入谷

2026年04月07日 19:00

『らーめん天神下 大喜』 
大喜 (1)
入谷で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...
ではなくて湯島から御徒町を経て入谷に移転した大喜にお邪魔する。
訪問は月曜の11時31分。店頭+道を挟んだ反対側に計10人が順番待ち
をしていたのでその最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、
26分後に席が空いて入れ替わりで入店となった。まずは入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
大喜 (2)
大喜の代名詞といえばやはり「とりそば」ですが、今回は人気を二分
する「うめしおらーめん」をチョイス。そこに併せて「肉ごはん」も
購入しセルフの水を片手にカウンター席の角に腰を下ろす。着席から
11分後の並び始めから累計37分で提供されたのがこちら。
大喜 (4)
アチャー、カウンターの影が入っちゃった。鶏から旨味を引き出した
円やかな口当たりの動物系をベースとして梅の清涼感ある酸味を追加
したスープは正に“いい塩梅”というフレーズがピタリと嵌る一杯です。
具はチャーシュー、油揚げ、ネギ、そして鰹節とおぼろ昆布が更なる
和風さと梅の風味を引き立てる。
大喜 (5)
合わせる麺はしなやかな啜り心地が楽しめる自家製中細麺でスープを
優しく受け止める。
大喜 (3)
たっぷりの切り落としチャーシューとマヨ玉が乗ったチャーシュー丼。
仄かな山椒の風味によりさらに食欲を刺激する。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回はメッチャ気になる「納豆らーめん」を頼んでみよう。

住 所 東京都台東区北上野2-30-9 View kitaueno 1F 
定休日 不定休(詳細はお店のXにて) 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2026-081



2021年06月09日 19:00

『中華そば 天内』 
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緊急事態宣言の発令により昼飲みが出来なくなって超暇ヒマなおっさん
の週末。さすがに家飲みやゴロゴロしているのも飽きてきたので久々に
料理をすることにした。やはり男の料理といえば形から入る?って事で
かっぱ橋に道具を仕入れにGo!お目当ての道具を入手したら帰って早速
調理開始...って言うのが普通だが、道具を買ったことで満足しちゃった
ので料理は後日にして帰りの道中にある新店でラーメン補給することに。
向かった先は入谷交差点にあるコチラのお店。訪問は土曜の11時44分。
店内満席で店頭で順番を待つ3人の後ろに接続する。それほど待つこと
なく入店となり、まずは入口左側に設置された券売機で食券購入となる。
天内 券売機
中々豊富なラインナップ。今回はお店の基本商品の「元祖 京都らーめん」
と「カレーライス ハーフサイズ」を購入して、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。すぐに食券が回収され、その際に麺の説明を受ける。
天内 麺の茹で時間
ラーメンの種類によって麺を変えているようだ。麺の変更も可能のよう
だがオススメに従う。それに併せて麺の硬さとニンニクの有無を尋ねら
れたので「硬さ普通のニンニク入りで」とお願いする。手際の良い調理
で着席から3分の累計6分後に提供されたのがこちら。
天内 京都らーめん
うん、確かに京都らしいラーメンですね。鶏ガラをじっくりと弱火で炊く
ことにより鶏の旨味と仄かな甘みを引き出したスープに背脂のコクとキレ
のいい醤油が融合した一杯。後味にふわっと広がるニンニクの風味により
食欲が増してくる。具は肩ロースチャーシュー、メンマ、そして京都では
外すことのできない九条ネギという組み合わせ。
天内 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの絡みも抜群です。
天内 カレーライスハーフサイズ
具材の全てが溶け切って濃縮された旨味が味わえるカレーはベストな辛さ
でラーメンの引き立て役としても大活躍な一杯です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺・カレー共に綺麗に食べきり完食となった。

あ゛~京都行きたい。コロナが落ち着いたら旅行を企画しようかな。

住 所 東京都台東区入谷1-6-5 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制 


2013年03月15日 19:00

『鶏だし中華そば 七麺鳥』 
七麺鳥 外観




麺処 晴で煮干しが効いた一杯を堪能した後は、せっかくなので近くにある
ちょっと気になっていたこちらのお店にもお邪魔していくことにした。
訪問は平日の12時40分、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
七麺鳥 券売機




「鶏醤油ラーメン」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと4分で登場したのがこちら。
七麺鳥 鳥醤油ラーメン




トロミのついたスープは鶏ガラと丸鶏をじっくりと炊き上げることによって
鶏の旨みを余すことなく抽出したコラーゲンたっぷりの鶏白湯なので、
甘味もあり濃厚な一杯に仕上がっていますが、やはり鶏らしく後味には
しつこさは感じられず、すっきりとした味わいです。
具は柔らかなチャーシュー、程よい太さのメンマ、ネギ、海苔が乗る。
七麺鳥 麺




合せる麺はもちっとした食感の中細麺で、スープとの絡みもよくて箸が進む。
連食ということもあり、スープを飲み干したい気持ちを抑えて蓮華をおいた。

他の曜日は果たしてどんな一杯が提供されているか非常に気になるところだ。

住 所  東京都台東区下谷1-13-10 
定休日  日曜・月曜 (但し、鶏白湯は火・金のみ)
駐車場  コインパーキング 15分100円~
会 計  食券制  

2013年03月09日 19:00

『麺処 晴』 
麺処 晴 外観




昨年の7月に開店してから気になっていたお店だが、ちょっと行動範囲から
外れた場所ということで後回しにしていたが、中々評判のお店のようなので、
ここは仕事をコソッと抜け出して、中華そばを食べに入谷へと車を走らせる
訪問したのは平日の12時ジャスト。店頭には並びがなくて一安心と思いきや、
店内へと踏み入れば客席はやはり満席、窓際には待ち客5人の姿があった。
やはり人気店のようだ、まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。
麺処 晴 券売機




もしかしたらお勧めはつけ麺かな?上の2段はつけ麺のボタンが並んでおり、
興味を惹かれるも、今回はブレずにお目当てである「中華そば」を購入する。
程なく席が空いて着席、提供は入店から17分後でした。
麺処 晴 中華そば




目の前に置かれた丼からは何とも美味しそうな雰囲気が醸し出されている。
琥珀色した清湯スープは、見た目同様に非常にクリアで雑味のない味わい
だが、想像以上に鶏と鯵煮干の均衡が取れた強い旨みが口の中に広がる。
具は低温調理されたチャーシュー、程よいザクッと感を残した穂先メンマ、
そして刻みネギというシンプルな構成ですが、そのチャーシューとメンマの
どちらもが秀逸な出来栄えで、これだけでも食べに行く価値がありそうだ。
今回はノーマルの中華そばだったが、それでも各2つ入っていたのは嬉しい。
麺処 晴 麺




合せる麺は煮干し系スープにはもはや定番ともいえる低加水の中細麺で、
パツンとした食感と小麦の風味の両方が楽しめる相性抜群な麺です。
ハハハ、こりゃ旨いや、こぼれるニヤケを抑えながら一気に完食となった。

平成のネオスタンダードともいえる鶏煮干しな一杯、人気があるのも納得です。
つけ麺はもちろん気になるが、次回はもう一度中華そばを味わってみたい。

住 所   東京都台東区下谷1-11-7
定休日  土曜日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制   

2011年11月28日 19:00

『ラーメン食堂』 
らーめん食堂 外観




話が前後してますが文化の日に久しぶりに新店巡りに出掛けた時の話です。
到着は開店時刻の11時30分、ちょうど今掛けられたばかりの暖簾を潜って
テーブル席に腰掛ける。
らーめん食堂 メニュー (1)




まずは壁に掲げられたメニューを眺めて「入谷坦々めん」をお願いします。
なお、辛さは「普通・中辛・大辛・激辛・超激辛」の5段階から選べましたが、
最近は辛いものがめっきり弱くなってきたので、控え目に中辛を選択しました。
提供は8分後。
らーめん食堂 入谷タンタン麺




鶏ガラのベースにニンニク、唐辛子、ニラ、挽肉を溶き卵でとじた具が
麺に掛けられ、その上に辛みのついたモヤシが乗せられる。
中辛にした事と卵のお陰でマイルドで程よい辛さによって食欲が刺激される。
そこに合わせるのは浅草開化楼製のモチモチっとした食感の中太麺で、
川崎タンタンメンとして見れば異なる印象を受けるが、これも“あり”ですね。
サクッと完食、やはりこのスープにはご飯は必需品だと感じた。 

基本の醤油ラーメンはどんなタイプな一杯か少し気になります。

住 所  東京都台東区松が谷4-25-7 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 40分200円~ 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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