タンメン

2025年08月05日 19:00

『中華料理 成喜』
成喜 (1)
心頭滅却すれば火もまた涼し...って訳じゃないけど折角の川崎なので
猛暑対策として川崎ビッグでサ活。一汗かいてサッパリしたら湯上り
のビールを求めてこちらのお店にピットイン。訪問は土曜の13時41分。
自動ドアを抜けて店内を覗き込むとラッキーなことに一卓空席アリで
滑り込みセーフ。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて...
の前にタブレットで瓶ビールを即発注。
成喜 (6)
成喜 (5)
昼に食べたラーメンがボリュームあったのでツマミは人気商品である
餃子のみオーダー。待つこと10分で登場したのがこちら。
成喜 (4)
きつね色のニクい奴w。見た目からして香ばしいこんがりと焼き目の
付いた皮で包まれた餡は野菜多めということもあってサッパリとして
ジューシーな仕上がり。定番の酢醤油ではなくて“餃子みそ”に辣油と
酢を加えて食べるのが川崎流の餃子スタイルのようだ。言わずもがな
ビールとの相性は抜群であっという間にビールが蒸発したので2本目
に突入。いい具合に整ったところで〆の一杯をお願いする。
成喜 (3)
本日の主役となるのはやはり中華の技が光るタンメン。中華鍋で豚肉
と野菜を強火で一気に“炒”した後に動物系の清湯スープを加えて完成。
しっかりと塩味を効かすことで野菜から溶け出した甘みが引き立って
おり、シンプルながらも一口ごとに引き込まれていきます。
成喜 (2)
合わせる麺はツルモチな喉越しと食感を併せ持る中太麺でスープとの
相性も抜群。チョイ日和って麺半分にしたがあっという間にペロッと
完食となったのでノーマルサイズにすれば良かったと後悔したり💦。

川崎は餃子が人気とは知らんかった。次回は餃子巡りを企画せねば。

住 所 神奈川県川崎市川崎区小川町2-11 
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 10分100円~
会 計 食後清算
2028-191

2025年02月11日 19:00

『中華料理 共栄軒』 
共栄軒 外観
久々の湯活。しっかりと体の芯まで温まったら湯上りの一杯を求めて
このエリアでも人気の高い町中華なこちらのお店にピットインします。
訪問は日曜日の11時30分。自動ドアを抜けて店内奥へと進んでいき、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
共栄軒 (3)
風呂に浸かっているときから頼むものを決めていたので着席と同時に
「キリンの瓶ビールにロースしょうが焼を単品で」と告げる。湯上り
で渇いた喉にビールを流し込み待つこと12分で提供されたのがこちら。
共栄軒 (4)
ご覧の通りビールがススム君が確定な表情です。しっかり厚みのある
肩ロース肉は噛み応えも楽しめるタイプ。そんな肉にも負けないよう
味付けも醤油が濃いめの生姜がビシっと効いかせたもの。繰り返しに
なるが白米はモチロンだがビールを一瞬で蒸発させる危険な奴ですw。
付け合わせのキャベツの千切りとカイワレに掛かったタレでも飲める。
トマトは箸休めに最適。混雑する昼の町中華で長尻は野暮ってことで
瓶ビールを2本蒸発させたタイミングで締めのタンメンをオーダー。
共栄軒 (2)
これぞ王道のタンメンと言わんばかりのルックス。豚肉とたっぷりの
野菜にキクラゲを中華鍋で炒めてお店の味のベースとなるガラスープ
を加えて一つに纏め上げたもの。適度な塩味が野菜の甘みを引き出す
のと同時にスッキリとした後味に仕上がっており、シンプルながらも
中華の技が詰め込まれた逸品です。
共栄軒 (1)
合せる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと抜群の相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

次回は町中華の花形?である“レバニラ炒メ”と変化球的なメニューの
“カレーラーメン”を頼んでみたい。

住 所 東京都板橋区中台1-45-9 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-030

2024年08月02日 19:00

『中華 福吉』 
福吉 外観
週末小旅行 in 甲府。旅のもう一つの目的であるお中元で贈る旬の“桃”
を購入するためこの日はJAに向かう。無事に手配を済ませたら帰路に
就く前に以前から気になっていたお店でランチしていく。お邪魔する
のは山梨県でトップクラスの人気を誇るコチラのお店。訪問は日曜の
11時14分...あれ?開店は11時30分なハズだが早開けしたのか既に店内
は満席で風除室の待合席に4人の先客の姿があった。まずは入口左側に
置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。
福吉 券売機
名物のタンメンを筆頭に定食類まで揃った町中華的な豊富な商品構成。
今回は看板商品である「タンメン」を購入して待合席で暫し待機する。
やはり開店直後ということに加えて家族連れや年配のお客さんが多い
こともあってか少し時間が掛かり25分後にカウンター席に案内された。
事前に食券を手渡していたこともあってか着席の8分後の並び始めから
累計33分後に提供されたのがこちら。
福吉 タンメン
隙の無いまさに王道のタンメン。暑い時こそ熱い一杯と言わんばかり
に熱々の火傷注意な一杯。鶏ガラベースに野菜の旨味と甘みが溶け込
んだスープは塩分対策が必要なこの時期にもピタリなしっかりと塩味
の効いた仕上がりで二日酔いの舌と胃にビっと染みこむ。具は中華の
“炒”な技が光るたっぷり野菜炒めという組み合わせ。
福吉 麺
合わせる麺はモッチモチな食感が楽しめる個性派な平打ち麺でスープ
と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。

なるほど人気なのも納得な一杯。次回はこちらも人気の餃子をセット
で頼んでみたい。
※※※ 夏季休業のお知らせ ※※※
福吉 夏季休業
2024年のお盆休みが貼ってあったので載せておきます。

住 所 山梨県甲府市上石田2-39-13
定休日 月曜、火曜日
駐車場 あり
会 計 食券制 
2024-142

 

2021年12月14日 19:00

『百亀楼』 
百亀楼 外観
尾久駅周辺で迎えたランチタイム。少し野菜が不足気味だと感じたので
ガッツリ野菜補給しようと思ったが、この後に大事な打ち合わせが控え
ていたので富士丸の近くにいたけどもさすがに今日は無理!ってことで
頭を捻って導き出したのが以前からマークしていたコチラのお店。訪問
は月曜日の12時54分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、テーブル席
の一つに腰を下ろす。まずは壁に掲げられたメニューを眺めて考え込む。
百亀楼 メニュー
これ以外にも定食メニューがあって、その中でも朝鮮焼きという定食が
一番人気のようですが今回は予定通りに「タンメン」と「半ライス」を
お願いする。厨房から鍋を振るリズミカルな音に期待を膨らませながら
待つこと4分で提供されたのがこちら。
百亀楼 タンメン
おぉ、結構な盛っぷりで有名なお店ということで中々のマウンテンですね。
たっぷりの炒め野菜にガラスープを加えて軽く煮込むことで野菜の甘みを
引き出したスープは個人的な好みにピタリな塩加減で後味にふわっと広が
るニンニクの風味も箸の動きを加速させる。野菜の下には豚肉も隠れてい
るのでご飯のおかずにもなります。
百亀楼 麺
合わせる麺は柔らかな茹で加減の中細麺でスープを優しく受け止めます。
百亀楼 餃子
こちらのお店では餃子2個は何も言わなくてもオートマチックでサービス
されるようです。訪問時はノーゲストだったので自分のためだけに焼いて
くれたみたい。ニラたっぷりの餃子はアツアツでウマウマ。タレを付けて
カリカリな状態で食べるのも良いがスープに沈めてしんなりさせて食べる
のもグーです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
綺麗に飲み干し完食となった。

後客の味噌もウマソゲだったけど次回は看板商品の朝鮮焼きを頼んでみよう。

///// 定休日の変更 /////
百亀楼 定休日変更
2022年(令和4年)1月より定休日が変更になるらしいので上げときます。

住 所 東京都北区上中里1-47-34 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

2021年10月25日 20:00

『あぢとみ食堂』 
あぢとみ食堂 外観
この日のランチは少々辺鄙な場所だというにも関わらず多くの人気店が
集結する川島・東松山エリアの中でも歴史あるコチラにお邪魔してみた。
訪問は月曜の12時39分。扉を抜けて店内へと進んでいくとちょうど満席
だったので壁際の待合席で暫し待機となる。6分経過したところで空いた
カウンター席に案内されてメニュー表を眺める。
あぢとみ食堂 メニュー
あぢとみ食堂 らーめんの紹介
あぢとみ食堂 タンメンラインアップ2
あぢとみ食堂 タンメンラインアップ1
あぢとみ食堂 限定メニュー (3)
あぢとみ食堂 限定メニュー (2)
限定の辛いメニューも気になるけれど今回は基本商品である「タンメン」
と「半ライス」をお願いする。着席から9分の並び始めから15分後に提供
されたのがこちら。
あぢとみ食堂 タンメン
これぞタンメンと言わんばかりの王道スタイル。たっぷりの炒め野菜に
ガラスープを加えて軽く煮込むことで野菜の甘みも感じられるスープは
個人的な好みにピタリの脂分と塩分濃度で箸と蓮華の動きが止まらない
ナイスな逸品。どこぞのチェーン店のタンメンのフレーズを拝借すると
一日分の野菜を摂取できそうなボリューム感でスープも熱々というのも
嬉しいねぇ。
あぢとみ食堂 麺
合わせる麺はモッチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性抜群
なのはもちろんだけど野菜のシャッキリさを引き出すナイスパートナー。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食
となった。

これグー!次回はさらに欲張って「タンメン野菜大盛」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県比企郡川島町正直187-2 
定休日 木曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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