札幌ブラック

2026年07月28日 19:00

『札幌 六坊』
札幌六坊 (10)
西早稲田で迎えたランチタイム。この日の昼食は惜しまれつつも商品
を一新して店名も新たに再スタートを控える“札幌 六坊”にてラストの
一杯を味わうことに。訪問は火曜の12時30分。タイミングよく待ちは
無くて即入店することができた。まずは入口右側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む…
札幌六坊 (9)
札幌六坊 (8)
というのは大嘘でやはりラストを飾るのは今回の店の看板商品である
「札幌ブラック」一択でしょう。食券購入したらカウンター席に腰を
下ろす。流れるような調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。
札幌六坊 (7)
漆黒のビジュアルに目を奪われがちだが、それと同時に立ち上る香ば
しい香りに食欲が刺激される。中華鍋にラードを敷いた後にニンニク
と挽肉を炒めて香りを引き出したら、モヤシと玉ねぎを加えてさらに
炒める。そこへ動物系スープと味の決め手となる濃口のカエシを合わ
せて仕上げる札幌スタイルのブラック。ある意味食べ手を選ぶ塩味の
強さだが香ばしさが見事に調和しており一度食べるとクセになる一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして炒め野菜という組み合わせ。
札幌六坊 (6)
合わせる麺は森住製麺から取り寄せているツルプリな食感が楽しめる
中細麺でスープのナイスパートナー。やはり塩味の強さもあって水が
ススム君ですが、水を挟むたびにもう一口飲みたくなる中毒性の高さ。
スープを飲み干したくなるもグッと堪えて蓮華を置いてフィニッシュ。

次のお店では同グループが得意とする佐伯ラーメンと岡山の人気店を
オマージュした一杯が登場するらしい。この“札幌シリーズ”が食べら
れなくなるのは寂しいが、新たな看板メニューにも期待が膨らむっ!

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-196

2025年10月03日 19:00

『札幌 六坊』
札幌六坊 (5)
この日は期末ということで朝から大忙し。本当なら棚卸などの業務が
あるので早く会社に戻らないといけなかったが、そんな時にも回転が
早くて重宝するこちらお店の側にいたのでピットインしていくことに。
訪問は火曜の11時19分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
札幌六坊 (4)
札幌六坊 (3)
入店するまでは塩って思っていたのに何故か手が「札幌ブラック」の
ボタンを押していた。そしてこのラーメンには必需品といえる「ご飯」
も併せて購入して、そのままカウンター席の端に腰を下ろす。見事な
チームプレイで待つこと4分で提供されたのがこちら。
札幌六坊 (2)
見た目のインパクトに気を取らている間にスープから立ち込める香り
が食欲のスイッチをオンにしてくれる。中華鍋にラードを敷いた後に
ニンニクと挽肉を投入して風味を引き出したらモヤシと玉葱を加えて
炒め、動物系のスープと味の要となる色味の濃いカエシを加えて全体
を馴染ませたら完成の札幌スタイルのブラック。万人受けではないが
振り切ったショッパーさと香ばしさがマッチしたクセになる一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして炒め野菜という組み合わせ。
札幌六坊 (1)
合わせる麺は森住製麺から取り寄せているツルプリな食感が楽しめる
中細麺でスープのナイスパートナー。野菜とチャーシューをご飯の上
にワンバンさせて口に運んでスープで追っかけるのも最高。やっぱり
塩味が強いので水がススム君だがリセットされるともう一口飲みたく
なる禁断のスープなので最後はグッと堪えて蓮華を置きフィニッシュ。

次回はブラックの誘惑を断ち切って「札幌塩ラーメン」を頼もう。

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2025-243

2025年07月31日 19:00

『札幌六坊』
六坊 (6)
まだ7月というのに連日の猛暑日続きで徐々に体力が削られていく...。
熱中症対策にはこまめな水分補給と塩分補給が必要ってことでランチ
はうってつけなラーメンのあるこちらにお邪魔する。訪問は木曜日の
11時5分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
六坊 (5)
六坊 (4)
2周目に突入ってことで今回は基本で看板商品である「札幌ブラック」
を選択。そしてこのラーメンには必需品な「ご飯」も併せて購入して
カウンター席に腰を下ろす。相変わらずの手際のいい調理で待つこと
4分で提供されたのがこちら。
六坊 (3)
個性的なガングロさでテンションが上がる。熱した中華鍋にラードを
敷いてニンニクと挽肉を投入し風味を引き出したタイミングでモヤシ
と玉葱を加えて炒めた後に動物系のスープと味の要となる色味の濃い
カエシを加えて全体を馴染ませたら完成の札幌スタイルのブラック。
エッジの効いたショッパーな味わいは血圧も上がりそうな気もするが
ニンマリと口角が上がる。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして
炒め野菜という組み合わせ。
六坊 (2)
合わせる麺は森住製麺から取り寄せているツルプリな食感が楽しめる
中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
丼の底に沈んだ野菜と挽肉をしっかりサルベージしてご飯と楽しんで
綺麗に完食となった。

塩分チャージ完了。やっぱり猛暑を乗り切るにはこれ位がベストかな。
六坊 (1)
隣の空き店舗に動きアリ。次はどんなお店が出来るのか気になるな。

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2025-188

2022年03月27日 19:00

『渡なべ ~札幌ブラック~』 
渡なべ 看板
この日は一粒万倍日ってことで色々な場所に開店情報があったけれども、
またまた“渡なべ”で面白そうな限定を販売しているという情報を目にした
ので電車に揺られて西早稲田に向かってみた。訪問は土曜日の11時14分。
ナイスタイミングで一つだけ空席があったので待つことなく入店すること
が出来た。まずは入口右側に設置された券売機に貼られたメニューを確認
します。
渡なべ 券売機
渡なべ 限定
うん、ありますね。ということで案内に従い「限定らーめん950円」の
食券を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。すぐに食券回収と
なったので3種類ある中の「札幌ブラックを!」と告げて食券を手渡す。
スムーズな調理を眺めながら待つこと14分で提供されたのがこちら。
渡なべ ブラック
おぉ、ブラックという商品名が表すように黒いね。調理工程は中華鍋を
熱したところにラードを敷いてニンニクと挽肉を投入し、風味を引き出
したところにモヤシと玉ねぎを加えて炒めて動物系のスープと味の要と
なるたまり醤油のような濃い色のカエシを加えてひと煮たちさせて味を
馴染ませたら完成という札幌スタイル。インパクトある見た目を裏切ら
ないガツンとショッパーな味わいで、仕上げに振られた胡椒のスパイス
さも良いアクセントになっています。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、
そして炒め野菜という組み合わせ。
渡なべ 麺
合わせる麺は札幌らしさを出すために自家製麺は封印して森住製麺から
取り寄せたツルプリな食感が楽しめる中細麺でスープとベストマッチな
組み合わせ。塩分を気にしないとイケないジェネレーションなんだけど、
あと一口、もう一口と蓮華の動きが止まらずに結局綺麗に完食となった。

ウマオモロイくて中毒性の高い一杯。嗚呼、すすきのの夜が恋しいなw。

住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2017年05月19日 19:00

『いそのかづお』 
いそのかづお 外観
(退店時は長蛇の列になっていたので営業開始まであと25分の店頭写真)
北海道出張。この少し前に成吉思汗でガッツリと栄養補給したばかりだが、
せっかくの札幌nightなので以前からマークしていたこちらで夜食を楽しむ。
30分程前に場所を確認したら近くのコンビニでコーヒー飲んで時間調整し、
そして開店の10分前にお店に戻ってみると3人がシャッターズしていたので
その最後尾に接続する。ほぼ定刻に暖簾が掲げられたが、この時点で月曜の
夜だというにも関わらず15~6人が列を成していたのでやはりこのエリアの中
でも人気店だというのが判ります。カウンター席の左端から順番に着席して
いき、目の前に貼られていたメニュー表をジッと眺める。
いそのかづお メニュー
今回のお目当てはメニューにも書かれているように客の8割がオーダーする
という「札幌ブラック」をお願いする。待つこと9分で提供されたのがこちら。
いそのかづお 札幌ブラック
夜の帳が降りた繁華街の一角にピッタリな黒。店名のイメージでは鰹節が効いた
魚介系を想像していたが実際は表面のラード層に焦がし玉葱の粒が浮かぶ一杯
は豚骨・鶏ガラの動物系の旨みがしっかりと溶け出したスープ。余韻として残る
マー油の仄かなビターさと味の要となる風味の強いたまり醤油が上手に重なり
合って飲んだ後にもズバっと染み入る一杯。具はホロっと崩れるチャーシュー、
メンマ、モヤシ、キクラゲ、半熟ゆで卵、ネギといった組み合わせ。
いそのかづお 麺
合わせる麺はスープが絡んで茶色に見えるが実際には札幌ラーメンらしく
黄色くて縮れの付いた熟成中太麺。プリプリっとした食感でスープが良く
絡む相性のいい麺です。さっきあれだけ食べたばかりなのに箸の動きが
止まらず、気付いた時には綺麗に完食していた。

なかなか個性的な店だ。こんなお店がデパートの催事場に来たら面白いな。

住 所 北海道札幌市中央区南5条西5丁目21 第2旭観光ビル1F 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食後清算
 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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