もやしそば

2025年07月30日 19:00

『NARUTO』
NARUTO (9)
暑さのせいかミス連発で仕事が捗らぬ水曜日。大幅に予定変更を余儀
なくされたがランチはそんな時のために残しておいたこちらのお店に
ピットインすることに。訪問は水曜の12時28分。暖簾を潜り店内へと
進んでいくとピッタリ満席だったので入口横の待合席で暫し待機する。
9分後に席が用意されて案内されたカウンター席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
NARUTO (7)
NARUTO (6)
NARUTO (5)
今回も「冷やし中華」の誘惑に負けそうになるもこちらの店主さんの
出身店である【一寸亭】譲りの「もやしそば」と「半チャーハン」を
お願いします。着席から6分後の並び始めから累計15分で提供された
のがこちら。
NARUTO (4)
昔から暑い日こそ熱いものっていうけれど激熱確定の危険な奴なので
火傷に注意しながら箸を入れる。豚骨鶏ガラに野菜からなるスープに
キレのいいカエシで一つに纏めた王道町中華な一杯。主役となるのは
豚肉入りのシンプルなモヤシあんかけで具としての役割もあるけれど
食べ進めていくと餡がスープに溶けて一体感を生み出すまとめ役。
NARUTO (3)
合わせる麺は浅草開化楼のふっくら滑らかな食感の中細麺であんかけ
との絡みと相性も抜群です。
NARUTO (2)
サイドメニューの半チャーハンはしっとり系。具は刻みチャーシュー、
卵、そして店を象徴ともいえるナルトという構成。もちろんそのまま
食べてもいいけれど、
NARUTO (1)
もやしそばのあんかけ部分を流用してアレンジするのもオツですよん。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

開店から一年で既に地元に根付いたお店の仲間入り。次回は“半”では
ないチャーハンと「うま煮そば」を頼んでみよう。
NARUTO (8)
住 所 東京都荒川区東尾久8-44-11
定休日 月曜日、木曜日。金曜の昼の部
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-187

2025年05月18日 19:00

『兆楽 宇田川町店』
兆楽 (7)
この日はLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で行われたLIVEに参戦
するため久しぶりの渋谷。学生時代はほぼ毎日遊んでいた場所だけど
スクランブル交差点を含めて全体的に小さく感じたのはなぜだろう?
LIVEの興奮をクールダウンするためHubでチョイ飲みをした後に〆で
向かったのがコチラのお店。ここもうん十年ぶりだなぁ(遠い目)。
訪問は木曜日の21時39分。活気ある店内は満席か!っと思ったら一席
だけ空いていたカド席の特等席に滑り込みセーフ。
兆楽 (1)
兆楽 (6)
店が変わったらまずはビールでリセットでしょ。てことで瓶ビールと
軽めのツマミをお願いする。
【チンジャオロース・ミニ】
兆楽 (4)
そうそう、昔はコレばっかり食べてたので懐かしいな。シャッキリ感
を残したタケノコとピーマンに肉との絶妙なバランスが堪らない逸品。
酒泥棒な料理で一瞬にしてビールが蒸発しちゃったぜ。本腰を入れて
飲みたいところだが、明日も仕事だし...家からも離れているし...など
守りに入るオジサンになっちゃったので早々に〆の一杯と火傷防止の
ハイボール?をお願いします。
【もやしそば】
兆楽 (3)
喜楽のイメージがあるので渋谷っていうとモヤシが最初に思い浮かん
だのでお願いしたけれど、実はこのお店には何回も来ているが麺類を
頼むのは初めてだったり💦スープは豚骨鶏ガラに野菜からなるお店の
料理のベースとなるもので、そこにキレのいいカエシで纏めた町中華
のお手本ともいえる一杯。主役となるモヤシはやはり中華の“炒”な技
がキラリと光るものでシャキシャキ具合が堪りません。あんかけ系の
いいところで食べ進めていくと餡がスープに溶けて馴染んでいくのも
ナイスですね。
兆楽 (2)
合わせる麺はツルシコな食感の中細麺でスープとド定番なマッチング。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

次回は昔を思い出して「ルースーチャーハン」を食べに行きたい。

住 所 東京都渋谷区宇田川町31-5
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 
会 計 食後清算
2025-115

2025年03月10日 19:00

『軽食&ラーメン メルシー』 
メルシー (5)
花粉症じゃないけど北風吹いて目がしょぼしょぼしてやる気の出ない
金曜日。ちょい気持ちを上げようと早稲田に車を走らせるも“新塩”の
店も“味噌”な店も結構な行列で更にトーンダウン。夜の予定を考える
と昼飯抜きにした方が良さげな時間帯だったので軽食で済ませよう?
とメルシーにピットインすることに。訪問は金曜の13時57分。扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口左側のテーブル席に腰を下ろす。
すぐに店員さんがお冷を運んで来てくれたので、
メルシー (4)
そのタイミングで個人的定番商品である「もやしそば」と久しぶりに
「チャーハン」をお願いする。待つこと4分でまずは「チャーハン」
の登場です。
メルシー (3)
家庭的...っていうか学生の自炊みたいだw。チャーハンというよりも
ヤキメシといったスタイル。香ばしい焼き目のついたご飯はシンプル
な塩の味付け。具は錦糸卵とナルトにさやえんどうがセパレートで
乗せられる。メチャ素朴だけどラーメンスープとの相性は抜群です。
ほぼ同じタイミングでメインのもやしそばの登場。
メルシー (2)
威風堂々...というタイプではないが落ち着きと安心感のあるルックス。
まずは自家製ラー油をクルっと一周回し掛けたら準備完了。動物系の
出汁に煮干しの旨味を重ねてキレのいいカエシで纏めた一杯。流行り
廃りのあるラーメン界に於いて未だに現役で愛され続ける“ワセメシ”
の代表選手。具はシャキシャキな食感のモヤシ、メンマ、コーン、
スライス玉子というシンプルな組み合わせ。
メルシー (1)
合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

次回は一度は挑戦してみたい「五目そば」と「オムライス」という
夢のようなコラボを頼んでみようかな。

住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜、月曜、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円~
会 計 食後精算
 2025-054


2024年12月06日 19:00

『軽食&ラーメン メルシー』 
メルシー (5)
早稲田で迎えたランチタイム。少し早いけど“としおか納め”しようと
向かってみるも20人近い行列に気力を喪失する。さて、どうすっか?
そういえば閉店騒動があったメルシーが営業再開したことを思い出し
たので急遽予定変更する。訪問は火曜の11時40分。店内を覗き込むと
ラスイチ空いていたテーブル席に相席させてもらう。すぐに店員さん
がお冷を持ってきてくれたので、
メルシー (4)
そのタイミングで個人的定番商品である「もやしそばにポークライス」
をお願いする。待つこと6分でまずは「ポークライス」の登場です。
メルシー (3)
相変わらず銀の皿の横には紙ナプキンで包んだスプーンという昭和感
満載の逸品。もうこれ位のレベルだと若者にも逆に新鮮に映るかもね。
豚肉、玉ねぎ、ご飯をケチャップで炒めたライスにグリーンピースの
飾り付けをした昔ながらの洋食です。ケチャップの仄かな酸味により
食欲が搔き立てられて主役の麺を引き立てる名脇役です。麺の登場を
待ってチビチビ食べていたが間に合わず完食💦。結局はポークライス
の6分後に本日のメインが登場。
メルシー (2)
早稲田とは縁も所縁もないけれどラーメン本(黄色)で読んでからの
付き合いなので訪問回数は少ないけれど歴は長い。まずは自家製辣油
をクルっと一周回し掛けたら準備完了。時代の変化と共に学生の嗜好
が変わってもブレることなく胃袋を支え続ける一杯は動物系のベース
に煮干しの旨味を重ねてキレのいいカエシで纏めたワセメシの代表格
である定番のTHEラーメン。具はシャキっとした食感を残したモヤシ、
メンマ、コーン、スライス玉子というシンプルな組み合わせ。
メルシー (1)
合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性。
だけど数年前から思っていたが麺が変わったような気がするんだよなぁ。
とはいえ箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。
メルシー 営業時間
時短営業になったが継続してくれるのは嬉しい限り。回数は少ないが
やはり定期的に訪れたいお店の一つです。

住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜、月曜、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円~
会 計 食後精算
 2024-254


2023年05月18日 19:00

『軽食&ラーメン メルシー』 
メルシー 外観
早稲田で迎えたランチタイム。この少し前にメニューは変わったけれど
ラーメン専門店として復活したお店で完食したばかりだが、もうチョイ
時間とお腹に余裕があったので軽食ならばOK?ってことでこちらの店
にも寄り道していきます。訪問は月曜日の12時5分。珍しく空席多数で
空いており、待つことなくテーブル席に腰を下ろす。
メルシー メニュー
すぐに店員さんがお冷やを持ってきてくれたので個人的定番商品である
「もやしそば」をお願いします。待つこと9分で提供されたのがこちら。
メルシー もやしそば-1
早稲田に縁も所縁もないけれど“ワセメシ”っていったら最初にコレが
頭に浮かぶ。まずは自家製辣油を一周回し掛けたら食べる準備完了。
鶏と豚の動物系のベースにキレッキレのカエシ、そして後味に広がる
のは煮干しの風味といういつの時代も変わらない幅広い層から愛され
続ける定番の一杯。具はシャキリ感を残したモヤシ、ゆで玉子半分、
メンマ、コーンというシンプルな組み合わせ。
メルシー 麺-1
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺。前回も麺が変わったの
では?と感じたので食後に確認するも同じとのこと。茹で時間と杯数
の違いだけでは無さそうだけど。これはこれで良いけど次回は麺固で
頼んでみようかな。まぁ、何だかんだ言っても箸の動きを止めること
なく一気に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

納得の一杯だけどやっぱりサイドメニューがないと少し寂しいかな。
ということで次回は“ポークライス”も添えてガッツリ食べよう!

住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後精算 
2023-111
 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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