軽食&ラーメンメルシー
2025年03月10日 19:00
『軽食&ラーメン メルシー』

花粉症じゃないけど北風吹いて目がしょぼしょぼしてやる気の出ない
金曜日。ちょい気持ちを上げようと早稲田に車を走らせるも“新塩”の
店も“味噌”な店も結構な行列で更にトーンダウン。夜の予定を考える
と昼飯抜きにした方が良さげな時間帯だったので軽食で済ませよう?
とメルシーにピットインすることに。訪問は金曜の13時57分。扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口左側のテーブル席に腰を下ろす。
すぐに店員さんがお冷を運んで来てくれたので、

そのタイミングで個人的定番商品である「もやしそば」と久しぶりに
「チャーハン」をお願いする。待つこと4分でまずは「チャーハン」
の登場です。

家庭的...っていうか学生の自炊みたいだw。チャーハンというよりも
ヤキメシといったスタイル。香ばしい焼き目のついたご飯はシンプル
な塩の味付け。具は錦糸卵とナルトにさやえんどうがセパレートで
乗せられる。メチャ素朴だけどラーメンスープとの相性は抜群です。
ほぼ同じタイミングでメインのもやしそばの登場。

威風堂々...というタイプではないが落ち着きと安心感のあるルックス。
まずは自家製ラー油をクルっと一周回し掛けたら準備完了。動物系の
出汁に煮干しの旨味を重ねてキレのいいカエシで纏めた一杯。流行り
廃りのあるラーメン界に於いて未だに現役で愛され続ける“ワセメシ”
の代表選手。具はシャキシャキな食感のモヤシ、メンマ、コーン、
スライス玉子というシンプルな組み合わせ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。
次回は一度は挑戦してみたい「五目そば」と「オムライス」という
夢のようなコラボを頼んでみようかな。
完食となった。
次回は一度は挑戦してみたい「五目そば」と「オムライス」という
夢のようなコラボを頼んでみようかな。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜、月曜、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円~
会 計 食後精算
2025-054
2024年12月06日 19:00
『軽食&ラーメン メルシー』

早稲田で迎えたランチタイム。少し早いけど“としおか納め”しようと
向かってみるも20人近い行列に気力を喪失する。さて、どうすっか?
そういえば閉店騒動があったメルシーが営業再開したことを思い出し
たので急遽予定変更する。訪問は火曜の11時40分。店内を覗き込むと
ラスイチ空いていたテーブル席に相席させてもらう。すぐに店員さん
がお冷を持ってきてくれたので、

そのタイミングで個人的定番商品である「もやしそばにポークライス」
をお願いする。待つこと6分でまずは「ポークライス」の登場です。

相変わらず銀の皿の横には紙ナプキンで包んだスプーンという昭和感
満載の逸品。もうこれ位のレベルだと若者にも逆に新鮮に映るかもね。
豚肉、玉ねぎ、ご飯をケチャップで炒めたライスにグリーンピースの
飾り付けをした昔ながらの洋食です。ケチャップの仄かな酸味により
食欲が搔き立てられて主役の麺を引き立てる名脇役です。麺の登場を
待ってチビチビ食べていたが間に合わず完食💦。結局はポークライス
の6分後に本日のメインが登場。
の6分後に本日のメインが登場。

早稲田とは縁も所縁もないけれどラーメン本(黄色)で読んでからの
付き合いなので訪問回数は少ないけれど歴は長い。まずは自家製辣油
をクルっと一周回し掛けたら準備完了。時代の変化と共に学生の嗜好
が変わってもブレることなく胃袋を支え続ける一杯は動物系のベース
に煮干しの旨味を重ねてキレのいいカエシで纏めたワセメシの代表格
である定番のTHEラーメン。具はシャキっとした食感を残したモヤシ、
メンマ、コーン、スライス玉子というシンプルな組み合わせ。
だけど数年前から思っていたが麺が変わったような気がするんだよなぁ。
とはいえ箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。

時短営業になったが継続してくれるのは嬉しい限り。回数は少ないが
やはり定期的に訪れたいお店の一つです。
とはいえ箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。

時短営業になったが継続してくれるのは嬉しい限り。回数は少ないが
やはり定期的に訪れたいお店の一つです。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜、月曜、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円~
会 計 食後精算
2024-254
2021年10月29日 19:00
『軽食&ラーメン メルシー』

この日は江戸川橋付近でのお仕事。予定よりも少し早く打ち合わせが終了
したので閉店間際の時間帯だったが“としおか”に向かってみるも10人超え
の行列で夢破れる。さて、どうしよう?あまり時間がなかったので早稲田
に移動して久しぶりにコチラのお邪魔する。訪問は水曜の14時6分。換気
の為に開放された扉を抜けて一番デカい中央のテーブル席に腰を下ろす。

こちらのお店では食べるものが決まっているのでお冷を持ってきてくれた
店員さんに「もやしそばにポークライス!」って即座にオーダーします。
待つこと5分でまずは「ポークライス」の登場です。

銀の皿の横には紙ナプキンで包んだスプーン。若者には地味な見た目に
映るかも知れないけれど昭和生まれのオジサンにはテンションがチョイ
あがる洋食です。豚肉、玉ねぎ、ご飯をケチャップで炒めたライスの上
にグリーンピースの飾り付けをした昔ながらの一品。ケチャップの仄か
な酸味によって食欲が搔き立てられて主役の麺を引き立てる名脇役です。
一気に食べきりそうになるもグッと堪えて麺を待ちます。ポークライス
の2分後に真打登場です。
映るかも知れないけれど昭和生まれのオジサンにはテンションがチョイ
あがる洋食です。豚肉、玉ねぎ、ご飯をケチャップで炒めたライスの上
にグリーンピースの飾り付けをした昔ながらの一品。ケチャップの仄か
な酸味によって食欲が搔き立てられて主役の麺を引き立てる名脇役です。
一気に食べきりそうになるもグッと堪えて麺を待ちます。ポークライス
の2分後に真打登場です。

数あるワセメシの中でも特に人気の高いのがこの一杯。まずは自家製辣油を
一周回し掛けたら準備完了。大学の側という立地にも関わらず、若者が好み
そうな濃厚でガツンとしたラーメンにシフトするのではなく、進化は続けて
いるがキープコンセプトなラーメン。動物系のベースにキレッキレのカエシ、
そして後味に広がるのは煮干しの風味という幅広い世代から愛されるこれぞ
THE ラーメンと言える定番の一杯。具はシャキっとした食感を残したモヤシ、
メンマ、コーン、スライス玉子というシンプルな組み合わせ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ポークライス共に
完食となった。
今度は少しリッチに「五目そば」を...って思いながらも「もやしそば」
を頼んじゃうんだろうなw。
完食となった。
今度は少しリッチに「五目そば」を...って思いながらも「もやしそば」
を頼んじゃうんだろうなw。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後精算
2020年11月02日 19:00
『軽食&ラーメン メルシー』

この日は新規開店やお昼営業を開始した新店などの情報が上がっていたが、
どこも混雑しそうな予感だったので敢えて回避して最近ご無沙汰している
“としおか”に気合を入れて向かってみる...が!まさかの臨休にぶち当たり
フラれてしまう。う~ううう あんまりだ・・・。まぁクヨクヨしたって
はじまらなーいってことで気持ちを切り替えて同じエリアの“メルシー”で
リカバリーすることに。訪問は月曜の11時11分。換気の為に開放された
扉を抜けて店内へと進んでいき、中央のテーブル席に相席させてもらう。

あ、久々だけど値上げしたんだね。それでもラーメン一杯がワンコイン
でお釣りがくるっていうのはまだまだ安いね。お願いするのは決まって
いるので着席すると同時に店員さんに「もやしそばにポークライス!」
をお願いします。待つこと6分でまずは「ポークライス」の登場です。

銀色のお皿に紙ナプキンで包んだスプーンがより一層の昭和な雰囲気を醸し
出しています。豚肉、玉ねぎ、ご飯をケチャップで炒めてグリーンピースで
デコレートした昔ながらの洋食メニュー。主役の麺類を引き立てる名脇役で、
想像以上にラーメンを引き立ててくれる。一気に食べそうな勢いで食べ始め
たが、1/3位食べたところで一旦スプーンを置いてラーメンの登場を待ちます。
そこから2分後に提供されたのがこちら。
出しています。豚肉、玉ねぎ、ご飯をケチャップで炒めてグリーンピースで
デコレートした昔ながらの洋食メニュー。主役の麺類を引き立てる名脇役で、
想像以上にラーメンを引き立ててくれる。一気に食べそうな勢いで食べ始め
たが、1/3位食べたところで一旦スプーンを置いてラーメンの登場を待ちます。
そこから2分後に提供されたのがこちら。

今も昔も変わらない“ワセメシ”を代表するような一杯。まずは自家製辣油を
一周回し掛けたら準備完了。動物系のベースにキレッキレのカエシ、そして
後味に広がるのは煮干しの風味という学生のみならずどの世代からも愛され
続ける定番の一杯。具はシャキっとした食感のモヤシ、メンマ、茹で玉子、
コーンというシンプルな組み合わせ。

ん?もしかして麺が少し変わったかな。以前はもう少し吸い付くような
食感の中細麺だった気がするがツルリと喉越しの麺に感じたが、スープ
との相性は抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
麺・ポークライス共に綺麗に完食となった。
食感の中細麺だった気がするがツルリと喉越しの麺に感じたが、スープ
との相性は抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
麺・ポークライス共に綺麗に完食となった。
胃の中から癒される一杯。やはり定期的にお邪魔したいお店の一つです。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後精算
2019年09月09日 19:00
『軽食&ラーメン メルシー』

台風直撃で電車のダイヤも乱れまくりな月曜日。こんな日ならば行列必死な
“としおか”も少しは並びが少ないのでは?っとイソイソと事務所を抜け出し
ランチに向かうも、やはりそんなに甘くはなくて20人超えの行列を目にして
完全に意気消沈のスゴスゴ退散。うーん、残念だけど仕方ない。早稲田には
もう一つ好きな店があるので気持ちを切り替え移動開始する。訪問は月曜の
11時47分。いつものように中央のテーブル席に相席させてもらう。

こちらのお店では食べるものが決まっているのでお冷を持ってきてくれた
店員さんに「もやしそばにポークライス!」って即座にオーダー。今回は
珍しく待つこと4分でまずは「もやしそば」の登場となった。

数あるワセメシの中でも特に人気の高いのがこの一杯。まずは自家製辣油を
一周回し掛けたら準備完了。大学の側という立地にも関わらず、若者が好み
そうな濃厚でガツンとしたラーメンにシフトするのではなく、進化は続けて
いるがキープコンセプトなラーメン。動物系のベースにキレッキレのカエシ、
そして後味に広がるのは煮干しの風味という幅広い世代から愛されるこれぞ
THE ラーメンと言える定番の一杯。具はシャキっとした食感を残したモヤシ、
メンマ、コーン、スライス玉子というシンプルな組み合わせ。

ラーメンが提供された3分後にポークライスの登場。銀色の皿と紙ナプキンで
包んだスプーンがより一層の昭和感を醸し出している。豚肉、玉ねぎ、ご飯を
ケチャップで炒めてグリーンピースの飾り付けをした昔ながらの洋食メニュー。
主役の麺類を引き立てる名脇役で、想像以上にラーメンを引き立ててくれます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ポークライス共に完食。
現代的なラーメンに疲れた時はやっぱりこれでリセットするのが一番だな。
現代的なラーメンに疲れた時はやっぱりこれでリセットするのが一番だな。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後精算














