2018年06月15日 19:00

中華そば 萬福 京都駅前店@京都駅

『中華そば 萬福 京都駅前店』
DSC_1874
西日本出張中。岡山での打ち合わせを無事に(結果はまだ出てないケド)終えたら、
翌日の打ち合わせ場所となる京都に移動する。当初の予定では新大阪で取引先と
飲ミーティングする筈だったが、フラれたために大阪は通過して一人お疲れちゃんを
京都タワーの側で行う。遊びじゃないのよ京都はなので、飲みはそこそこに切り上げ、
〆のラーメン入れて明日に備えます。向かった先はホテルの側にあるこちらのお店。
訪問は木曜の20時30分。暖簾をくぐって店内へと進んでいき、厨房を囲うように設置
されたカウンター席に腰を下ろす。そして卓上に置かれたメニューを眺めて考え込む。
DSC_1876
常識ある大人の行動ならばラーメンだけにするのだが、つい缶チューハイを
頼んじゃったので、今回は〆のラーメンにツマミとなる「ミニ焼ブタ」を付けた
「しょうゆラーメンセット」をお願いします。すると若干強面な店長さんが、塩か
甘辛タレのどっちにします?って問いかけられたので、どっちがおススメっすか?
っと逆質問で返す。お邪魔したのがノーゲストなナイスなタイミングだったので、
話が聞けたが、塩の方が誤魔化しが効かないので、いい部位を使ってるとのこと。
DSC_1875
そんなこと聞いちゃったら塩だよねw。差し出されたのは定番の専売公社の塩だが、
こいつをチョイと振りかけることで肉汁溢れる豚肉の旨味をブーストアップさせる。
オマケで掛けてもらった甘辛な味噌ダレもイケる!結局は缶チューハイが一瞬で蒸発
してしまい、麦焼酎をお代わりしちゃった。そうこうしていると後客が続いたので、
このタイミングでメインをお願いします。程なく登場したのがこちら。
DSC_1880
ほう、これが心と空腹を暖かく満たすラーメンなのね。京都ラーメンのスキルは高く
ないですが“らしさ”を感じさせるルックス。豚骨の旨みがしっかりと溶けでた出汁に、
キリっとしたカエシの塩気が効いた一杯。具はお店自慢のスライスしたチャーシュー、
緑豆モヤシ、九条ネギ、メンマという京都ラーメンらしい定番の組み合わせ。
DSC_1881
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、〆ラーだっていうのにスープも飲み干し完食です。

味は勿論だけど隅々まで清掃の行き届いた店内で食べるラーメンはやっぱり格別だ。

住 所 京都府京都市下京区油通小路塩小路下ル東油小路町552-14 
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ