川島町
2021年10月25日 20:00
『あぢとみ食堂』

この日のランチは少々辺鄙な場所だというにも関わらず多くの人気店が
集結する川島・東松山エリアの中でも歴史あるコチラにお邪魔してみた。
訪問は月曜の12時39分。扉を抜けて店内へと進んでいくとちょうど満席
だったので壁際の待合席で暫し待機となる。6分経過したところで空いた
カウンター席に案内されてメニュー表を眺める。






限定の辛いメニューも気になるけれど今回は基本商品である「タンメン」
と「半ライス」をお願いする。着席から9分の並び始めから15分後に提供
されたのがこちら。

これぞタンメンと言わんばかりの王道スタイル。たっぷりの炒め野菜に
ガラスープを加えて軽く煮込むことで野菜の甘みも感じられるスープは
個人的な好みにピタリの脂分と塩分濃度で箸と蓮華の動きが止まらない
ナイスな逸品。どこぞのチェーン店のタンメンのフレーズを拝借すると
一日分の野菜を摂取できそうなボリューム感でスープも熱々というのも
嬉しいねぇ。

合わせる麺はモッチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性抜群
なのはもちろんだけど野菜のシャッキリさを引き出すナイスパートナー。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食
となった。
これグー!次回はさらに欲張って「タンメン野菜大盛」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県比企郡川島町正直187-2
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

この日のランチは少々辺鄙な場所だというにも関わらず多くの人気店が
集結する川島・東松山エリアの中でも歴史あるコチラにお邪魔してみた。
訪問は月曜の12時39分。扉を抜けて店内へと進んでいくとちょうど満席
だったので壁際の待合席で暫し待機となる。6分経過したところで空いた
カウンター席に案内されてメニュー表を眺める。






限定の辛いメニューも気になるけれど今回は基本商品である「タンメン」
と「半ライス」をお願いする。着席から9分の並び始めから15分後に提供
されたのがこちら。

これぞタンメンと言わんばかりの王道スタイル。たっぷりの炒め野菜に
ガラスープを加えて軽く煮込むことで野菜の甘みも感じられるスープは
個人的な好みにピタリの脂分と塩分濃度で箸と蓮華の動きが止まらない
ナイスな逸品。どこぞのチェーン店のタンメンのフレーズを拝借すると
一日分の野菜を摂取できそうなボリューム感でスープも熱々というのも
嬉しいねぇ。

合わせる麺はモッチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性抜群
なのはもちろんだけど野菜のシャッキリさを引き出すナイスパートナー。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食
となった。
これグー!次回はさらに欲張って「タンメン野菜大盛」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県比企郡川島町正直187-2
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2013年06月26日 19:00
『中華そば 四つ葉』

川越地区での仕事にかこつけて、気になっていた新店に遠征する。
訪問したのは梅雨らしい雨がしとしと降り続いた平日の11時30分。
店舗前の駐車場に車を停めて、寿司の暖簾が掛った入口ではなく、
その右側にある引き戸から店内へと進みます。
この時点では店内は3割ほどの入りだったが、その後は続々とお客さんが
押し寄せ行列が発生したので、開店間もないお店だが既に評判のようです。
カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表を眺める。
蛤そばに非常に興味を惹かれましたが、今回は基本メニューと思われる

「四つ葉そば」の特製と「マグロ丼」をお願いすることにした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

中々いい顔つきをしています。表面で黄金色した鶏油が光り輝くスープは
比内地鶏から抽出した出汁に笛木醤油の金笛生醤油を使ったカドのない
円やかなカエシで纏めたもので、薫り良くコクのある一杯に仕上げられる。
具は最近の流行を取り入れた低温調理のチャーシュー、しっとり柔らかな
鶏チャーシュー、穂先メンマに固茹で一歩手前の味玉、清涼感漂う三つ葉、
そして海苔が丼の淵に添えられる。

合せる麺はプツプツっとした心地良い歯ごたえが楽しめる
ストレートな細麺で、スープとの相性が抜群です。

マグロ丼はもしかしたら隣の寿司屋で仕入れと調理された鮪かな?
白米の上には身のしっかりとした鮪の“づけ”が乗せられた丼です。
もちろんご飯との相性が良く美味しくて箸が自然と進みます。
ラーメン⇔づけと交互に食べ進め、あっという間に完食となった。
他のメニューも気になるので、なるべく早めに再訪して、次回はちょっと
欲張り「蛤そば」と「まぜそば」を店内連食してみようかな。
住 所 埼玉県比企郡川島町伊草298-20
定休日 火曜日(7月から) ※7月2日、3日は休み
駐車場 あり
会 計 食後清算

川越地区での仕事にかこつけて、気になっていた新店に遠征する。
訪問したのは梅雨らしい雨がしとしと降り続いた平日の11時30分。
店舗前の駐車場に車を停めて、寿司の暖簾が掛った入口ではなく、
その右側にある引き戸から店内へと進みます。
この時点では店内は3割ほどの入りだったが、その後は続々とお客さんが
押し寄せ行列が発生したので、開店間もないお店だが既に評判のようです。
カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表を眺める。
蛤そばに非常に興味を惹かれましたが、今回は基本メニューと思われる

「四つ葉そば」の特製と「マグロ丼」をお願いすることにした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

中々いい顔つきをしています。表面で黄金色した鶏油が光り輝くスープは
比内地鶏から抽出した出汁に笛木醤油の金笛生醤油を使ったカドのない
円やかなカエシで纏めたもので、薫り良くコクのある一杯に仕上げられる。
具は最近の流行を取り入れた低温調理のチャーシュー、しっとり柔らかな
鶏チャーシュー、穂先メンマに固茹で一歩手前の味玉、清涼感漂う三つ葉、
そして海苔が丼の淵に添えられる。

合せる麺はプツプツっとした心地良い歯ごたえが楽しめる
ストレートな細麺で、スープとの相性が抜群です。

マグロ丼はもしかしたら隣の寿司屋で仕入れと調理された鮪かな?
白米の上には身のしっかりとした鮪の“づけ”が乗せられた丼です。
もちろんご飯との相性が良く美味しくて箸が自然と進みます。
ラーメン⇔づけと交互に食べ進め、あっという間に完食となった。
他のメニューも気になるので、なるべく早めに再訪して、次回はちょっと
欲張り「蛤そば」と「まぜそば」を店内連食してみようかな。
住 所 埼玉県比企郡川島町伊草298-20
定休日 火曜日(7月から) ※7月2日、3日は休み
駐車場 あり
会 計 食後清算










