町屋

2026年07月05日 19:00

『三浦家ROZEO』
三浦家 (5)
町屋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。お邪魔するのは金町に本店を構える人気家系ラーメン店
である“三浦家”が新たに手掛ける濃厚中華そばのお店。訪問は金曜の
11時56分。店の前のガードレール沿いには順番待ちをする20人もの
行列が発生していたので一瞬怯むも意を決して並びに接続することに。
ちなみにコチラの店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶ
方式なのでまずは店舗入口右側に設置された券売機を眺めて考え込む。
三浦家 (1)
この時点では「特製もりそば」は未販売だったので今回は基本商品で
ある「中華そば(並)」と「ライス」の食券を購入して行列の最後尾に
接続する。並んでいる途中で食券が回収された。
三浦家 (2)
味のお好みに関しては自己申告制らしく今回は何も伝えなかったので
全て普通になった模様。開店3日目ということでオペレーションはまだ
これからの様子で50分後にようやく声が掛かり入店となった。セルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろし、着席の9分後の並び始めから
累計59分で提供されたのがこちら。
三浦家 (4)
三浦家らしいパワフルな見た目で箸を持つ手も力が入る。表面に鶏油
が浮かぶスープは豚骨鶏ガラの力強い動物系のベースに煮干しや鯖節
といった魚介の旨味を重ねたもの。濃厚でパンチはありながらも家系
と魚介豚骨それぞれの長所を巧みに融合させたバランスの良さが光り、
見た目ほどの重さを感じさせない。具はしっかりとした肉感と香ばし
さを味わえるチャーシュー、味の染みた太メンマ、小松菜、刻みネギ、
海苔という細部にまで拘りを感じる面々。
三浦家 (3)
合わせる麺はモチシコな食感の中太麺で言わずもがなスープとの相性
は抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食となった。

家系の枠にとらわれない自由な発想で生まれた三浦家の新たな一杯。
もう一つの看板商品で大勝軒ROZEOを彷彿とさせる「特製もりそば」
もぜひ味わってみたい。

住 所 東京都荒川区町屋1-2-7 ヴェルデセゾン 1F
定休日 無休(予定)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2026-168

2021年03月24日 19:00

『タナカタロウ』 
タナカタロウ 外観
何もこんな時期に...っていう仕事に振り回されていて最近はラーメンを
ゆっくりと食べる時間が少ない。この日の午前中も得意先でコッテリと
絞られていたので、ランチ位はあっさりとしたラーメンでも食べようと
コチラのお店にお邪魔してみた。訪問は金曜の13時11分。換気用の網戸
を抜けて店内へ進んでいき、店舗奥の壁側のカウンター席に腰を下ろす。
まずは壁に貼られたメニューをジッと眺めて考え込む。
タナカタロウ メニュー
タナカタロウ たんたん麺メニュー
タナカタロウ ドリンクメニュー
汁なしもおススメのようだが今回は基本商品である支那ソバの豪華版
である「八丁目ソバ」と「ライス(小)」をお願いします。注文して
暫くして気が付いたのだがラーメンの種類によって無料のサービスが
あるようだ。待つこと9分で提供されたのがこちら。
タナカタロウ 八丁目ソバ
スマホのカメラがフリーズしてメチャクチャ慌てちゃったこともあって
麺リフトの写真には蓮華が2本刺さってますw。スープは鶏豚の動物系
に鰹節や煮干といった魚介の旨みを重ねてカドのない円やかなカエシで
纏め上げた一杯。塩味は控えめなので魚介の風味がフワッと広がります。
具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、味玉、ネギ、海苔という構成で
どの品にも丁寧な仕事を感じる。
タナカタロウ 麺
合わせる麺は支那そばらしい中細麺でスープとの絡みと相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

次回はもう一つの看板商品である「たんたん麺」を頼んでみたい。

住 所 東京都荒川区町屋8-4-8 藤和シティコープ町屋Ⅱ101
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算

2019年05月30日 19:00

『麺家 千祥』
麺家千祥 外観
町屋で迎えたランチタイム...ってこの少し前に駒込で和風な一杯を堪能
したばかりだが、次の予定まで少し時間が空いていたので連食していく。
向かった先は武蔵家系の“麺家 黒”出身者が町屋に開いたこちらのお店へ。
それにしても最近はセントラルキッチンではない家系の出店が続くけど、
人手不足が叫ばれている飲食産業の中で唯一人材が豊富な系列なんだね。
訪問は水曜の11時48分。近くのFC系の家系には閑古鳥が鳴いていたが、
こちらは店内外に12~3人の行列が出来ており、なかなか盛況のようだ。
最後尾に接続して席が空くのを待つ。8分ほどで券売機前に辿り着いた
ので、まずは食券購入です。
麺家千祥 券売機
ガッツリと食べられるのが家系の醍醐味だが、今回は連食中ということで
日和って「半ラーメン」を選択。ですが「のり増し」と「ほうれん草増し」
はやはり外せないので併せて購入します。そこから12分経過したところで
カウンター席に案内され、食券回収と同時にお好みを尋ねられた。
麺家千祥 お好み
いつものように「麺固め、味濃いめ、油多めのライスつきで!」と答える。
待つこと4分の並び始めから累計24分後に提供されたのがこちら。
麺家千祥 半ラーメン
うん、濃厚さが伝わるいい色してる。まずはチャーシューの上に豆板醤と
ニンニクを一匙づつ乗せて準備を整えます。表面に鶏油が層を成している
茶褐色のスープは豚骨と鶏ガラをガンガンに炊き上げて骨の髄から旨みを
余すことなく絞り切った骨密度の高い豚骨醤油。油多め、味濃いめにした
ことによって更にパワフルな一杯に仕上がっています。具はチャーシュー、
ほうれん草、海苔、ネギという家系ではお馴染みの構成。チャーシューが
しっとり柔らかでウマーだったので、通常ならば「千祥おすすめラーメン」
がお得なので正解かな。
麺家千祥 麺
合わせる麺は家系では定番の酒井製麺の中太麺。モチモチっとした食感
が楽しめる麺で濃厚なスープとの絡みと相性が抜群です。因みに麺量は
ラーメン半分の場合は80gとのことなので、単純計算で並は160gかな。
【麺を啜る→スープを飲む→海苔orほうれん草を食べる→ご飯を食べる→
最初に戻る】という動きをループさせていき、連食だったがサクッと完食。

またまた家系ブームの到来か?嫌いじゃないから良いんだけどね。

住 所 東京都荒川区町屋1丁目2-7 ヴェルデセゾン1F 
定休日 未定 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2018年04月16日 19:00

『麺屋 愛心 TOKYO 町屋店』 
愛心 外観
新年度が始まった影響か少々バタついている。ランチをゆっくり食べている
時間がないためにラヲタ失格な中4日もラーメン抜きな生活を送っていたが、
徐々にストレスも溜まってきたので、気分転換を兼ねて新店巡りに出掛ける。
向った先は新潟から東京進出を果たしたこちらのお店。訪問は開店初日の
12時46分。扉を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
愛心 券売機
開店初日にも関わらずフルラインナップでの営業。その豊富なメニューに迷って
しまう。券売機左上は麻婆麺でそちらがおススメのようですが、今回は看板にも
掲げられている「海老寿久担々麺(追いリゾ付き)」を購入して、カウンター席の
一角に腰を下ろす。食券を手渡すと、追いリゾはどのタイミングで出すかを尋ね
られたので、麺と一緒にお願いする。店内に漂う海老の香ばしい匂いに食欲を
刺激されながら9分で提供されたのがこちら。
愛心 海老寿久担々麺
あ、こりゃ良いやつだね。担々麺らしいオレンジ色したスープに辣油の赤と山椒油の
黒が映える。ベースとなるのはどの商品も共通で、動物系は不使用で伊吹島産いりこ
などからなる無化調の魚介系スープ。そこに胡麻の風味豊かなクリーミーな芝麻醤と
甘海老を殻ごと砕いて旨みの全てを抽出したエキスを加えたオリジナリティー溢れる
“海老寿久(エビスク)”の完成となる。具は肉そぼろ、白・青葱、揚げた甘海老の頭
という組み合わせ。辣油と山椒油の2種類の香味油が徐々に混ざっていくことによる
味の変化も楽しいです。
愛心 麺
合わせる麺は三河屋製ストレート細麺。しなやかな食感で濃厚なスープを優しく
受け止めます。
愛心 追いリゾ
ご飯の上にチーズを載せて軽く炙った追いリゾ。穴あき蓮華で沈んだミンチを
サルベージして残ったスープを掛ければ〆の一品の完成。海老の濃厚な旨みが
溶け出したスープを余すことなく堪能して綺麗に完食となった。

町屋にいい店が出来た。これは他のメニューも一通り試してみなければ。

住 所 東京都荒川区荒川7-39-3 シティハイム町屋1F 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制

2013年03月06日 19:05

『らーめん タンポポ』 
らーめんタンポポ 外観




生姜が効いた一杯を堪能して、そろそろ仕事に戻ろうと時間を確認すると、
次の予定まで少し余裕があったので、折角なので移動途中にあるこちらの
新店にも寄り道していくことにした。
訪問は平日の13時5分。大きな引き戸を開けてカウンター席に腰を下ろす。
メニュー札を眺めて、“あっさり”か“こってり”どちらにするか少し悩んだが、
らーめんタンポポ メニュー




やはり商品名に店名が入った「タンポポらーめん」をお願いすることにした。
サービスで出されたルイボスティーを飲みながら待つこと5分で提供された。
らーめんタンポポ あっさりラーメン




勝手な想像でしじみ汁のように淡い白色した澄んだスープと思っていたが、
スープは以外にも動物系の旨みと香味油が前面に出ている一杯です。
ですが主役のしじみも決して黙っているわけではなく、陰でしっかりと主張して
おり、スープを飲んだ後にはしっかりとしじみの旨みが余韻として残ります。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、海苔にネギと至ってシンプル。
らーめんタンポポ  麺




合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの絡みも良好です。
この日の夜に控えた飲み会のためにスープも飲み干し綺麗に完食となった。

ほっこり こってりという「とりまみれらーめん」もやはり気になるところだ。

住 所  東京都荒川区荒川6-53-11 
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食後清算 

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ