャッチャと降り積もる。
まずはそこに胡椒をたっぷりと振って、丼の底に張られたカエシをよく混ぜる。
相変わらず一口食べれば過度な旨みが酔って鈍った舌に押し寄せてくる。
具は味が染みたバラチャーシューとメンマ、濃厚なスープを中和してくれる
スライス玉子、そして唯一の清涼感を与える刻みネギが乗せられる。

合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープは飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。
この時点では満足げに【今を生きる!明日のことは明日考えればいい】と
アウトロー的な発想をしつつ家路についたが、やっぱり翌朝に待っていた
のは激しい二日酔いと後悔の念が頭の中をガンガンと駆け巡る。
そろそろ年齢を考えて程々のしておかないと体が持たないな。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
『中華蕎麦 瑞山』

この日は朝霞に出来たお店に向かったのだが臨休に当たってしまったので、
急遽リカバリーとして思いついたのはこの地域でも評価が高いこちらでした。
訪問は平日の14時、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、

「春キャベツの明太つけ麺」と「お昼のミニご飯」を購入します。
カウンター席に腰を下ろし、食券を渡すと麺の量(220gまたは300g)を
どちらにするか尋ねられたので、今回は300gでお願いしました。
提供は12分後。

一瞬ベジポタかと見紛うような粘度の高いつけ汁は、鶏と豚の濃厚な動物系に
魚介という組み合わせだが、バランスがいいのでしつこさを感じさせません。
具は蕪、鶉の卵、玉ねぎ、鶏挽肉がつけ汁に沈み、そしてメインの柔らかな
春キャベツが明太子と共に麺に絡められる。

合わせる麺はツルツルシコシコな太麺で、明太がたっぷりと和えてあるので
つけ汁に浸けずにそのまま食べれるのことも可能なので、麺の風味を味わう
にもぴったりな一杯かもしれない。
ただ注意すべきは、つけ汁の粘度が高いのに加えて、明太子自体の塩気が
強く、つけ汁にドボンと潜らせてしまうとややしょっぱく感じてしまうので、
半分くらいに浸けて食べるのがベストでしょう。

ミニご飯は甘辛く味付けされた玉ねぎと牛筋が乗ったご飯ですが、
味もさることながら価格も手頃なので、サイドには外せない一品です。
あっという間に麺は消え去って、最後のスープ割も満喫して完食となった。
定期的に限定メニューが発表されるので、やはりマメにお邪魔しなければ。
住 所 埼玉県朝霞市本町2-8-15
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

この日は朝霞に出来たお店に向かったのだが臨休に当たってしまったので、
急遽リカバリーとして思いついたのはこの地域でも評価が高いこちらでした。
訪問は平日の14時、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、

「春キャベツの明太つけ麺」と「お昼のミニご飯」を購入します。
カウンター席に腰を下ろし、食券を渡すと麺の量(220gまたは300g)を
どちらにするか尋ねられたので、今回は300gでお願いしました。
提供は12分後。

一瞬ベジポタかと見紛うような粘度の高いつけ汁は、鶏と豚の濃厚な動物系に
魚介という組み合わせだが、バランスがいいのでしつこさを感じさせません。
具は蕪、鶉の卵、玉ねぎ、鶏挽肉がつけ汁に沈み、そしてメインの柔らかな
春キャベツが明太子と共に麺に絡められる。

合わせる麺はツルツルシコシコな太麺で、明太がたっぷりと和えてあるので
つけ汁に浸けずにそのまま食べれるのことも可能なので、麺の風味を味わう
にもぴったりな一杯かもしれない。
ただ注意すべきは、つけ汁の粘度が高いのに加えて、明太子自体の塩気が
強く、つけ汁にドボンと潜らせてしまうとややしょっぱく感じてしまうので、
半分くらいに浸けて食べるのがベストでしょう。

ミニご飯は甘辛く味付けされた玉ねぎと牛筋が乗ったご飯ですが、
味もさることながら価格も手頃なので、サイドには外せない一品です。
あっという間に麺は消え去って、最後のスープ割も満喫して完食となった。
定期的に限定メニューが発表されるので、やはりマメにお邪魔しなければ。
住 所 埼玉県朝霞市本町2-8-15
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
『牛かつ 壱弐参』

久々に秋葉ランチ。今日はどんなラーメン食べようかといつものように考えて
はみたが、ここ秋葉原には気になっているラーメン店が多数存在して、結局
どこに行くか絞りきれ無かったので、敢えてこの日は麺休日にすることにした。
さて、時間もあまり無いしサッと食べられるお店は何処かと頭を捻りながら
街を彷徨っていると、ちょうどお店の前あたりでこちらの存在を思い出した。
地下へと続く階段を下りて扉を開ければ、そこには後ろに余分なスペースが
ないカウンター席が奥へと延びていたが、ラッキーなことに一番手前の席が
一つだけ空いていたので、待ち時間なしで滑り込むことができた。

着席すると同時に「本日のメニューは①と③になります。」と店員さんから
アナウンスがあったので、迷わず麦とろがセットになった③をお願いする。
【60秒で揚がります。お待たせしません】と入口にも案内があったように
素早い調理で着席してから3分後には提供された。

棒ヒレのような見た目の牛かつにキャベツ、麦飯、とろろ、具が大根の赤出汁
というなんともシンプルな構成。

一口大にカットされた断面からは中心部が鮮やかな赤色したレア状態で、
なんとも艶めかしい牛ロースが顔を覗かせています。
使用される牛肉はやはりロースなのでさほど刺し(脂質)が多くないので
ベチャっとせず、また火もあまり通し過ぎないレアな状態なので硬くもならず
に程よく柔らかな食感を楽しむことが出来ます。
衣も薄くて余分な油が残らないように揚げられているので、あっさりサクッと
した軽い口当たりなので胃もたれしません。
食べ方は店員さんから受けたレクチャーに従って、まずは山葵をお肉に
乗せて醤油でいただくが、やはり山葵のさっぱりとした清涼感が加わる
ことによってご飯を食べる手が自然と早くなる。
もう一方の山わさびのタレも尖った辛さではなくマイルドな刺激で同じく
こちらも肉を引き立ててご飯が進みます。
ご飯を一回お替りしてサクッと完食となったが、もうちょっと食べたかった。
ちょっとリッチなファストフード、秋葉で時間がないときは重宝しそうなお店だ。

久々に秋葉ランチ。今日はどんなラーメン食べようかといつものように考えて
はみたが、ここ秋葉原には気になっているラーメン店が多数存在して、結局
どこに行くか絞りきれ無かったので、敢えてこの日は麺休日にすることにした。
さて、時間もあまり無いしサッと食べられるお店は何処かと頭を捻りながら
街を彷徨っていると、ちょうどお店の前あたりでこちらの存在を思い出した。
地下へと続く階段を下りて扉を開ければ、そこには後ろに余分なスペースが
ないカウンター席が奥へと延びていたが、ラッキーなことに一番手前の席が
一つだけ空いていたので、待ち時間なしで滑り込むことができた。

着席すると同時に「本日のメニューは①と③になります。」と店員さんから
アナウンスがあったので、迷わず麦とろがセットになった③をお願いする。
【60秒で揚がります。お待たせしません】と入口にも案内があったように
素早い調理で着席してから3分後には提供された。

棒ヒレのような見た目の牛かつにキャベツ、麦飯、とろろ、具が大根の赤出汁
というなんともシンプルな構成。

一口大にカットされた断面からは中心部が鮮やかな赤色したレア状態で、
なんとも艶めかしい牛ロースが顔を覗かせています。
使用される牛肉はやはりロースなのでさほど刺し(脂質)が多くないので
ベチャっとせず、また火もあまり通し過ぎないレアな状態なので硬くもならず
に程よく柔らかな食感を楽しむことが出来ます。
衣も薄くて余分な油が残らないように揚げられているので、あっさりサクッと
した軽い口当たりなので胃もたれしません。
食べ方は店員さんから受けたレクチャーに従って、まずは山葵をお肉に
乗せて醤油でいただくが、やはり山葵のさっぱりとした清涼感が加わる
ことによってご飯を食べる手が自然と早くなる。
もう一方の山わさびのタレも尖った辛さではなくマイルドな刺激で同じく
こちらも肉を引き立ててご飯が進みます。
ご飯を一回お替りしてサクッと完食となったが、もうちょっと食べたかった。
ちょっとリッチなファストフード、秋葉で時間がないときは重宝しそうなお店だ。
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