一本松
2021年03月29日 19:00
『麺や くろえもん』

一本松で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は坂戸市内で創業40年の歴史を誇る食肉加工会社が
居酒屋や関越道の高坂SAのラーメン店などに次いで新たに手掛けるコチラ
のお店にお邪魔します。訪問は木曜日の12時10分。まずは店舗外の右側に
設置された券売機にて食券購入します。

今回は基本商品と思しき「追い節中華そば 黒だし」と「チャーシュー丼」
の食券を購入して、暖簾が掛かった格子の引き戸から店内へと進んでいき、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。元作業場を改装したという店内は
非常にスタイリッシュでなんだか都心にあるお店のようだ。慣れた手つき
で調理が進んでいき、待つこと7分で提供されたのがこちら。

うん、内装と同様に現代的なシュっと顔立ちしているのでここが坂戸の
少し外れだということを忘れてしまいそうだw。やはり食肉加工が本業
ということもあって鶏の扱いに長けているようだ。鶏をじっくり丁寧に
炊き上げることで旨味を引き出したスープに鰹や昆布といった魚介出汁
を合わせてふくよかなカエシで纏め上げた一杯。具はしっとり柔らかな
チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地のいい全粒粉配合の中細麺でスープとの相性抜群。

切り落としのチャーシューとたっぷりネギにごま油の風味がプラスした
丼はやはりラーメンのお供に最適なアイテムです。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
ワンタンもおススメらしので次回は「特製ワンタンメン 白だし」を
頼んでみたい。

住 所 埼玉県坂戸市善能寺255-2
定休日 水曜日
駐車場 大型駐車場あり
会 計 食券制

一本松で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は坂戸市内で創業40年の歴史を誇る食肉加工会社が
居酒屋や関越道の高坂SAのラーメン店などに次いで新たに手掛けるコチラ
のお店にお邪魔します。訪問は木曜日の12時10分。まずは店舗外の右側に
設置された券売機にて食券購入します。

今回は基本商品と思しき「追い節中華そば 黒だし」と「チャーシュー丼」
の食券を購入して、暖簾が掛かった格子の引き戸から店内へと進んでいき、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。元作業場を改装したという店内は
非常にスタイリッシュでなんだか都心にあるお店のようだ。慣れた手つき
で調理が進んでいき、待つこと7分で提供されたのがこちら。

うん、内装と同様に現代的なシュっと顔立ちしているのでここが坂戸の
少し外れだということを忘れてしまいそうだw。やはり食肉加工が本業
ということもあって鶏の扱いに長けているようだ。鶏をじっくり丁寧に
炊き上げることで旨味を引き出したスープに鰹や昆布といった魚介出汁
を合わせてふくよかなカエシで纏め上げた一杯。具はしっとり柔らかな
チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地のいい全粒粉配合の中細麺でスープとの相性抜群。

切り落としのチャーシューとたっぷりネギにごま油の風味がプラスした
丼はやはりラーメンのお供に最適なアイテムです。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
ワンタンもおススメらしので次回は「特製ワンタンメン 白だし」を
頼んでみたい。

住 所 埼玉県坂戸市善能寺255-2
定休日 水曜日
駐車場 大型駐車場あり
会 計 食券制
2016年02月19日 19:00
『麺屋 信玄』
鶴ヶ島周辺で迎えたランチタイム。昼食は東武線の中でもマイナーな越生線の
一本松というあまり目立たない場所だが人気の高い“麺屋 信玄”にお邪魔する。
訪問は花金の11時15分のシャッターズ。定刻に暖簾が掲げられて店内へ進む。

お店の案内によると“奇跡の地鶏”と称する北海道産の新得地鶏が食材として
使用されており、じっくり時間をかけて炊き上げることによって鶏の旨みを余す
ことなく抽出している。近頃主流の濃厚鶏白湯とは異なるサラリとした口当たり
で、スープはもちろんお店の拘りの無化調だが決して物足りなさを感じさせない。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、紫玉葱、海苔、柚子胡椒がちょこんと乗る。

合わせる麺はツルリとした喉越しが楽しめる雪肌の細麺だが少々大人し目かな。

甘辛なタレを纏って艶やかに輝くチャーシュー。炙ることで香ばしさがプラスされて、
そしてシャキシャキで適度な辛みのネギが組み合わさればやはりご飯が進みます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
11周年、12周年と今後の活躍を期待してます。次はガッツリ系の勘助に挑戦だ!
住 所 埼玉県鶴ヶ島市新町3-1-21
定休日 木曜日&第三水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
鶴ヶ島周辺で迎えたランチタイム。昼食は東武線の中でもマイナーな越生線の
一本松というあまり目立たない場所だが人気の高い“麺屋 信玄”にお邪魔する。
訪問は花金の11時15分のシャッターズ。定刻に暖簾が掲げられて店内へ進む。

お店のHPでも告知されていたが2月17日にめでたく開店10周年を迎えたようだ。
今回は19日~21日の三日間限定販売の「鶏白湯塩ラーメン」とサイドメニューの
「ミニチャーシュー丼」を購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
食券を手渡すと「柚子胡椒入れますか?」と尋ねられたので、「ハイ!」と答える。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
今回は19日~21日の三日間限定販売の「鶏白湯塩ラーメン」とサイドメニューの
「ミニチャーシュー丼」を購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
食券を手渡すと「柚子胡椒入れますか?」と尋ねられたので、「ハイ!」と答える。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
お店の案内によると“奇跡の地鶏”と称する北海道産の新得地鶏が食材として
使用されており、じっくり時間をかけて炊き上げることによって鶏の旨みを余す
ことなく抽出している。近頃主流の濃厚鶏白湯とは異なるサラリとした口当たり
で、スープはもちろんお店の拘りの無化調だが決して物足りなさを感じさせない。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、紫玉葱、海苔、柚子胡椒がちょこんと乗る。

合わせる麺はツルリとした喉越しが楽しめる雪肌の細麺だが少々大人し目かな。

甘辛なタレを纏って艶やかに輝くチャーシュー。炙ることで香ばしさがプラスされて、
そしてシャキシャキで適度な辛みのネギが組み合わさればやはりご飯が進みます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
11周年、12周年と今後の活躍を期待してます。次はガッツリ系の勘助に挑戦だ!
住 所 埼玉県鶴ヶ島市新町3-1-21
定休日 木曜日&第三水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2010年02月22日 18:00
「麺屋 信玄」 一本松

新店の情報が入っているが仕事の関係で埼玉地区を回らなければ
いけなくなってしまったのでちょっと新店巡りは休憩です
ただ今回のこの界隈はあまり情報が無いので携帯サイトで調べてみると
結構評判が良いこちらのお店を見つけ早速向ってみることに
到着は12時30分、まずは入口右側に設置された食券機にて
「塩らーめん由布姫・710円ともろみ肉めし・250円」を購入し
一つだけ空いた席に座ります

提供は12分後、
スープは薄い黄金色の透き通った見た目で
鶏が前面に出て塩が効いた雑味ないシンプルかつ上品な仕上がりです
具は鶏チャーシュー、海苔、メンマ、カイワレ、丸い麩が浮かびます
鶏チャーシューは通常はパサつきがちなものが多いがしっとり感が
残ったもので美味しいですね
細麺ですが程よい弾力がありツルッとした喉越しの麺はさっぱりとした
スープとも合います

もろみを使ったこちらのメニューは醤油よりコクがあり
酒の肴としても良さそうだ
最後は蓮華にもろみ肉めしと残ったスープをすくい
味を変化させて楽しみます
そういえば他のお客さんが食べていた「らーめん勘助」なる
二郎インスパイア的なメニューが気になったので次回は頼んでみよう
それにしても淡麗系とワイルドなメニューを併せ持つなんて
なかなか懐の深いお店だな
住 所 埼玉県鶴ヶ島市新町3-1-21
定休日 第3水曜、木曜日
駐車場 あり 3~5台
会 計 食券制

新店の情報が入っているが仕事の関係で埼玉地区を回らなければ
いけなくなってしまったのでちょっと新店巡りは休憩です
ただ今回のこの界隈はあまり情報が無いので携帯サイトで調べてみると
結構評判が良いこちらのお店を見つけ早速向ってみることに
到着は12時30分、まずは入口右側に設置された食券機にて
「塩らーめん由布姫・710円ともろみ肉めし・250円」を購入し
一つだけ空いた席に座ります

提供は12分後、
スープは薄い黄金色の透き通った見た目で
鶏が前面に出て塩が効いた雑味ないシンプルかつ上品な仕上がりです
具は鶏チャーシュー、海苔、メンマ、カイワレ、丸い麩が浮かびます
鶏チャーシューは通常はパサつきがちなものが多いがしっとり感が
残ったもので美味しいですね
細麺ですが程よい弾力がありツルッとした喉越しの麺はさっぱりとした
スープとも合います

もろみを使ったこちらのメニューは醤油よりコクがあり
酒の肴としても良さそうだ
最後は蓮華にもろみ肉めしと残ったスープをすくい
味を変化させて楽しみます
そういえば他のお客さんが食べていた「らーめん勘助」なる
二郎インスパイア的なメニューが気になったので次回は頼んでみよう
それにしても淡麗系とワイルドなメニューを併せ持つなんて
なかなか懐の深いお店だな
住 所 埼玉県鶴ヶ島市新町3-1-21
定休日 第3水曜、木曜日
駐車場 あり 3~5台
会 計 食券制










