2016年02月

2016年02月22日 19:00

『8番らーめん 金沢駅店』 
北陸新幹線 (4) 






業界団体の視察兼懇親旅行で週末は北陸新幹線のE7系に乗って久々に石川県へ。
夜は温泉で湯ったりと寛ぎ、加能蟹やのどぐろなどの旬の味覚で日本酒を堪能する。
だが、タイトなスケジュールに加えて団体旅行だったのでラーメン食べる暇が無い。
今回は諦めようと思っていたが、帰りの新幹線の出発時刻まで30分弱あったので、
駅構内にある石川のローカルフード?として名高い“8番らーめん”にダッシュする。
8番らーめん 外観 






訪問は日曜の14時25分。案内されたカウンター席に腰を下ろしてメニューを眺める。
8番らーめん メニュー (1)8番らーめん メニュー (2) 






小一時間前に昼食を食べたばかりだったので、今回は大人しく「小さな野菜らーめん」
の「味噌」を頼んだ。電車の時間を気にしながら待つこと7分で提供されたのがこちら。
8番らーめん 小さな野菜らーめん 






札幌でも東京でもない良くも悪くもフツーの味噌ラーメン。春木屋理論とは異なり
“そこそこの味”を追求して幅広い層をターゲットにする日高屋的なスタンスかな。
豚骨鶏ガラのベースに味噌の組合わせたスープはどことなく新潟味噌ラーメン
を最初から割りスープで薄めに調整したようなあっさりとして食べすい一杯です。
具はたっぷり野菜、チャーシュー、メンマ、そして8番かまぼこが中央に鎮座する。
8番らーめん 麺 






合わせる麺は四角い断面の中太麺で、表面に付いた縮れにスープが絡みます。
時間を気にしつつ箸を止めることなく食べ進めて、あっという間に完食となった。

食後は暫くはいいかなって思っていても次回も吸い込まれちゃいそうな予感。

住 所  石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街あんと 1F 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 
会 計  食後清算


 

2016年02月19日 19:00

『麺屋 信玄』 
麺屋信玄 外観 






鶴ヶ島周辺で迎えたランチタイム。昼食は東武線の中でもマイナーな越生線の
一本松というあまり目立たない場所だが人気の高い“麺屋 信玄”にお邪魔する。
訪問は花金の11時15分のシャッターズ。定刻に暖簾が掲げられて店内へ進む。
麺屋信玄 券売機麺屋信玄 限定 






お店のHPでも告知されていたが2月17日にめでたく開店10周年を迎えたようだ。
今回は19日~21日の三日間限定販売の「鶏白湯塩ラーメン」とサイドメニューの
「ミニチャーシュー丼」を購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
食券を手渡すと「柚子胡椒入れますか?」と尋ねられたので、「ハイ!」と答える。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
麺屋信玄 鶏白湯塩ラーメン 






お店の案内によると“奇跡の地鶏”と称する北海道産の新得地鶏が食材として
使用されており、じっくり時間をかけて炊き上げることによって鶏の旨みを余す
ことなく抽出している。近頃主流の濃厚鶏白湯とは異なるサラリとした口当たり
で、スープはもちろんお店の拘りの無化調だが決して物足りなさを感じさせない。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、紫玉葱、海苔、柚子胡椒がちょこんと乗る。
麺屋信玄 麺






合わせる麺はツルリとした喉越しが楽しめる雪肌の細麺だが少々大人し目かな。
麺屋信玄 ミニチャーシュー丼






甘辛なタレを纏って艶やかに輝くチャーシュー。炙ることで香ばしさがプラスされて、
そしてシャキシャキで適度な辛みのネギが組み合わさればやはりご飯が進みます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

11周年、12周年と今後の活躍を期待してます。次はガッツリ系の勘助に挑戦だ!

住 所  埼玉県鶴ヶ島市新町3-1-21 
定休日  木曜日&第三水曜日 
駐車場  あり 
会 計  食券制
  
 

2016年02月18日 19:00

『担担麺 百錬』 
百錬 外観 






新井薬師で迎えたランチタイム。昼食は一時休業のハズが結局閉店してしまった
“松壱”の跡地に2月15日に開店したばかりの担担麺専門店にお邪魔してみます。
訪問は木曜の11時20分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
百錬 券売機 






黒胡麻にも惹かれたが、やはり基本メニューで一押し商品と思われる「担担麺」と
サイドメニューの「肉味噌ご飯」を購入して、カウンター席の中央に腰を下ろします。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと3分で提供されたのがこちら。
百錬 担担麺 






担担麺らしいクリーム色したスープの表面に浮かぶ鮮やかな辣油の赤が映えます。
スープは鶏ガラの清湯スープにコクとクリーミーさを与える芝麻醤との組み合わせ。
辛さは控えめのサラリとした仕上がりで仄かに感じる干し海老の風味も上々です。
具は肉そぼろ、食感がアクセントにもなるナッツ、青ネギというシンプルな実に構成。
百錬 麺 






合わせる麺はしなやかな食感の細麺で、あっさり上品なスープを優しく受け止める。
百錬 肉味噌ご飯 






豆板醤や甜麺醤などで甘辛で濃いめに味付された肉味噌はご飯がススムアイテム。
いつものように軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。

黒酢が効いた汁なし担担麺も気になるので、次回はライスとセットで試してみよう。

住 所  東京都中野区新井5-9-8 
定休日  火曜日
駐車場  コインパーキング25分200円~ 
会 計  食券制 
 

2016年02月17日 19:00

『麺や まつ本』 
まつ本 外観






普段頻繁に訪れているエリアながらも今回がお初となる柳瀬川でのランチタイム。
昼食は2月12日に【ぺあもーる商店街】内に開店したばかりのこちらにお邪魔する。
訪問は水曜の11時5分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。
まつ本 券売機






この日の麺類メニューは“中華そば・煮干そば・鶏油そば”という三本立てでした。
今回はその中の基本メニューと思しき「中華そば」と、通常ならばご飯類を併せて
購入するのだが、ちょっと気になった「鶏油そば」を購入し、セルフの水を片手に
カウンター席へ進んでいく。店員さんに食券を手渡すと「中華そばと鶏油そばの
どちらを先に出しましょう?」と尋ねられたので「中華そば」を先にお願いします。
手際の良い調理、待つこと3分という早さで提供されたのがこちら。
まつ本 中華そば






表面に薄っすらと香味油が反射しているスープは、鶏を丁寧に炊くことによって
生み出された清湯スープ。見た目と同様にクリアな飲み口のスッキリとした後味。
具はレアチャーシュー、穂先メンマ、ネギ、三つ葉、海苔と近頃定番の組合わせ。
こちらのご主人は濃厚魚介豚骨つけ麺の有名店での勤務経験があるようですが、
やはり柳瀬川という少々マイナーな駅の地域密着型の商店街という立地からか
淡麗系の中華そばをメインに据えて、暫くしてからつけ麺をリリースするみたい。
まつ本 中華そば 麺






合わせる麺は村上朝日製麺の細麺ながらもシコシコの食感が楽しめる麺です。
あっという間に完食しそうになったので、その少し手前で鶏油そばを頼みます。
まつ本 鶏油そば






商品麺のまんまですが麺に鶏油にキレッキレのカエシとの組合わせはシンプルで
良い意味で適度なチープ感が漂う。具は鶏のたたき・玉葱と実に素朴な組合わせ。
まつ本 鶏油そば 麺






合わせる麺は中華そば同様の細麺なので重さを感じさせずにスルスルと食べられる。
サクッと完食、締め用に一口ごはんを推奨しているようだがグッと堪えて箸を置いた。

お店のFacebookによると限定も販売するようなので、定期的にチェックしたいと思う。

住 所  埼玉県志木市館2-7ぺあもーる商店街1F
定休日  月曜日
駐車場  1000円以上の飲食で駅前ショッピング駐車場2時間無料引換券あり
会 計  食券制
 

2016年02月15日 19:05

『喜多方食堂 麺や玄 十条店』 
麺や玄 外観 






十条で迎えたランチタイム。昼食は昨年11月から水回りの工事のために開店日が
延期されていた“麺や玄”がようやく開店したと知ったので、早速お邪魔してみます。
訪問は月曜の12時40分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
麺や玄 券売機麺や玄 ランチメニュー麺や玄 限定






ランチは醤油・塩・味噌のいずれかにご飯ものも選べるお得なセットメニューが
用意されていましたが、【限定麺】というフレーズと【辛】という文字に惹かれて、
今回は「辛味噌」と「ばらとろちらし」を購入して、カウンター席に腰を下ろした。
食券を手渡すと辛さ(1辛・2辛・3辛)を尋ねられたので、モチ「3辛」をチョイス。

麺や玄 辛味噌






味噌らしい茶色のスープに麻油の黒色、その中心でチリペッパーの朱色が映える。
ベースは他のラーメン同様のスープと共通かな?鶏ガラに豚骨、そして魚介という
定番の組み合わせに甘みとコクの背油を加え、そこに辛口で旨みの強い赤味噌で
味を調えた一杯。麻油と山椒の仄かなビターさと痺れに適度な辛みが効いていて
味噌の旨みを更に引き立ててくれる。具はチャーシュー、メンマ、キャベツやモヤシ
のシャキシャキ野菜に玉ねぎという組合わせ。
麺や玄 麺 






合わせる麺は縮じれのついたツルシコな熟成中太麺でスープが良く絡んでくれる。
麺や玄 ばらとろちらし 






最近はラーメン店でも海鮮系のサイドメニューを出す店が随分多くなりましたね。
鮪と沢庵のいわゆるトロタク。ねっとりとした旨みの鮪はやはりご飯と合います。
ノンストップで箸と蓮華を動かしていき、あっという間に今回も綺麗に完食です。

定期的に限定もリリースされそうなので、近くを通る際には再びチェックしてみよう。

住 所   東京都北区上十条1-27-1
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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