2013年09月07日 19:00
新福菜館@京都
『新福菜館』

出張帰りにフラリと舞い降りた京都の食べ歩きを締めるのはやはりこちら。
訪問は日曜日の12時25分。ランチタイムにも関わらず、朝から強く降ったり
止んだりを繰り返す天候の影響か、並びもなくスムーズに店内カウンターの
一番右端の席に案内された。(最近は何故かこの席に座ることが多いような)
厨房からはもう一つの名物“ヤキメシ”を炒める香ばしい匂いが漂ってきて、

その誘惑に負けそうになるも、珍しくお腹が減っていなかったので、
今回は大人しく「肉多目(チャーシューメン)」だけお願いしました。
待つこと10分で登場したのがこちら。

相変わらず色味の深い真っ黒なスープはコクがあって、キレのいい
醤油が効いたもので、それが動物系の出汁とマッチしてグイグイと
引き込まれていく旨さの一杯を形成している。
具は丼を埋め尽くすように敷き詰められたスライスチャーシュー、
メンマ、九条ネギというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はスープが染みこみやすい加水低めのストレートな中細麺で、
パツパツっとした食感はスープとの相性が抜群です。
いつものようにノンストップで食べ進め、あっという間に完食となった。
次回は空腹な状態で訪れて、付出し肉をつまみにしてビールを軽く
飲んでから“中華そばのネギ多め”で締めてみたいと思う。
住 所 京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

出張帰りにフラリと舞い降りた京都の食べ歩きを締めるのはやはりこちら。
訪問は日曜日の12時25分。ランチタイムにも関わらず、朝から強く降ったり
止んだりを繰り返す天候の影響か、並びもなくスムーズに店内カウンターの
一番右端の席に案内された。(最近は何故かこの席に座ることが多いような)
厨房からはもう一つの名物“ヤキメシ”を炒める香ばしい匂いが漂ってきて、

その誘惑に負けそうになるも、珍しくお腹が減っていなかったので、
今回は大人しく「肉多目(チャーシューメン)」だけお願いしました。
待つこと10分で登場したのがこちら。

相変わらず色味の深い真っ黒なスープはコクがあって、キレのいい
醤油が効いたもので、それが動物系の出汁とマッチしてグイグイと
引き込まれていく旨さの一杯を形成している。
具は丼を埋め尽くすように敷き詰められたスライスチャーシュー、
メンマ、九条ネギというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はスープが染みこみやすい加水低めのストレートな中細麺で、
パツパツっとした食感はスープとの相性が抜群です。
いつものようにノンストップで食べ進め、あっという間に完食となった。
次回は空腹な状態で訪れて、付出し肉をつまみにしてビールを軽く
飲んでから“中華そばのネギ多め”で締めてみたいと思う。
住 所 京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










