2019年11月13日 19:00

セアブラノ神 壬生本店@四条大宮

『セアブラノ神 壬生本店』 
セアブラノ神 外観
久々の西日本出張。この前日は城南地区のボスにアテンドしてもらって
夜の京都で大人の修学旅行。旨い料理と楽しいお酒でリフレッシュ完了。
しっかりと英気を養ったお蔭でこの日の仕事もスピーディーに片付いた。
このまま新幹線に乗り込み帰京?すれば夕方に戻れたが、今日の仕事は
終了ってことでラーメン食べていくことにした。色々な候補があったが、
前々から狙っていたこちらをチョイス。訪問は火曜の11時52分。暖簾を
潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
セアブラノ神 券売機
中落ちカルビが乗った限定メニューにも惹かれたが、やはり初回なので
お店の基本メニューの「背脂煮干そば」を購入する。サイドメニューの
セアブラライスなんて背脂好きの心を揺さぶる商品もあったが、今回は
グッと我慢。そのまま案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろして
食券を手渡すと麺の太さ(中太麺or太麺)と、麺の量(並or中盛は同格)
をどうするか尋ねられたので、太麺の並盛でお願いする。待つこと12分
で提供されたのがこちら。
セアブラノ神 背脂煮干そば
ほう、ナルホドこりゃ旨そうだな。鶏と豚からなる動物系に煮干特有の
仄かなビターさがマッチした一杯。その両者をコクと甘みの背脂により
一つに纏め上げている。しっかりとは調理工程を確認していないけれど
雪平鍋に背脂とカエシにスープを注ぎ込んでから一煮立ちさせることで
全てが馴染んで円やかに仕上がるんだね。具は柔らかレアチャーシュー、
メンマ、ネギ、そして燕三条系にはマストな紫玉ねぎという組み合わせ。
セアブラノ神 麺
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる太麺でスープをしっかり受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

背脂は増せるのかな?出来れば増しとセアブラライスで油まみれになりたい。

住 所 京都府京都市中京区壬生相合町25-4 デイスターアベニュー 1F
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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