ラーメン・京都府

2018年06月16日 19:00

『本家 第一旭たかばし本店』 
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西日本出張2日目。京都で朝食といえば珈琲っていうのも人気なメニューだが、
やっぱり“拉”な人間ならば大事な仕事前に気合を入れるならば朝ラーっしょ。
向かった先は京都の朝ラーメンの二大巨頭の一つに挙げられるこちらのお店。
訪問は金曜の8時18分。平日だったとはいえナイスなタイミングだったようで、
待つことなくテーブル席に合席させてもらう。
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取り敢えずメニューを眺めるが、さすがに朝からガッツリ食べれる年齢ではない
ので、今回は大人しく「ミニラーメン」だけお願いする。提供は着席から9分後。
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一週間ほど前に催事場で食べた時と比較するのもなんだが実店舗は力強い仕上がり。
スープは火加減に注意しながらも豚骨を白湯になる一歩手前まで丁寧に炊き上げて
しっかりと旨みを抽出した京風とんこつ醤油ラーメン。最近の催事場で提供される
ラーメンもお店と同じスープなので遜色ないはずだが、やはり調理道具等の違いや
時間に追われた調理の違いなどから結構変わるね。まあ、何よりもお店で食べる
という臨場感が一番のスパイスなんだろうが。具はデフォでも十分なチャーシュー、
緑豆もやし、そして京都のラーメンには欠かせぬ九条ネギという定番の組み合わせ。
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合わせる麺は啜り心地のいいストレートの中細麺でスープとの絡みと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食となった。

充電完了。これで今日の京での打ち合わせもバッチリだぜ。

住 所  京都府京都市下京区東塩小路向畑町845 
定休日  木曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算

2018年06月15日 19:00

『中華そば 萬福 京都駅前店』
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西日本出張中。岡山での打ち合わせを無事に(結果はまだ出てないケド)終えたら、
翌日の打ち合わせ場所となる京都に移動する。当初の予定では新大阪で取引先と
飲ミーティングする筈だったが、フラれたために大阪は通過して一人お疲れちゃんを
京都タワーの側で行う。遊びじゃないのよ京都はなので、飲みはそこそこに切り上げ、
〆のラーメン入れて明日に備えます。向かった先はホテルの側にあるこちらのお店。
訪問は木曜の20時30分。暖簾をくぐって店内へと進んでいき、厨房を囲うように設置
されたカウンター席に腰を下ろす。そして卓上に置かれたメニューを眺めて考え込む。
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常識ある大人の行動ならばラーメンだけにするのだが、つい缶チューハイを
頼んじゃったので、今回は〆のラーメンにツマミとなる「ミニ焼ブタ」を付けた
「しょうゆラーメンセット」をお願いします。すると若干強面な店長さんが、塩か
甘辛タレのどっちにします?って問いかけられたので、どっちがおススメっすか?
っと逆質問で返す。お邪魔したのがノーゲストなナイスなタイミングだったので、
話が聞けたが、塩の方が誤魔化しが効かないので、いい部位を使ってるとのこと。
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そんなこと聞いちゃったら塩だよねw。差し出されたのは定番の専売公社の塩だが、
こいつをチョイと振りかけることで肉汁溢れる豚肉の旨味をブーストアップさせる。
オマケで掛けてもらった甘辛な味噌ダレもイケる!結局は缶チューハイが一瞬で蒸発
してしまい、麦焼酎をお代わりしちゃった。そうこうしていると後客が続いたので、
このタイミングでメインをお願いします。程なく登場したのがこちら。
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ほう、これが心と空腹を暖かく満たすラーメンなのね。京都ラーメンのスキルは高く
ないですが“らしさ”を感じさせるルックス。豚骨の旨みがしっかりと溶けでた出汁に、
キリっとしたカエシの塩気が効いた一杯。具はお店自慢のスライスしたチャーシュー、
緑豆モヤシ、九条ネギ、メンマという京都ラーメンらしい定番の組み合わせ。
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合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、〆ラーだっていうのにスープも飲み干し完食です。

味は勿論だけど隅々まで清掃の行き届いた店内で食べるラーメンはやっぱり格別だ。

住 所 京都府京都市下京区油通小路塩小路下ル東油小路町552-14 
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

2013年09月07日 19:00

『新福菜館』 
新福菜館 (1)




出張帰りにフラリと舞い降りた京都の食べ歩きを締めるのはやはりこちら。
訪問は日曜日の12時25分。ランチタイムにも関わらず、朝から強く降ったり
止んだりを繰り返す天候の影響か、並びもなくスムーズに店内カウンターの
一番右端の席に案内された。(最近は何故かこの席に座ることが多いような)
厨房からはもう一つの名物“ヤキメシ”を炒める香ばしい匂いが漂ってきて、
新福菜館 (2)




その誘惑に負けそうになるも、珍しくお腹が減っていなかったので、
今回は大人しく「肉多目(チャーシューメン)」だけお願いしました。
待つこと10分で登場したのがこちら。
新福菜館 (4)




相変わらず色味の深い真っ黒なスープはコクがあって、キレのいい
醤油が効いたもので、それが動物系の出汁とマッチしてグイグイと
引き込まれていく旨さの一杯を形成している。
具は丼を埋め尽くすように敷き詰められたスライスチャーシュー、
メンマ、九条ネギというシンプルな組み合わせ。
新福菜館 (5)




合わせる麺はスープが染みこみやすい加水低めのストレートな中細麺で、
パツパツっとした食感はスープとの相性が抜群です。
いつものようにノンストップで食べ進め、あっという間に完食となった。

次回は空腹な状態で訪れて、付出し肉をつまみにしてビールを軽く
飲んでから“中華そばのネギ多め”で締めてみたいと思う。

住 所  京都府京都市下京区東塩小路向畑町569 
定休日  水曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2012年04月13日 19:00

『極鶏』 
極鶏 外観




優雅に桜鑑賞を楽しんでいたが、昼を回ったあたりでお腹が空いてきた。
そうなると気持ちは【花より団子】に切り替わり、やはり自然と体がラーメンを
求め始めます。
そこで今回は京都一のラーメン激戦区である一乗寺に向かってみました。
噂には聞いていたがラーメン好きには堪らない名店が軒を連ねているので、
この近所に住んでいたら毎日が楽しそうな地域ですね。

到着は土曜の13時5分、店内満席で入口横に置かれた椅子には2名の
先客の姿があり、その横の椅子に腰を下ろして順番を待ちます。
すぐに店員さんからメニューを手渡されたので、
極鶏 メニュー (1)極鶏 メニュー (2)




今回は「極鶏 鶏だく」と「煮玉子」をお願いしました。
程なく席が空いてカウンター席に通され、事前にオーダーしていたこともあるが
手際のいい調理で提供は入店から7分後でした。
極鶏 鶏だく




やはり天下一品・本店のお膝元ということで影響を受けた部分はあるかも
しれないが、お店の案内によると鶏白湯に大量の鶏肉をスープに混ぜ込ま
せたこちらは超濃厚肉濁鶏白湯とのことで、今までに類を見ないドロドロな
一品で、もはやスープという表現は当てはまらずに限りなく固形に近い
鶏の旨みがギュッと詰まったルーといったほうがよさそうですね。
スープに沈まずに乗せられている具は柔らかなチャーシュー、ザクザクっとした
食感の極太メンマ、シャキっとした白髪ねぎで、歯ごたえの違いが楽しいです。
極鶏 麺




合わせる麺はストレートの中太麺ですが、箸で持ち上げるのも大変な位に
スープが絡みつくもので、やはり一体感があっていいですね。
噛むようにしてスープを食べ進め、気付けば綺麗に完食となっていた。

再度この地区を訪れて、今度はゆっくりとラーメンの食べ歩きをしてみたい。

住 所  京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食後清算   

2012年04月10日 19:00

『新福菜館 本店』 
新福菜館 看板




出張帰りに京都で途中下車。この晩宿泊するホテルは逆側だったが、
まずはこちらで夜食のラーメンを食べてから宿へと向かうことにした。
到着は21時45分、確かこちらのお店の閉店時間は22時の筈であったが、
それにも拘わらず店頭には未だ順番を待つ10人程の行列があったので、
やはり人気のお店だということが判ります。
一人だったのでラッキーなことに団体客を飛ばして5分後には入店出来た。
新福菜館 メニュー




今回お願いしたのは「中華そば(並)」で、ヤキメシはさすがに我慢しました。
提供は3分後。
新福菜館 中華そば




やはり特筆すべきはこの真っ黒なスープで、見た目はショッパそうだが意外と
円やかで、動物系の出汁とマッチしてグイグイと引き込まれていく旨さです。
具はしっかりと量もあるスライスされたチャーシュー、九条ネギのシンプルな
組み合わせ。
新福菜館 麺




合わせる麺はスープが染みこみやすい加水低めのストレートな中細麺で、
パツパツっとした食感はスープとの相性が抜群です。
最後はスープを飲み干したい衝動をグッと抑え込んで蓮華を置いた。

次回はやはり中華そばネギ多めとヤキメシをセットにして食べたい。

住 所  京都府京都市下京区東塩小路向畑町569 
定休日  水曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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