2013年03月

2013年03月23日 19:00

『アケボノステーキ』 
曙ステーキ 外観




The 64th YOKOZUNAのBigなAKEBONO のSteakhouseだぜ。

ということで今回は横綱にあやかって小さなことは気にせず豪快にいくぜ!

場所は駅前だがビルの地下一階という一般的にはイマイチな立地だが

横綱にしてみればそんなのNo Ploblemだろう。

入口には堂々と“第六十四代 横綱 曙太郎肉道場”と彫られた看板が

掲げられていたが、う~ん、なんか浮いてるが気にしない気にしない。

代表社員という肩書をもつボノさんは単なる名義貸しではなくて、本業の

仕事がないときはマメにお店に顔を出すらしいので、密かに期待したが

やはりこの日は居なかったので、やはりちょっと残念だな。
曙ステーキ (6)




メニューは至極シンプルでリブロース、ボトムサーロインの2枚看板に

カットステーキとサイドメニューというラインナップ。
曙ステーキ (5)




ランチタイムはそれらの品にライス・サラダ・ドリンクが付いてちょっとお得。

ガッツリと400gに行きたいところだが、初回なのでボトムサーロイン200gの

ランチで様子見としよう。

やっぱボノさんはハワイ出身だからお肉もアメリカンビーフですよね?
 
え、違う?

オージービーフでもなくて、なんと意表をついてニュージーランド牛ですか。

もちろんウマけりゃ問題nothingですよ。

う~ん焼き方はどうしよう?やっぱウェルダンかな・・って なにも聞かれない。

男は黙って出されたものを食えってことですよね。了解です。

JPG
 



6分後登場。ほほう、鉄板の上でジュージューいって中々いいんじゃないかい。

ニンニク醤油ソースをザっとお肉に掛ければ鉄板から立ち込める香ばしい

湯気に食欲が刺激される。

決して固すぎずにほど良い噛み応えが楽しめる赤身のステーキは

肉喰って元気出すぜ!っという気分にさせてくれる。

普段は200gでも丁度いいのだが、大き目にカットして豪華に食べ進めるので

やっぱり400g位とライス大盛でもペロリといけそうだ。


よっしゃ、次回は日本男児として640gにチャレンジするぜ!!


・・・・さすがにそれは無茶かな。

 

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2013年03月15日 19:00

『鶏だし中華そば 七麺鳥』 
七麺鳥 外観




麺処 晴で煮干しが効いた一杯を堪能した後は、せっかくなので近くにある
ちょっと気になっていたこちらのお店にもお邪魔していくことにした。
訪問は平日の12時40分、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
七麺鳥 券売機




「鶏醤油ラーメン」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと4分で登場したのがこちら。
七麺鳥 鳥醤油ラーメン




トロミのついたスープは鶏ガラと丸鶏をじっくりと炊き上げることによって
鶏の旨みを余すことなく抽出したコラーゲンたっぷりの鶏白湯なので、
甘味もあり濃厚な一杯に仕上がっていますが、やはり鶏らしく後味には
しつこさは感じられず、すっきりとした味わいです。
具は柔らかなチャーシュー、程よい太さのメンマ、ネギ、海苔が乗る。
七麺鳥 麺




合せる麺はもちっとした食感の中細麺で、スープとの絡みもよくて箸が進む。
連食ということもあり、スープを飲み干したい気持ちを抑えて蓮華をおいた。

他の曜日は果たしてどんな一杯が提供されているか非常に気になるところだ。

住 所  東京都台東区下谷1-13-10 
定休日  日曜・月曜 (但し、鶏白湯は火・金のみ)
駐車場  コインパーキング 15分100円~
会 計  食券制  

2013年03月13日 19:00

『ラーメン 愉悦処 似星 鏡花分家』
煮星 外観




練馬の新店を満喫して、そろそろ仕事に戻ろうと思ったが、そういえば隣駅の
中村橋に鏡花の分店が開店した事を思い出したので、寄り道することにした。
訪問は平日の13時50分、まずは入口正面に設置された券売機を眺める。
煮星 券売機




なにやら青森のご当地グルメである「かっけ」なる珍しいメニューも気になるが、
取りあえず今回は様子見ということもあり、基本の「煮干ラーメン」を購入する。
煮星 メニュー




なお、壁には数量限定で「背油煮干ラーメンに無料で変更できます」と
案内があったので、食券を手渡す際にトッピングをお願いしました。
待つこと6分で登場したのがこちら。
煮星 背脂煮干ラーメン




煮干しのまろやかで優しい旨みの魚介出汁にプルプルな背油のコクと甘味が
加わったスープはコッテリとしているが、やはり煮干しが主体ということもあり、
意外とすっきりとした後味で箸が進みます。
具はチャーシュー、ギュッと密度の高いつくね、三つ葉、麩、海苔が乗る。
煮星 麺




合せる麺はモッチリしなやかな食感の中細麺で、スープとの相性も中々です。
連食だったのでさすがにスープは少し残したが、ここでも綺麗に完食となった。

次回はもう一つの看板メニューである「かっけつけ」を試してみたい。

住 所  東京都練馬区貫井2-3-1 
定休日  年中無休 
駐車場  コインパーキング 60分200円~ 
会 計  食券制 

2013年03月12日 19:00

『Ramen Gottsu』 
GOTTSU 外観




花粉と黄砂が飛び回っているので、ちょっと表に出るのが躊躇われたが、
なにやら自分の行動エリアである練馬に渡なべスタイル出身者がお店を
開店させたとの情報を得たので、意を決してランチ+仕事に出掛けてみる。
訪問は開店初日の13時。まずは入口右側に置かれた券売機を眺める。
GOTTSU 券売機




この日は初日ということもあってか、まぜそばと炊き込みご飯の販売は
せずにメニューの一部をを絞った営業のようでした。
そこで今回は基本となる「らーめん」を「大盛」でお願いすることにした。
お店の造りはやはり渡なべ出身者らしく、パッと見はラーメン店には
思えないスタイリッシュな内外装で、どことなくカフェの様な佇まいです。
カウンターの端にはお祝いに来たのか渡辺樹庵さんの姿もありました。
慣れた手つきで調理が進み、提供は7分後でした。
GOTTSU ラーメン




茶褐色したスープは鶏と豚から採った濃厚な動物系に煮干しや鰹節などの
風味豊かな魚介系を組み合わせたいわゆる魚介豚骨スープだが、その配合と
無化調だからか、旨みが十二分に味わえるが、魚介豚骨にありがちな過度な
しつこさは感じさせないので、最後まで飽きることなく食べることが出来ます。
具はしっとりとしたハムのようなチャーシュー、そして渡なべの材木メンマとは
異なるものの太くて柔らかなメンマ、海苔、ネギの上に柚子が添えられる。
GOTTSU 麺




合せる麺はモッチリとしたストレートの中細麺で、やや柔らかめな茹で加減が
スープを優しく受け止めます。
あっという間に完食。やはりメンマのトッピングはマストアイテムかもしれない。

辛肉玉なるメニューが気になるので、次回は辛肉玉つけ麺を試してみたい。

住 所  東京都練馬区練馬1-29-16 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


『第4回ぼぶ亭』 

嬉しいことに今年も案内をいただいて、参加させてもらうことが出来ました。
せっかくなのでシャッター待ちも考えたが、残念ながらこの日は土曜出勤日。
だが、少しでも早くお邪魔したいと考えていたので、昼を廻ったあたりから
時計を眺めて、ソワソワしながら会社を飛び出す準備を整える。

ようやく終業時間を迎えて会社を飛び出そうとしたその瞬間、
何故か一日中沈黙を貫いていた筈の電話が急に鳴り響く。

うう、あんまりだ。こんな時に限ってなんだか長引きそうな話とは・・・。
なんとか話を纏めて予定時刻より大分経過してようやく新宿へと出発した。
新宿駅到着。地下通路を颯爽とダッシュで駆け抜けてお店に向かうはず
だったが・・・

いやー、慣れない場所はダメですね。ちょっと迷った末、結局判らず一旦地上
に出てからようやく目的地の野村ビルを発見となったので、やはりここでも
痛恨のタイムロスをしてしまった。
ぼぶ亭 (1)




そんなこともありようやく会場となる「元祖札幌や」に到着したのは18時50分。
2/3だけ開かれたシャッターには一夜限りのプレミアラーメンが食べられる
合図ともいえる【ぼぶ亭】の案内が掲げられていた。
ぼぶ亭 (2)




会場内からはラーメンマニア達の熱気と煮干しの香り?が漂っています。
まずは素敵なお嬢様に生ビールをお願いして、渇いた喉を潤します。
ぼぶ亭 (3)




ほほう、手羽中とごぼうの煮込みのお通しまで付くとは何とも本格的ですね。
ぼぶ亭 (4)ぼぶ亭 (5)




他にも柔らかな煮豚と一度は行ってみたい「まさ吉」公認のポテサラまであり、
これは堪らんですばい!お替りしたかったな。
ぼぶ亭 (6)




お酒と話も進みますが、ここらでメインのラーメンをお願いします。
今回のテーマは非常に興味深い「トマト煮干しそば」とのことです。
やはりしっかりとポイントを抑えてラーメンマニアの好みをついてきます。
鶏と煮干のベースに口当たりの良いトマトジュースを加えるとは考えましたね。
具も生海苔トースト、万能ねぎ、煮豚(裏メニュー笑)とここにも独創性がある。
ぼぶ亭 (7)




合せる麺はストレートな低加水細麺で、スープとの相性も抜群です。
しまった!夢中で食べていので、追い飯の存在に気が付かなかった。
気付くのが遅く、スープを一滴も残らず完食してしまったのが悔やまれる。

それにしても楽しいですね~。店内を見渡せば皆笑顔でグラスを傾けている。
ぼぶ亭 (8)ぼぶ亭 (9)




話に夢中になっていたら、いつしか時間はラストオーダーを過ぎたようで、
後で頼もうと思っていた汁なし麺をお願いし忘れてしまった。
う~んこっちも美味しそうだったので食べたかったな。
あっという間に終了時間となり、後ろ髪引かれる思いでお店を後にした。

とても楽しい一夜だった。また次回も参加させてもらいたい。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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