2013年03月
2013年03月09日 19:00
『麺処 晴』

昨年の7月に開店してから気になっていたお店だが、ちょっと行動範囲から
外れた場所ということで後回しにしていたが、中々評判のお店のようなので、
ここは仕事をコソッと抜け出して、中華そばを食べに入谷へと車を走らせる
訪問したのは平日の12時ジャスト。店頭には並びがなくて一安心と思いきや、
店内へと踏み入れば客席はやはり満席、窓際には待ち客5人の姿があった。
やはり人気店のようだ、まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。

もしかしたらお勧めはつけ麺かな?上の2段はつけ麺のボタンが並んでおり、
興味を惹かれるも、今回はブレずにお目当てである「中華そば」を購入する。
程なく席が空いて着席、提供は入店から17分後でした。

目の前に置かれた丼からは何とも美味しそうな雰囲気が醸し出されている。
琥珀色した清湯スープは、見た目同様に非常にクリアで雑味のない味わい
だが、想像以上に鶏と鯵煮干の均衡が取れた強い旨みが口の中に広がる。
具は低温調理されたチャーシュー、程よいザクッと感を残した穂先メンマ、
そして刻みネギというシンプルな構成ですが、そのチャーシューとメンマの
どちらもが秀逸な出来栄えで、これだけでも食べに行く価値がありそうだ。
今回はノーマルの中華そばだったが、それでも各2つ入っていたのは嬉しい。

合せる麺は煮干し系スープにはもはや定番ともいえる低加水の中細麺で、
パツンとした食感と小麦の風味の両方が楽しめる相性抜群な麺です。
ハハハ、こりゃ旨いや、こぼれるニヤケを抑えながら一気に完食となった。
平成のネオスタンダードともいえる鶏煮干しな一杯、人気があるのも納得です。
つけ麺はもちろん気になるが、次回はもう一度中華そばを味わってみたい。
住 所 東京都台東区下谷1-11-7
定休日 土曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制

昨年の7月に開店してから気になっていたお店だが、ちょっと行動範囲から
外れた場所ということで後回しにしていたが、中々評判のお店のようなので、
ここは仕事をコソッと抜け出して、中華そばを食べに入谷へと車を走らせる
訪問したのは平日の12時ジャスト。店頭には並びがなくて一安心と思いきや、
店内へと踏み入れば客席はやはり満席、窓際には待ち客5人の姿があった。
やはり人気店のようだ、まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。

もしかしたらお勧めはつけ麺かな?上の2段はつけ麺のボタンが並んでおり、
興味を惹かれるも、今回はブレずにお目当てである「中華そば」を購入する。
程なく席が空いて着席、提供は入店から17分後でした。

目の前に置かれた丼からは何とも美味しそうな雰囲気が醸し出されている。
琥珀色した清湯スープは、見た目同様に非常にクリアで雑味のない味わい
だが、想像以上に鶏と鯵煮干の均衡が取れた強い旨みが口の中に広がる。
具は低温調理されたチャーシュー、程よいザクッと感を残した穂先メンマ、
そして刻みネギというシンプルな構成ですが、そのチャーシューとメンマの
どちらもが秀逸な出来栄えで、これだけでも食べに行く価値がありそうだ。
今回はノーマルの中華そばだったが、それでも各2つ入っていたのは嬉しい。

合せる麺は煮干し系スープにはもはや定番ともいえる低加水の中細麺で、
パツンとした食感と小麦の風味の両方が楽しめる相性抜群な麺です。
ハハハ、こりゃ旨いや、こぼれるニヤケを抑えながら一気に完食となった。
平成のネオスタンダードともいえる鶏煮干しな一杯、人気があるのも納得です。
つけ麺はもちろん気になるが、次回はもう一度中華そばを味わってみたい。
住 所 東京都台東区下谷1-11-7
定休日 土曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2013年03月08日 19:00
『幸先(さいさき)』

どこの市場にも安くてウマいお店が存在しますが、その中にはラーメン店が
含まれていることも結構あるので、市場は以外な穴場ポイントと言えそうです。
この日訪れた川越にも市場があり、その中にラーメン店があるという情報を
見つけたので、近くでの仕事の合間に立ち寄ることにしてみた。
訪問は平日の13時。時間的に市場関係者の多くは帰ったのか、場内は人影も
疎らで、こちらの店内もお客さんが2名とゆったりとした空気が漂っていた。
まずは店内中央に置かれた券売機を眺めて、いつものように暫し考え込む。

幾分か暖かくなってきたのでつけ麺のボタンを押しかけたが、甘いスープという
案内にちょっと躊躇して、ボタンを押す手が止まって、またまた悩んでしまう。
だが、こんな時こそ左上の法則に従い、そこに配置されていた「ラーメン」と
「味付玉子」のボタンをポチっと押して、ようやくカウンター席へと進みます。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

軽いトロミのついたスープは豚骨、鶏ガラ、モミジなどの動物系に、数種類の
節から採った魚介系出汁を組み合わせた定番ともいえる魚介豚骨で、程よい
甘味と後味として口に広がる生姜のすっきり感によって箸の動きを進めます。
なお、あっさりとの差は魚介出汁の割合とのことで、麺も細目になるようです。
具は柔らかなチャーシュー、メンマ、味玉、薬味のネギに海苔が添えられて
いたが、ちょっと寂しい見た目なので彩りの野菜が欲しいところだ。

合せる麺は店先に出ていた幟によると菅野製麺所製の「乱切り麺」という
ものが使用されているようで、3種類の異なる太さの麺が混ざっており、
スープの持ち上げの良さと弾力の違いが楽しいです。
サクッと完食。さすがに400gの大盛は無理そうなので中盛があるといいな。
食後に少しだけ話を聞かせてもらったが、これまでの経験も活かしつつも、
スープや麺にも手を加えて色々と改良を重ねているようです。
そいうえば店を出てから気が付いたが、店先にはシートが被せられた製麺機
のような機械が置かれていたが、もしや今後は自家製麺に変更するのかな?
つけ麺のベースはラーメンと同様の魚介豚骨とのことで、危惧された甘さは
大勝軒よりは控え目と言っていたので、次回はやはりつけ麺を頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市大字大袋650番地
定休日 埼玉川越総合地方卸売市場の休場日に準ずる
駐車場 あり
会 計 食券制

どこの市場にも安くてウマいお店が存在しますが、その中にはラーメン店が
含まれていることも結構あるので、市場は以外な穴場ポイントと言えそうです。
この日訪れた川越にも市場があり、その中にラーメン店があるという情報を
見つけたので、近くでの仕事の合間に立ち寄ることにしてみた。
訪問は平日の13時。時間的に市場関係者の多くは帰ったのか、場内は人影も
疎らで、こちらの店内もお客さんが2名とゆったりとした空気が漂っていた。
まずは店内中央に置かれた券売機を眺めて、いつものように暫し考え込む。

幾分か暖かくなってきたのでつけ麺のボタンを押しかけたが、甘いスープという
案内にちょっと躊躇して、ボタンを押す手が止まって、またまた悩んでしまう。
だが、こんな時こそ左上の法則に従い、そこに配置されていた「ラーメン」と
「味付玉子」のボタンをポチっと押して、ようやくカウンター席へと進みます。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

軽いトロミのついたスープは豚骨、鶏ガラ、モミジなどの動物系に、数種類の
節から採った魚介系出汁を組み合わせた定番ともいえる魚介豚骨で、程よい
甘味と後味として口に広がる生姜のすっきり感によって箸の動きを進めます。
なお、あっさりとの差は魚介出汁の割合とのことで、麺も細目になるようです。
具は柔らかなチャーシュー、メンマ、味玉、薬味のネギに海苔が添えられて
いたが、ちょっと寂しい見た目なので彩りの野菜が欲しいところだ。

合せる麺は店先に出ていた幟によると菅野製麺所製の「乱切り麺」という
ものが使用されているようで、3種類の異なる太さの麺が混ざっており、
スープの持ち上げの良さと弾力の違いが楽しいです。
サクッと完食。さすがに400gの大盛は無理そうなので中盛があるといいな。
食後に少しだけ話を聞かせてもらったが、これまでの経験も活かしつつも、
スープや麺にも手を加えて色々と改良を重ねているようです。
そいうえば店を出てから気が付いたが、店先にはシートが被せられた製麺機
のような機械が置かれていたが、もしや今後は自家製麺に変更するのかな?
つけ麺のベースはラーメンと同様の魚介豚骨とのことで、危惧された甘さは
大勝軒よりは控え目と言っていたので、次回はやはりつけ麺を頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市大字大袋650番地
定休日 埼玉川越総合地方卸売市場の休場日に準ずる
駐車場 あり
会 計 食券制
2013年03月07日 19:00
『蒙古タンメン 中本 本店』

この日も気になる新店に向かっていたが、中本の前を通過すると並び無し
だったので予定を変更。ダメですね、いつものように捕獲されてしまった。
訪問は12時30分、まずは店内中央に置かれた券売機をジッと眺める。
この日の限定は冷し味噌野菜で、ちょっと心が揺さぶられるものの、

今回は久々に「湯麺」と「3/4蒙古丼」を購入して、カウンター席へと進みます。
まずは4分後、いつものように前菜代わりのこちらから提供された。

味が染みこみクタっとした野菜、辛みのついた豚肉、ドロリとした麻婆、
そしてスライス玉子、これをこぼさぬようにかき混ぜて口へと運べは、
その程よい辛みの刺激によって次の一品へと進む準備も万端となる。
そして4分程経過した時に今回のメインである湯麺の登場です。

こちらの一品は注文を受けてからその都度調理が開始されます。
まずは中華鍋で野菜の芯を少し残す位に炒めて、そこに豚骨などの動物系
スープを加えて味を全体に馴染ませます。
やや塩気を強めに効かせることにより、野菜の甘味が引き立てられます。
いつもの鮮やかな赤色とは打って変わって目に優しい緑色が丼を飾ります。
慣れ親しんだ“からうま”な一杯もいいが、時にはさっぱりとした野菜を食べた
い時もあるので、このメニューの存在は以外に重宝するかもしれません。

合せる麺はモッチリとした中太麺で、シャキっとした野菜との食感の違いが
楽しめます。
あっという間に完食、これなら3/4ではなく半蒙古丼でも食べれたかも。
今度はちょっと欲張って3/4蒙古丼と湯麺の野菜大盛にしてみようかな。
住 所 東京都板橋区桜川3-5-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

この日も気になる新店に向かっていたが、中本の前を通過すると並び無し
だったので予定を変更。ダメですね、いつものように捕獲されてしまった。
訪問は12時30分、まずは店内中央に置かれた券売機をジッと眺める。
この日の限定は冷し味噌野菜で、ちょっと心が揺さぶられるものの、

今回は久々に「湯麺」と「3/4蒙古丼」を購入して、カウンター席へと進みます。
まずは4分後、いつものように前菜代わりのこちらから提供された。

味が染みこみクタっとした野菜、辛みのついた豚肉、ドロリとした麻婆、
そしてスライス玉子、これをこぼさぬようにかき混ぜて口へと運べは、
その程よい辛みの刺激によって次の一品へと進む準備も万端となる。
そして4分程経過した時に今回のメインである湯麺の登場です。

こちらの一品は注文を受けてからその都度調理が開始されます。
まずは中華鍋で野菜の芯を少し残す位に炒めて、そこに豚骨などの動物系
スープを加えて味を全体に馴染ませます。
やや塩気を強めに効かせることにより、野菜の甘味が引き立てられます。
いつもの鮮やかな赤色とは打って変わって目に優しい緑色が丼を飾ります。
慣れ親しんだ“からうま”な一杯もいいが、時にはさっぱりとした野菜を食べた
い時もあるので、このメニューの存在は以外に重宝するかもしれません。

合せる麺はモッチリとした中太麺で、シャキっとした野菜との食感の違いが
楽しめます。
あっという間に完食、これなら3/4ではなく半蒙古丼でも食べれたかも。
今度はちょっと欲張って3/4蒙古丼と湯麺の野菜大盛にしてみようかな。
住 所 東京都板橋区桜川3-5-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2013年03月06日 19:05
『らーめん タンポポ』

生姜が効いた一杯を堪能して、そろそろ仕事に戻ろうと時間を確認すると、
次の予定まで少し余裕があったので、折角なので移動途中にあるこちらの
新店にも寄り道していくことにした。
訪問は平日の13時5分。大きな引き戸を開けてカウンター席に腰を下ろす。
メニュー札を眺めて、“あっさり”か“こってり”どちらにするか少し悩んだが、

やはり商品名に店名が入った「タンポポらーめん」をお願いすることにした。
サービスで出されたルイボスティーを飲みながら待つこと5分で提供された。

勝手な想像でしじみ汁のように淡い白色した澄んだスープと思っていたが、
スープは以外にも動物系の旨みと香味油が前面に出ている一杯です。
ですが主役のしじみも決して黙っているわけではなく、陰でしっかりと主張して
おり、スープを飲んだ後にはしっかりとしじみの旨みが余韻として残ります。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、海苔にネギと至ってシンプル。

合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの絡みも良好です。
この日の夜に控えた飲み会のためにスープも飲み干し綺麗に完食となった。
ほっこり こってりという「とりまみれらーめん」もやはり気になるところだ。
住 所 東京都荒川区荒川6-53-11
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算

生姜が効いた一杯を堪能して、そろそろ仕事に戻ろうと時間を確認すると、
次の予定まで少し余裕があったので、折角なので移動途中にあるこちらの
新店にも寄り道していくことにした。
訪問は平日の13時5分。大きな引き戸を開けてカウンター席に腰を下ろす。
メニュー札を眺めて、“あっさり”か“こってり”どちらにするか少し悩んだが、

やはり商品名に店名が入った「タンポポらーめん」をお願いすることにした。
サービスで出されたルイボスティーを飲みながら待つこと5分で提供された。

勝手な想像でしじみ汁のように淡い白色した澄んだスープと思っていたが、
スープは以外にも動物系の旨みと香味油が前面に出ている一杯です。
ですが主役のしじみも決して黙っているわけではなく、陰でしっかりと主張して
おり、スープを飲んだ後にはしっかりとしじみの旨みが余韻として残ります。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、海苔にネギと至ってシンプル。

合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの絡みも良好です。
この日の夜に控えた飲み会のためにスープも飲み干し綺麗に完食となった。
ほっこり こってりという「とりまみれらーめん」もやはり気になるところだ。
住 所 東京都荒川区荒川6-53-11
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
『めん処 羽鳥』
ちょっと手が空いてきたので仕事の合間に新店巡りに出かけてみた。
まず向かったのは先日一度フラれてしまったこちらのお店です。

訪問は平日の12時35分、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

シンプルなメニュー構成なので、今回は悩まずにお店一押し商品の
「しょうがらーめん」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと5分で登場したのがこちら。

まずは案内に従いしょうがを溶かさずにスープ本来の旨みを確認してみます。
メインの鶏ガラや丸鶏の動物系に鰹などの魚介系を組み合わせたスープは
非常にクリアでさっぱりとした飲み口の一杯です。
そこに中央の生姜玉を徐々に溶かしていけば、スープに清涼感が生まれ、
キレのいい後味に変化するので箸を動かす手も自然と早くなる。
そういえば透明度に若干の差はありますが、先日栃木で食べた生姜ラーメン
にもどことなく似ている気がする。
具はチャーシュー、メンマ、水菜に半熟玉子半分が乗せられる。

合せる麺は喉越しのいい中細麺でスープとの相性も良好です。
サクッと完食。たっぷりの生姜のお陰でお腹の中から温かくなれた。
やはり生姜は良いですね。しばらくは生姜料理にハマりそうな予感がする。
住 所 東京都荒川区西日暮里2丁目28-8
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
ちょっと手が空いてきたので仕事の合間に新店巡りに出かけてみた。
まず向かったのは先日一度フラれてしまったこちらのお店です。

訪問は平日の12時35分、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

シンプルなメニュー構成なので、今回は悩まずにお店一押し商品の
「しょうがらーめん」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと5分で登場したのがこちら。

まずは案内に従いしょうがを溶かさずにスープ本来の旨みを確認してみます。
メインの鶏ガラや丸鶏の動物系に鰹などの魚介系を組み合わせたスープは
非常にクリアでさっぱりとした飲み口の一杯です。
そこに中央の生姜玉を徐々に溶かしていけば、スープに清涼感が生まれ、
キレのいい後味に変化するので箸を動かす手も自然と早くなる。
そういえば透明度に若干の差はありますが、先日栃木で食べた生姜ラーメン
にもどことなく似ている気がする。
具はチャーシュー、メンマ、水菜に半熟玉子半分が乗せられる。

合せる麺は喉越しのいい中細麺でスープとの相性も良好です。
サクッと完食。たっぷりの生姜のお陰でお腹の中から温かくなれた。
やはり生姜は良いですね。しばらくは生姜料理にハマりそうな予感がする。
住 所 東京都荒川区西日暮里2丁目28-8
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










