2020年09月16日 19:00

ジンギスカン 羊飼いの店 いただきます。@すすきの

『ジンギスカン 羊飼いの店 いただきます。』
いただきます 外観
すすきのの夜。仕事も無事に終わり一人お疲れちゃん会を敢行することに。
さすが北海道一の歓楽街ということもあり何を食べるか悩んだが、やっぱり
ベタだけど北海道らしいジンギスカンを食べることに。向かった先はお店を
開くために羊を飼い始めたというイカレた破天荒な店主のお店にお邪魔する。
訪問は花金の19時54分。店頭には2組の待ち客の姿があって、まずは店内に
置かれた受付表に名前を記入するようだ。時間帯か回転が良いのかは不明
だが15分程で名前を呼ばれて店内へ案内された。座って直ぐに差し出された
メニューをジッと眺めて考え込む...
いただきます ひつじのお肉メニュー
いただきます サイドメニュー
いただきます 案内
っと言っても羊の内臓は全て売切れだったので、お店の看板商品である
「ジンギスカン×2人前」とオススメの「クラコウソーセージ」を選択。
冷えたサッポロCLASSICを一気に流し込んで今宵の宴の開始。
【ジンギスカン】※写真は一人前
いただきます ジンギスカン
いただきます ジンギスカン鍋
七輪に乗せたジンギスカン鍋の山頂に羊脂を置いて熱くなったタイミング
で羊肉を焼いていく。新鮮な肉なのであまり焼きすぎずにミディアムレア
位がおススメの焼き方のようです。サフォーク羊の特徴なのか赤身の方は
全くクセがなくて羊っぽくないので逆に物足りなく感じる人もいたりして。
脂身の付いた方はバラかな?こちらもクセが無くて非常に旨い羊肉ですね。
塩で食べることを推奨していますが、何やら“ジンギスカンのタレ”発案者
『近藤智彦 氏』が監修したというタレもナイスでお米が欲しくなります。
もちろん肉から流れ出した旨みを纏ったモヤシと玉ねぎも良い名脇役です。
【クラコウソーセージ】
いただきます クラコウソーセージ
昔ながらの塩水製法という手法で作られた羊肉のセミドライのソーセージ。
羊の旨みをパリッとした皮の中に閉じ込めた逸品でハイボールが止まらぬ
危険な奴w。ただ、転がり易いので鍋の端で焼かないと転落しちゃうので
焼く際には注意が必要。
【羊のスープ】
いただきます 羊のスープ
いただきます 羊のスープ1
まだまだ食べたいところだが、次の予定があったので〆は軽めにしてみた。
羊の旨みが溶け出したあっさりとした一杯は実にシンプルで〆に最適です。

やはり次回は早い時間に訪問してひつじの内臓にもトライしてみたいな。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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