2013年09月12日 19:00
京寿司 末廣@京都市役所前駅
『京寿司 末廣』

出張帰りの僅か一晩だけという短い滞在時間ではあったが、祇園での
京料理と朝の珈琲を楽しんで京を満喫した後は、自宅で自分の帰りを
首を長くして待っている(嘘)嫁さんにお土産を買って家路に就くことに。
数多くのお土産品がある京都で選んだ品は、今回は自分だけ美味しい
ものを食べて申し訳ないという気持ちがあったので、京都の名物料理で
ある棒寿司をお土産にしようと、老舗で評判の高いこちらにお邪魔する。

こちらのお店は11月から冬季限定で提供される“むしずし”も有名だが、
もう一つの定番で、お薦め商品である「さばずし」を購入することにした。

価格は一本3700円と少々お値段は張りますが、なんとも立派な
サイズで、一人では食べ切れないボリュームのある一品です。

切り口の酢飯と〆鯖との量で判断できると思いますが、とても肉厚で
脂の乗った鯖は丁度いい酢加減で〆られており、その上に乗せられた
白板昆布の風味が加わることで、鯖の旨みを更に引き立てています。
やはり棒寿司というのはお土産に最適で、調理してから食べるまでに
少しの時間が経過することで、酢飯と身が馴染んで全体に一体感が
生まれて、最初は結構な量と思われたがペロッと食べることができる。

今回は付け合せに錦市場にある『高倉屋』で京つけものも購入した。

主役のさばすしの脇を支えるのは【壬生菜・ごぼう・本しば漬】です。
つけものが食卓にあることで食欲の増進もそうだが、やはり何だか
落ち着きますね。
今度は紅葉の時期にでもふらりと立ち寄って“むしずし”を味わってみよう。

出張帰りの僅か一晩だけという短い滞在時間ではあったが、祇園での
京料理と朝の珈琲を楽しんで京を満喫した後は、自宅で自分の帰りを
首を長くして待っている(嘘)嫁さんにお土産を買って家路に就くことに。
数多くのお土産品がある京都で選んだ品は、今回は自分だけ美味しい
ものを食べて申し訳ないという気持ちがあったので、京都の名物料理で
ある棒寿司をお土産にしようと、老舗で評判の高いこちらにお邪魔する。

こちらのお店は11月から冬季限定で提供される“むしずし”も有名だが、
もう一つの定番で、お薦め商品である「さばずし」を購入することにした。

価格は一本3700円と少々お値段は張りますが、なんとも立派な
サイズで、一人では食べ切れないボリュームのある一品です。

切り口の酢飯と〆鯖との量で判断できると思いますが、とても肉厚で
脂の乗った鯖は丁度いい酢加減で〆られており、その上に乗せられた
白板昆布の風味が加わることで、鯖の旨みを更に引き立てています。
やはり棒寿司というのはお土産に最適で、調理してから食べるまでに
少しの時間が経過することで、酢飯と身が馴染んで全体に一体感が
生まれて、最初は結構な量と思われたがペロッと食べることができる。

今回は付け合せに錦市場にある『高倉屋』で京つけものも購入した。

主役のさばすしの脇を支えるのは【壬生菜・ごぼう・本しば漬】です。
つけものが食卓にあることで食欲の増進もそうだが、やはり何だか
落ち着きますね。
今度は紅葉の時期にでもふらりと立ち寄って“むしずし”を味わってみよう。
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