麺家_千祥
2019年05月30日 19:00
『麺家 千祥』

町屋で迎えたランチタイム...ってこの少し前に駒込で和風な一杯を堪能
したばかりだが、次の予定まで少し時間が空いていたので連食していく。
向かった先は武蔵家系の“麺家 黒”出身者が町屋に開いたこちらのお店へ。
それにしても最近はセントラルキッチンではない家系の出店が続くけど、
人手不足が叫ばれている飲食産業の中で唯一人材が豊富な系列なんだね。
訪問は水曜の11時48分。近くのFC系の家系には閑古鳥が鳴いていたが、
こちらは店内外に12~3人の行列が出来ており、なかなか盛況のようだ。
最後尾に接続して席が空くのを待つ。8分ほどで券売機前に辿り着いた
ので、まずは食券購入です。

ガッツリと食べられるのが家系の醍醐味だが、今回は連食中ということで
日和って「半ラーメン」を選択。ですが「のり増し」と「ほうれん草増し」
はやはり外せないので併せて購入します。そこから12分経過したところで
カウンター席に案内され、食券回収と同時にお好みを尋ねられた。

いつものように「麺固め、味濃いめ、油多めのライスつきで!」と答える。
待つこと4分の並び始めから累計24分後に提供されたのがこちら。


合わせる麺は家系では定番の酒井製麺の中太麺。モチモチっとした食感
が楽しめる麺で濃厚なスープとの絡みと相性が抜群です。因みに麺量は
ラーメン半分の場合は80gとのことなので、単純計算で並は160gかな。
【麺を啜る→スープを飲む→海苔orほうれん草を食べる→ご飯を食べる→
最初に戻る】という動きをループさせていき、連食だったがサクッと完食。
またまた家系ブームの到来か?嫌いじゃないから良いんだけどね。
住 所 東京都荒川区町屋1丁目2-7 ヴェルデセゾン1F
定休日 未定
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

町屋で迎えたランチタイム...ってこの少し前に駒込で和風な一杯を堪能
したばかりだが、次の予定まで少し時間が空いていたので連食していく。
向かった先は武蔵家系の“麺家 黒”出身者が町屋に開いたこちらのお店へ。
それにしても最近はセントラルキッチンではない家系の出店が続くけど、
人手不足が叫ばれている飲食産業の中で唯一人材が豊富な系列なんだね。
訪問は水曜の11時48分。近くのFC系の家系には閑古鳥が鳴いていたが、
こちらは店内外に12~3人の行列が出来ており、なかなか盛況のようだ。
最後尾に接続して席が空くのを待つ。8分ほどで券売機前に辿り着いた
ので、まずは食券購入です。

ガッツリと食べられるのが家系の醍醐味だが、今回は連食中ということで
日和って「半ラーメン」を選択。ですが「のり増し」と「ほうれん草増し」
はやはり外せないので併せて購入します。そこから12分経過したところで
カウンター席に案内され、食券回収と同時にお好みを尋ねられた。

いつものように「麺固め、味濃いめ、油多めのライスつきで!」と答える。
待つこと4分の並び始めから累計24分後に提供されたのがこちら。

うん、濃厚さが伝わるいい色してる。まずはチャーシューの上に豆板醤と
ニンニクを一匙づつ乗せて準備を整えます。表面に鶏油が層を成している
茶褐色のスープは豚骨と鶏ガラをガンガンに炊き上げて骨の髄から旨みを
余すことなく絞り切った骨密度の高い豚骨醤油。油多め、味濃いめにした
ことによって更にパワフルな一杯に仕上がっています。具はチャーシュー、
ほうれん草、海苔、ネギという家系ではお馴染みの構成。チャーシューが
ニンニクを一匙づつ乗せて準備を整えます。表面に鶏油が層を成している
茶褐色のスープは豚骨と鶏ガラをガンガンに炊き上げて骨の髄から旨みを
余すことなく絞り切った骨密度の高い豚骨醤油。油多め、味濃いめにした
ことによって更にパワフルな一杯に仕上がっています。具はチャーシュー、
ほうれん草、海苔、ネギという家系ではお馴染みの構成。チャーシューが
しっとり柔らかでウマーだったので、通常ならば「千祥おすすめラーメン」
がお得なので正解かな。
がお得なので正解かな。

合わせる麺は家系では定番の酒井製麺の中太麺。モチモチっとした食感
が楽しめる麺で濃厚なスープとの絡みと相性が抜群です。因みに麺量は
ラーメン半分の場合は80gとのことなので、単純計算で並は160gかな。
【麺を啜る→スープを飲む→海苔orほうれん草を食べる→ご飯を食べる→
最初に戻る】という動きをループさせていき、連食だったがサクッと完食。
またまた家系ブームの到来か?嫌いじゃないから良いんだけどね。
住 所 東京都荒川区町屋1丁目2-7 ヴェルデセゾン1F
定休日 未定
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制










