2018年06月19日 19:00
彩色ラーメン きんせい 京都拉麺小路店@京都駅
『彩色ラーメン きんせい 京都拉麺小路店』

西日本出張2日目。京都での仕事を終えたご褒美として三条にある人気居酒屋で
一人お疲れちゃん会を行う。旨い酒と肴でほろ酔い気分で家路(ホテル)に就く途中、
乗換で降りた京都駅の京都拉麺小路に、この日大阪にある“きんせいグループ”の
支店が開店したことを思い出す。腹パンだったが折角なので様子見に向かってみる。
訪問は開店初日となる6月15日(金)の20時49分。店頭には空席待ちの先客6人の
姿があった。特に案内された訳ではないが、取り敢えず店舗外右側に設置された
券売機で食券購入することに。

お酒の影響で思考能力が低下していたようで、三段目にあったノーマルのボタンに
気付かずに、左上の法則を発動して「特製 黄金の塩」のボタンをポチっちゃったよ。
そしてクールダウン?するために「ハートランドビール」も併せて購入する。7分経過
で案内されて店内へと進み、そこから待つこと5分で提供されたのがこちら。

お店が掲げているコンセプトが〈夜空に輝く金星のような色彩やかなラーメンを
創りたい!そんな想いを胸に旨いラーメンを創り続けています〉と、言うのを表す
かのように黄金色した綺麗なスープ。鶏の旨みが溶け出たふくよかな動物系に、
煮干や鰹節に昆布といった魚介乾物の出汁がバランス良くマッチした和な一杯。
具はチャーシュー、穂先メンマ、白髪ねぎ、水菜、味玉、糸唐辛子という構成。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で、スープとの絡みも上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、飲んだ〆の一杯だっていうのにペロっと完食。
大阪で人気なのも納得な一杯。だが、京都は所謂インバウンド客が多い観光地
なので、豚骨のような判りやすい味ではない、魚介出汁のラーメンがどれだけ
受け入れられるか気になる。
住 所 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 京都駅ビル 10F
定休日 無休
駐車場 なし
会 計 食券制

西日本出張2日目。京都での仕事を終えたご褒美として三条にある人気居酒屋で
一人お疲れちゃん会を行う。旨い酒と肴でほろ酔い気分で家路(ホテル)に就く途中、
乗換で降りた京都駅の京都拉麺小路に、この日大阪にある“きんせいグループ”の
支店が開店したことを思い出す。腹パンだったが折角なので様子見に向かってみる。
訪問は開店初日となる6月15日(金)の20時49分。店頭には空席待ちの先客6人の
姿があった。特に案内された訳ではないが、取り敢えず店舗外右側に設置された
券売機で食券購入することに。

お酒の影響で思考能力が低下していたようで、三段目にあったノーマルのボタンに
気付かずに、左上の法則を発動して「特製 黄金の塩」のボタンをポチっちゃったよ。
そしてクールダウン?するために「ハートランドビール」も併せて購入する。7分経過
で案内されて店内へと進み、そこから待つこと5分で提供されたのがこちら。

お店が掲げているコンセプトが〈夜空に輝く金星のような色彩やかなラーメンを
創りたい!そんな想いを胸に旨いラーメンを創り続けています〉と、言うのを表す
かのように黄金色した綺麗なスープ。鶏の旨みが溶け出たふくよかな動物系に、
煮干や鰹節に昆布といった魚介乾物の出汁がバランス良くマッチした和な一杯。
具はチャーシュー、穂先メンマ、白髪ねぎ、水菜、味玉、糸唐辛子という構成。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で、スープとの絡みも上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、飲んだ〆の一杯だっていうのにペロっと完食。
大阪で人気なのも納得な一杯。だが、京都は所謂インバウンド客が多い観光地
なので、豚骨のような判りやすい味ではない、魚介出汁のラーメンがどれだけ
受け入れられるか気になる。
住 所 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 京都駅ビル 10F
定休日 無休
駐車場 なし
会 計 食券制










