すすきの
2020年09月16日 19:05
『麺屋 菜々兵衛 すすきの店』

すすきのの夜。久しぶりの夜の街だけど出張で来ているのに何かあったら
コンプラが問われる時代なので遊びには行かずに早めにラーメンを食べて
本締めすることに。向かった先は札幌で人気の麺屋菜々兵衛が一ヶ月ほど
前にすすきのに出店したこちらにお邪魔する。訪問は花金の21時ジャスト
で一番乗り。扉を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。

メニューは鶏白湯の塩・醤油・味噌・辛味噌につけ麺というラインナップ。
今回はお店の基本商品と思われる「鶏白湯 塩」を購入して、カウンター席
の一角に腰を下ろす。

見たことのないメーカーの調味料だなと確認してみると、やはり歓楽街
にあるお店らしく胡椒に広告が貼ってあるのね。この発想は無かったな。
などと感心しながら待つこと10分で提供されたのがこちら。

ほう、これまた落ち着いた美白な表情してるね。時間を掛けてじっくりと
鶏の旨みを引き出した白湯スープはサラリとしています。場所柄からして
飲んだ〆に利用するお客さんが多いのでもっとコッテリ塩気強めな一杯と
思いきや飲み疲れた胃にも優しい仕上がり。具は大判のレアチャーシュー、
穂先メンマ、小口ネギというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープと上々な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、ジンギスカン後だったけどサクッと完食。
今度は本店にお邪魔して「名古屋コーチン醤油ラーメン」を頼んでみよう。
住 所 北海道札幌市中央区南六条西4-11 Cビル 1F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

すすきのの夜。久しぶりの夜の街だけど出張で来ているのに何かあったら
コンプラが問われる時代なので遊びには行かずに早めにラーメンを食べて
本締めすることに。向かった先は札幌で人気の麺屋菜々兵衛が一ヶ月ほど
前にすすきのに出店したこちらにお邪魔する。訪問は花金の21時ジャスト
で一番乗り。扉を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。

メニューは鶏白湯の塩・醤油・味噌・辛味噌につけ麺というラインナップ。
今回はお店の基本商品と思われる「鶏白湯 塩」を購入して、カウンター席
の一角に腰を下ろす。

見たことのないメーカーの調味料だなと確認してみると、やはり歓楽街
にあるお店らしく胡椒に広告が貼ってあるのね。この発想は無かったな。
などと感心しながら待つこと10分で提供されたのがこちら。

ほう、これまた落ち着いた美白な表情してるね。時間を掛けてじっくりと
鶏の旨みを引き出した白湯スープはサラリとしています。場所柄からして
飲んだ〆に利用するお客さんが多いのでもっとコッテリ塩気強めな一杯と
思いきや飲み疲れた胃にも優しい仕上がり。具は大判のレアチャーシュー、
穂先メンマ、小口ネギというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープと上々な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、ジンギスカン後だったけどサクッと完食。
今度は本店にお邪魔して「名古屋コーチン醤油ラーメン」を頼んでみよう。
住 所 北海道札幌市中央区南六条西4-11 Cビル 1F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
『ジンギスカン 羊飼いの店 いただきます。』

すすきのの夜。仕事も無事に終わり一人お疲れちゃん会を敢行することに。
さすが北海道一の歓楽街ということもあり何を食べるか悩んだが、やっぱり
ベタだけど北海道らしいジンギスカンを食べることに。向かった先はお店を
開くために羊を飼い始めたというイカレた破天荒な店主のお店にお邪魔する。
訪問は花金の19時54分。店頭には2組の待ち客の姿があって、まずは店内に
置かれた受付表に名前を記入するようだ。時間帯か回転が良いのかは不明
だが15分程で名前を呼ばれて店内へ案内された。座って直ぐに差し出された
メニューをジッと眺めて考え込む...



っと言っても羊の内臓は全て売切れだったので、お店の看板商品である
「ジンギスカン×2人前」とオススメの「クラコウソーセージ」を選択。
冷えたサッポロCLASSICを一気に流し込んで今宵の宴の開始。
【ジンギスカン】※写真は一人前


七輪に乗せたジンギスカン鍋の山頂に羊脂を置いて熱くなったタイミング
で羊肉を焼いていく。新鮮な肉なのであまり焼きすぎずにミディアムレア
位がおススメの焼き方のようです。サフォーク羊の特徴なのか赤身の方は
全くクセがなくて羊っぽくないので逆に物足りなく感じる人もいたりして。
脂身の付いた方はバラかな?こちらもクセが無くて非常に旨い羊肉ですね。
塩で食べることを推奨していますが、何やら“ジンギスカンのタレ”発案者
『近藤智彦 氏』が監修したというタレもナイスでお米が欲しくなります。
もちろん肉から流れ出した旨みを纏ったモヤシと玉ねぎも良い名脇役です。
【クラコウソーセージ】

昔ながらの塩水製法という手法で作られた羊肉のセミドライのソーセージ。
羊の旨みをパリッとした皮の中に閉じ込めた逸品でハイボールが止まらぬ
危険な奴w。ただ、転がり易いので鍋の端で焼かないと転落しちゃうので
焼く際には注意が必要。
【羊のスープ】


まだまだ食べたいところだが、次の予定があったので〆は軽めにしてみた。
羊の旨みが溶け出したあっさりとした一杯は実にシンプルで〆に最適です。
やはり次回は早い時間に訪問してひつじの内臓にもトライしてみたいな。

すすきのの夜。仕事も無事に終わり一人お疲れちゃん会を敢行することに。
さすが北海道一の歓楽街ということもあり何を食べるか悩んだが、やっぱり
ベタだけど北海道らしいジンギスカンを食べることに。向かった先はお店を
開くために羊を飼い始めたという
訪問は花金の19時54分。店頭には2組の待ち客の姿があって、まずは店内に
置かれた受付表に名前を記入するようだ。時間帯か回転が良いのかは不明
だが15分程で名前を呼ばれて店内へ案内された。座って直ぐに差し出された
メニューをジッと眺めて考え込む...



っと言っても羊の内臓は全て売切れだったので、お店の看板商品である
「ジンギスカン×2人前」とオススメの「クラコウソーセージ」を選択。
冷えたサッポロCLASSICを一気に流し込んで今宵の宴の開始。
【ジンギスカン】※写真は一人前


七輪に乗せたジンギスカン鍋の山頂に羊脂を置いて熱くなったタイミング
で羊肉を焼いていく。新鮮な肉なのであまり焼きすぎずにミディアムレア
位がおススメの焼き方のようです。サフォーク羊の特徴なのか赤身の方は
全くクセがなくて羊っぽくないので逆に物足りなく感じる人もいたりして。
脂身の付いた方はバラかな?こちらもクセが無くて非常に旨い羊肉ですね。
塩で食べることを推奨していますが、何やら“ジンギスカンのタレ”発案者
『近藤智彦 氏』が監修したというタレもナイスでお米が欲しくなります。
もちろん肉から流れ出した旨みを纏ったモヤシと玉ねぎも良い名脇役です。
【クラコウソーセージ】

昔ながらの塩水製法という手法で作られた羊肉のセミドライのソーセージ。
羊の旨みをパリッとした皮の中に閉じ込めた逸品でハイボールが止まらぬ
危険な奴w。ただ、転がり易いので鍋の端で焼かないと転落しちゃうので
焼く際には注意が必要。
【羊のスープ】


まだまだ食べたいところだが、次の予定があったので〆は軽めにしてみた。
羊の旨みが溶け出したあっさりとした一杯は実にシンプルで〆に最適です。
やはり次回は早い時間に訪問してひつじの内臓にもトライしてみたいな。
関連ランキング:ジンギスカン | すすきの駅(市電)、すすきの駅(市営)、資生館小学校前駅
2018年01月01日 19:00
『ドラムカンスープ 天鳳』

前日のスキーの影響で体のいろいろな場所が痛みつつあるプレ筋肉痛なお正月。
二晩過ごした小樽地区を後にして、やっぱり北海道旅行には外せぬ札幌エリアに
移動する。今回の旅は友達夫婦との旅行だったので、団体行動が基本となるが、
札幌に到着した瞬間にラーメン欲が沸いてしまい、夕飯前に一人こっそりホテル
を抜け出してラーメン補給に出かける。年末の“ぼぶ年会”で同席した北海道の
ラーメンコンシェルジュの情報によると、正月は休む店が多いというので、空振り
を極力避けるために2018年の一発目はこちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は一月一日の16時18分。引き戸を抜けて店内へと進んでいくと、ほぼ満席で、
空いていたカウンター席の角に腰を下ろす。

やっぱり天鳳っていったら六本木じゃなくても醤油ラーメンの135に決まりっ!
【1.麺固く、2.麺やわく、3.油こく、4.油うすく、5.しょっぱく、6.しょっけ薄く】
素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。

おぅ、うまそうじゃないの。豚骨の旨みがドバっと溶け出したスープにギュっと
塩気の効いたカエシ、そこにコクとパンチを与えるラードがピタリと嵌った一杯。
具はチャーシュー、メンマ、そしてたっぷりのネギという組み合わせ。

合わせる麺は西山製麺もプリプリっとした食感が楽しめる中細縮麺で相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定があったにも関わらずペロっと完食。

そろそろ本格的に北海道ラーメンツアーを企画しようかな。
住 所 北海道札幌市中央区南5条西3丁目 第4グリーンビル1F ラーメン横丁内
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

前日のスキーの影響で体のいろいろな場所が痛みつつあるプレ筋肉痛なお正月。
二晩過ごした小樽地区を後にして、やっぱり北海道旅行には外せぬ札幌エリアに
移動する。今回の旅は友達夫婦との旅行だったので、団体行動が基本となるが、
札幌に到着した瞬間にラーメン欲が沸いてしまい、夕飯前に一人こっそりホテル
を抜け出してラーメン補給に出かける。年末の“ぼぶ年会”で同席した北海道の
ラーメンコンシェルジュの情報によると、正月は休む店が多いというので、空振り
を極力避けるために2018年の一発目はこちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は一月一日の16時18分。引き戸を抜けて店内へと進んでいくと、ほぼ満席で、
空いていたカウンター席の角に腰を下ろす。

やっぱり天鳳っていったら六本木じゃなくても醤油ラーメンの135に決まりっ!
【1.麺固く、2.麺やわく、3.油こく、4.油うすく、5.しょっぱく、6.しょっけ薄く】
素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。

おぅ、うまそうじゃないの。豚骨の旨みがドバっと溶け出したスープにギュっと
塩気の効いたカエシ、そこにコクとパンチを与えるラードがピタリと嵌った一杯。
具はチャーシュー、メンマ、そしてたっぷりのネギという組み合わせ。

合わせる麺は西山製麺もプリプリっとした食感が楽しめる中細縮麺で相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定があったにも関わらずペロっと完食。

そろそろ本格的に北海道ラーメンツアーを企画しようかな。
住 所 北海道札幌市中央区南5条西3丁目 第4グリーンビル1F ラーメン横丁内
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2017年05月19日 19:00
『いそのかづお』

(退店時は長蛇の列になっていたので営業開始まであと25分の店頭写真)
北海道出張。この少し前に成吉思汗でガッツリと栄養補給したばかりだが、
せっかくの札幌nightなので以前からマークしていたこちらで夜食を楽しむ。
30分程前に場所を確認したら近くのコンビニでコーヒー飲んで時間調整し、
そして開店の10分前にお店に戻ってみると3人がシャッターズしていたので
その最後尾に接続する。ほぼ定刻に暖簾が掲げられたが、この時点で月曜の
夜だというにも関わらず15~6人が列を成していたのでやはりこのエリアの中
でも人気店だというのが判ります。カウンター席の左端から順番に着席して
いき、目の前に貼られていたメニュー表をジッと眺める。

今回のお目当てはメニューにも書かれているように客の8割がオーダーする
という「札幌ブラック」をお願いする。待つこと9分で提供されたのがこちら。

夜の帳が降りた繁華街の一角にピッタリな黒。店名のイメージでは鰹節が効いた
魚介系を想像していたが実際は表面のラード層に焦がし玉葱の粒が浮かぶ一杯
は豚骨・鶏ガラの動物系の旨みがしっかりと溶け出したスープ。余韻として残る
マー油の仄かなビターさと味の要となる風味の強いたまり醤油が上手に重なり
合って飲んだ後にもズバっと染み入る一杯。具はホロっと崩れるチャーシュー、
メンマ、モヤシ、キクラゲ、半熟ゆで卵、ネギといった組み合わせ。

合わせる麺はスープが絡んで茶色に見えるが実際には札幌ラーメンらしく
黄色くて縮れの付いた熟成中太麺。プリプリっとした食感でスープが良く
絡む相性のいい麺です。さっきあれだけ食べたばかりなのに箸の動きが
止まらず、気付いた時には綺麗に完食していた。
なかなか個性的な店だ。こんなお店がデパートの催事場に来たら面白いな。
住 所 北海道札幌市中央区南5条西5丁目21 第2旭観光ビル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

(退店時は長蛇の列になっていたので営業開始まであと25分の店頭写真)
北海道出張。この少し前に成吉思汗でガッツリと栄養補給したばかりだが、
せっかくの札幌nightなので以前からマークしていたこちらで夜食を楽しむ。
30分程前に場所を確認したら近くのコンビニでコーヒー飲んで時間調整し、
そして開店の10分前にお店に戻ってみると3人がシャッターズしていたので
その最後尾に接続する。ほぼ定刻に暖簾が掲げられたが、この時点で月曜の
夜だというにも関わらず15~6人が列を成していたのでやはりこのエリアの中
でも人気店だというのが判ります。カウンター席の左端から順番に着席して
いき、目の前に貼られていたメニュー表をジッと眺める。

今回のお目当てはメニューにも書かれているように客の8割がオーダーする
という「札幌ブラック」をお願いする。待つこと9分で提供されたのがこちら。

夜の帳が降りた繁華街の一角にピッタリな黒。店名のイメージでは鰹節が効いた
魚介系を想像していたが実際は表面のラード層に焦がし玉葱の粒が浮かぶ一杯
は豚骨・鶏ガラの動物系の旨みがしっかりと溶け出したスープ。余韻として残る
マー油の仄かなビターさと味の要となる風味の強いたまり醤油が上手に重なり
合って飲んだ後にもズバっと染み入る一杯。具はホロっと崩れるチャーシュー、
メンマ、モヤシ、キクラゲ、半熟ゆで卵、ネギといった組み合わせ。

合わせる麺はスープが絡んで茶色に見えるが実際には札幌ラーメンらしく
黄色くて縮れの付いた熟成中太麺。プリプリっとした食感でスープが良く
絡む相性のいい麺です。さっきあれだけ食べたばかりなのに箸の動きが
止まらず、気付いた時には綺麗に完食していた。
なかなか個性的な店だ。こんなお店がデパートの催事場に来たら面白いな。
住 所 北海道札幌市中央区南5条西5丁目21 第2旭観光ビル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2017年05月18日 19:00
『成吉思汗 だるま 4・4二階亭 (にかいてい)』

北海道出張。ちょっと仕事が押したものの無事終了で“一人”お疲れちゃん会。
ホテルに荷物を置いてお店に到着したのは月曜日の20時7分。階段を二階に
登っていき、引き戸を抜けて店内へ進んでいくと入口左側の待合席と右側の
壁際に設置されたロッカー前に合計12人が順番待ちしていたのでその最後尾
に接続します。やはりジンギスカンだけにフォーカスしたお店なので回転自体
は良いようで待つこと44分後に三卓あるカウンター席の中央の窓側の七輪に
案内された。なお、そのタイミングで洋服やバッグなどをしまえるロッカーの
カギが渡されるが今回は手ぶらで薄着だったので今回は遠慮しました。

(店内は料理以外は撮影禁止なので参考までにパンフレットのメニュー)
悩むことのないシンプルなメニュー構成。まずは渇いた喉を潤すために
生ビールを一気に流し込んで、すぐさま肉を一通りオーダーします。

左上・成吉思汗 右上・上肉(一日30食限定) 下・ヒレ肉(一日20食限定)
炭の入った七輪の上に置かれたジンギスカン鍋の頂点にアブラを用意して、
周りに玉葱とネギをたっぷりと乗せたら準備完了でどんどん焼いていきます。

ジュ~っという音と共に立ち込める香りによって食欲のスイッチがオンになる。
シンプルな醤油ベースの特製タレに卓上に置かれたおろしニンニクと唐辛子を
投入したらまずは焼き上がった看板商品である成吉思汗から食べ始めます。
・・・嗚呼、なんたる美味!コレがマトンだなんてシンジラレナイ~(古)。
その日の朝に捌いたというフレッシュな肉というが旨さの最大の理由だろう。
正直、癖があるのがマトンで癖が無いのがラムっていう位の知識しかなくて
料理によってはその癖が良い時もあるが、羊肉の持ち味をそのままに味わう
ジンギスカンの場合はこの肉は最高だね。厚めに切って適度な噛みごたえの
ある上肉もウマシ、表面を軽く焼いて柔らかな食感を試しむヒレもグーです。
だが、やっぱり基本メニューである成吉思汗が個人的には一番好みだった。
そしてタマネギもこの時期ならではの新玉葱で甘みがあって箸休めにも最適。
一枚だけ肉のお替りをしてサクッと完食の予定だったが、ついつい〆の一品
をお願いした。

ライス(小)をオーダーして、最後の肉を乗せて先程まで使っていたタレを
掛けたものにお茶を注げば「お茶漬け」の完成です。マトンの油のうまみが
溶け出た特製醤油タレとお茶の香ばしさが良い具合にご飯とマッチします。
茶碗の淵に口をつけてサラサラっと流し込んでいき、綺麗に完食となった。
ジンギスカン、嵌りそう。今度は他のお店と食べ比べてみよう。

北海道出張。ちょっと仕事が押したものの無事終了で“一人”お疲れちゃん会。
ホテルに荷物を置いてお店に到着したのは月曜日の20時7分。階段を二階に
登っていき、引き戸を抜けて店内へ進んでいくと入口左側の待合席と右側の
壁際に設置されたロッカー前に合計12人が順番待ちしていたのでその最後尾
に接続します。やはりジンギスカンだけにフォーカスしたお店なので回転自体
は良いようで待つこと44分後に三卓あるカウンター席の中央の窓側の七輪に
案内された。なお、そのタイミングで洋服やバッグなどをしまえるロッカーの
カギが渡されるが今回は手ぶらで薄着だったので今回は遠慮しました。

(店内は料理以外は撮影禁止なので参考までにパンフレットのメニュー)
悩むことのないシンプルなメニュー構成。まずは渇いた喉を潤すために
生ビールを一気に流し込んで、すぐさま肉を一通りオーダーします。

左上・成吉思汗 右上・上肉(一日30食限定) 下・ヒレ肉(一日20食限定)
炭の入った七輪の上に置かれたジンギスカン鍋の頂点にアブラを用意して、
周りに玉葱とネギをたっぷりと乗せたら準備完了でどんどん焼いていきます。

ジュ~っという音と共に立ち込める香りによって食欲のスイッチがオンになる。
シンプルな醤油ベースの特製タレに卓上に置かれたおろしニンニクと唐辛子を
投入したらまずは焼き上がった看板商品である成吉思汗から食べ始めます。
・・・嗚呼、なんたる美味!コレがマトンだなんてシンジラレナイ~(古)。
その日の朝に捌いたというフレッシュな肉というが旨さの最大の理由だろう。
正直、癖があるのがマトンで癖が無いのがラムっていう位の知識しかなくて
料理によってはその癖が良い時もあるが、羊肉の持ち味をそのままに味わう
ジンギスカンの場合はこの肉は最高だね。厚めに切って適度な噛みごたえの
ある上肉もウマシ、表面を軽く焼いて柔らかな食感を試しむヒレもグーです。
だが、やっぱり基本メニューである成吉思汗が個人的には一番好みだった。
そしてタマネギもこの時期ならではの新玉葱で甘みがあって箸休めにも最適。
一枚だけ肉のお替りをしてサクッと完食の予定だったが、ついつい〆の一品
をお願いした。

ライス(小)をオーダーして、最後の肉を乗せて先程まで使っていたタレを
掛けたものにお茶を注げば「お茶漬け」の完成です。マトンの油のうまみが
溶け出た特製醤油タレとお茶の香ばしさが良い具合にご飯とマッチします。
茶碗の淵に口をつけてサラサラっと流し込んでいき、綺麗に完食となった。
ジンギスカン、嵌りそう。今度は他のお店と食べ比べてみよう。
関連ランキング:ジンギスカン | すすきの駅(市電)、すすきの駅(市営)、資生館小学校前駅










