湯麺

2013年03月07日 19:00

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本 外観




この日も気になる新店に向かっていたが、中本の前を通過すると並び無し
だったので予定を変更。ダメですね、いつものように捕獲されてしまった。
訪問は12時30分、まずは店内中央に置かれた券売機をジッと眺める。
この日の限定は冷し味噌野菜で、ちょっと心が揺さぶられるものの、
中本 券売機




今回は久々に「湯麺」と「3/4蒙古丼」を購入して、カウンター席へと進みます。
まずは4分後、いつものように前菜代わりのこちらから提供された。
中本 4分の3蒙古丼




味が染みこみクタっとした野菜、辛みのついた豚肉、ドロリとした麻婆、
そしてスライス玉子、これをこぼさぬようにかき混ぜて口へと運べは、
その程よい辛みの刺激によって次の一品へと進む準備も万端となる。
そして4分程経過した時に今回のメインである湯麺の登場です。
中本 湯麺




こちらの一品は注文を受けてからその都度調理が開始されます。
まずは中華鍋で野菜の芯を少し残す位に炒めて、そこに豚骨などの動物系
スープを加えて味を全体に馴染ませます。
やや塩気を強めに効かせることにより、野菜の甘味が引き立てられます。
いつもの鮮やかな赤色とは打って変わって目に優しい緑色が丼を飾ります。
慣れ親しんだ“からうま”な一杯もいいが、時にはさっぱりとした野菜を食べた
い時もあるので、このメニューの存在は以外に重宝するかもしれません。
中本 麺




合せる麺はモッチリとした中太麺で、シャキっとした野菜との食感の違いが
楽しめます。
あっという間に完食、これなら3/4ではなく半蒙古丼でも食べれたかも。

今度はちょっと欲張って3/4蒙古丼と湯麺の野菜大盛にしてみようかな。

住 所  東京都板橋区桜川3-5-1 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 

2009年09月09日 18:00

「蒙古タンメン中本・本店」 上板橋

前回、久々に行ったら美味しかったのと玉子か小ライスを
選べるサービス券をもらったのでまたまたお邪魔します

行列を避け11時20分位に到着するも
既に店内数名、店頭に10人ほどの行列が出来ていた

まあ、大分涼しくなってきたので待ちもそんなに苦にならない

少しずつ列が店内へと進み15分ほどで券売機へ

今回の目当ては9月限定メニュー「半肉樺太丼(480円)」です
流石にもう一品激辛メニューは厳しいのでスープ代わりに
「湯麺(タンメン 730円)」も購入

購入後5分で着席、さらに5分後にまずは丼から提供される
半肉樺太丼




その名のとおりご飯の上に蒙古丼なに使われているものより辛い
樺太麻婆に肉が入ったものが掛かる
ああ、辛い、汗が噴出すが蓮華が止まらない

続いて湯麺も提供される
このメニューは昔、全部のメニューの制覇を狙ったときに
一度だけ食べたことがある
湯麺




うん、野菜の甘みがいいですね
だがちょっと塩気が強いかなと思ったが
半肉樺太丼を食べているうちに口が辛さに侵されて
これくらいの塩気がないと味が感じられないんですね
これは結構いい組み合わせかも

最近は食が細くなってきているので今回は
湯麺の麺半分にしたのだが
出来れば3/4肉樺太丼も作ってもらえれば嬉しいな


住 所  東京都板橋区桜川3-5-1
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 30分100円~
会 計  食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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