ラーメン・山梨県

2024年05月01日 19:00

『初志貫徹』 
初志貫徹 外観
GW麺活動 in 山梨。この日の三軒目に向かった先は甲府エリアにある
味噌ラーメンのお店の中でもトップクラスの人気を誇る“初志貫徹”に
お邪魔する。訪問は土曜の13時16分。店内外には13人ほどの行列が
発生しており、その最後尾に接続する。回転はすこぶる良好で8分後
に声が掛かって店内待ちへと昇格となった。まずは入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
初志貫徹 券売機
麻辣まぜそばも人気のようだが初回という事で基本の「味噌らぁめん」
を購入して待合席で再び待機。そこから6分経過でカウンター席に案内
され、着席から8分後の並び始めから累計22分で提供されたのがこちら。
初志貫徹 味噌らあめん
おっ!見た目からして濃ゆくて力強い顔してますね。鶏ガラベースの
動物系に煮干しや鯖節などの魚介の旨味を重ねた滑らかな口当たりの
一杯。そこにコクのある白味噌仕立ての特製味噌で纏めた後引く旨味
を味わえる熱々なスープ。塩味は比較的強めでパンチのある仕上がり
で中央に鎮座する生姜の清涼感が更に味噌の風味を引き立てています。
具は中華鍋で強火で炒めることでシャキリ感を残したモヤシ、メンマ、
絶品チャーシュー、ネギという組み合わせ。
初志貫徹 麺
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚なスープを正面
からしっかりと受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、三軒目
だというのにペロッと完食です。

遠征組にはハードルが高いが日替わりの限定商品も非常に気になるッ。

住 所 山梨県甲府市高畑1-10-17
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2024-074

2024年04月30日 19:00

『わだ屋 本店』 
わだ屋 外観
ジーダブ麺活動 in 山梨。東京の名店の味を感じるお店の後にして移動
した先はラーメン店では珍しいセルフスタイルのこちらにお邪魔する。
訪問は土曜日の12時12分。店内満席で店頭には十数人の待ち客の姿が
あり、その最後尾に接続する。回転は良いようで12分後に入口左側に
設置された券売機に進み、並んだボタンを眺めて考え込む。
わだ屋 券売機
わだ屋 限定
お得な「特選わだそば」や「すごい肉盛りわだそば」に惹かれるけど
今回も基本商品で定番の「わだ屋のわだそだ」を購入して、再び待機。
オープンキッチンで繰り広げられる調理を眺めながら徐々に列が進ん
でいき、並び始めから19分後に引き取ったのがこちら。
わだ屋 わだそばデフォ
デフォでは刻みネギとメンマに自慢のチャーシューというシンプルな
構成。
わだ屋 わだそば
そこにセルフで入れ放題の青ネギを加えれば完成。やはりネギの色味
が加わることで鮮やかで一段と食欲が増してくる。仄かな甘みを感じ
るスープはゲンコツにネギとチャーシューの煮汁という豚主体の一杯
で見た目と同様にストレートに旨味が伝わってくる。
わだ屋 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺で全体に付いた
縮れにスープが絡む相性のいい麺です。
わだ屋 味変アイテム
なお、卓上には胡椒は置かれているがその他の味変アイテムは厨房前
のセルフコーナーに置かれており、生卵も一つ無料です。スルスルっ
と軽快に啜っていき、次の予定もあるにも関わらず、またまた綺麗に
スープも飲み干し完食となった。

次回はもう一つの看板商品である「ざるつけのわだそば」とコチラも
気になる近所にある系列店の「わだうどん」とセットでスケジュール
を組んでみよう。

住 所 山梨県甲府市上町2093 
定休日 年中無休(正月休み)
駐車場 あり
会 計 食券制 
2024-073

2024年04月29日 19:00

『中華そば おかめ』 
中華そばおかめ 外観
いよいよ黄金週間に突入。前半戦は大人しく家で過ごす予定だったが、
直前に訳ありで家を空けなければいけなくなったので、慌てて旅行の
プランを考える...と言っても常に旅行のスケジュールを計画している
ので、その中から予算と日程がピッタリな甲府市に遊びに行くことに。
高速バスで無事に甲府着...と言いたいところだが実はバスの発車時間
を勘違いしていて一本後のバスに変更で予定が押してる。レンタカー
で最初に向かった先はラヲタならばピンとくる“甲斐”の国のこちらで。
訪問は土曜日の11時35分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッ
と眺めて考え込む。
中華そばおかめ メニュー
中華そばおかめ ドリンクメニュー
いつもの様に旅行だしハラヘリだったので豪勢に行きたいところだが、
次の予定も考慮して基本商品である「中華そば」をお願いする。なお、
味は魚介系か動物系から選べるので今回は前者を選択。待つこと5分で
提供されたのがこちら。
中華そばおかめ 中華そば
シンプルながらも隙の無い顔してます。東京ラーメンを代表格である
「春木屋」の流れを汲む一杯は鶏ガラベースの動物系に煮干しや鰹節
といった魚介の旨味を重ね合わせたもので老若男女全方位で愛される
王道なラーメンです。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして海苔
は春木屋を感じさせる三角形に切ったもの。
中華そばおかめ 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと抜群の相性を
誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み
干し完食となった。

味も雰囲気も遠征にはピタリな一軒。久しぶりに久我山にあるご子息
のお店にも行ってみたい。

住 所 山梨県山梨市三ヶ所542
定休日 月曜日
駐車場 あり 
会 計 食後清算 
2024-72



2022年08月08日 19:05

『純水煮干し中華そば 匠庵 甲府店』 
匠庵 外観
甲府Night。洒落た焼鳥店で日本酒と焼鳥を楽しんだ後は〆の一杯を求め
街を散策する。この日の〆に選んだのはホテルの側にあったこちらの店
にお邪魔する。訪問は金曜の20時23分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
匠庵 券売機
飲んだ〆なので濃い目な一杯を欲するがチョイはしゃぎすぎってことで
今回は控えめに基本商品と思しき「煮干し中華そば」を購入して厨房前
のカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。
匠庵 煮干し中華そば
ほう、麺の量が多いようでスープの表面から麺と具が顔を出した隆起系
ですね。店名からも推察されるように大量の煮干しを純水で水出しした
あっさりサッパリとしたスープ。苦みや塩味も控えめの上品な仕上がり。
具は直前にスライスするレアチャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、海苔
というシンプルな組み合わせ。
匠庵 麺
合わせる麺は煮干し系定番のツルパツではなくてツルモチっとした食感
が楽しめる中細麺。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。

今度は一軒目を調整して万全の態勢で「激煮干しそば」に挑んでみよう。

住 所 山梨県甲府市丸の内1-8-15 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食券制

2022年08月07日 19:00

『宝来軒』 
宝来軒 外観
月曜からストレスが溜まる交渉が続いていたので花金は仕事を少し早く
切り上げて急遽現実逃避のプチ旅行に出掛ける。今回の目的地は山梨県。
まず一軒目に向かった先は昨年9月に訪問するも“まん防”で休業中だった
こちらからスタート。訪問は金曜の16時ジャスト。暖簾を潜り店内へと
進んでいき、手指消毒を済ませてテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
宝来軒 メニュー1
宝来軒 メニュー2
正統派食堂らしいラインナップ。こがね焼きそばと普通の焼きそばの違い
が気になるが今回はお店の看板商品である「(特製)ミックスラーメン」
をお願いする。アイドルタイムで火を落としていたようで提供は少し時間
が掛かって待つこと22分で提供された。
宝来軒 ミックスラーメン
うは!何だか凄いの来たよ。上へ上へと積み上げられた肉揚げの上には
芋揚げが乗る。まるでジェンガのような盛り付けで何処から手を付けて
いいのか分かりません。取り敢えず芋の部分を丼の淵に避難させようと
するも見事に崩れてネギを机にぶちまけるの巻。気を取り直してパクリ。
ホクホクの芋とサクサクの肉揚げはいい意味でチープで予想よりも軽く
ておやつ感覚で食べられます。そのまま食べても良いが動物系の旨味が
溶け出した醤油スープに浸して食べるのもグー。衣の片栗粉がスープに
溶けることでトロミと油分が移り徐々に変化していくのも楽しい。具は
モヤシの土台の上に肉揚げと芋揚げにネギという組み合わせ。
宝来軒 麺
合せる麺はモチネチっとした食感の中細麺でスープとの相性も上々です。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に綺麗に完食となった。

やっぱり地方には面白い店が沢山あるな。今度はこちらも未知なメニュー
である“こがね焼きそば”を頼んでみたい。

住 所 山梨県大月市大月1-13-6 
定休日 第二日曜日
駐車場 コインパーキング 30分無料あり 
会 計 食後清算

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ