成吉思汗だるま4・4二階亭(にかいてい)

2017年05月18日 19:00

『成吉思汗 だるま 4・4二階亭 (にかいてい)』
成吉思汗 だるま 4・4二階亭 外観
北海道出張。ちょっと仕事が押したものの無事終了で“一人”お疲れちゃん会。
ホテルに荷物を置いてお店に到着したのは月曜日の20時7分。階段を二階に
登っていき、引き戸を抜けて店内へ進んでいくと入口左側の待合席と右側の
壁際に設置されたロッカー前に合計12人が順番待ちしていたのでその最後尾
に接続します。やはりジンギスカンだけにフォーカスしたお店なので回転自体
は良いようで待つこと44分後に三卓あるカウンター席の中央の窓側の七輪に
案内された。なお、そのタイミングで洋服やバッグなどをしまえるロッカーの
カギが渡されるが今回は手ぶらで薄着だったので今回は遠慮しました。
成吉思汗4・4二階亭 メニュー
(店内は料理以外は撮影禁止なので参考までにパンフレットのメニュー)
悩むことのないシンプルなメニュー構成。まずは渇いた喉を潤すために
生ビールを一気に流し込んで、すぐさま肉を一通りオーダーします。
成吉思汗 だるま 4・4二階亭 (5)
左上・成吉思汗 右上・上肉(一日30食限定) 下・ヒレ肉(一日20食限定)
炭の入った七輪の上に置かれたジンギスカン鍋の頂点にアブラを用意して、
周りに玉葱とネギをたっぷりと乗せたら準備完了でどんどん焼いていきます。
成吉思汗 だるま 4・4二階亭 (3)
ジュ~っという音と共に立ち込める香りによって食欲のスイッチがオンになる。
シンプルな醤油ベースの特製タレに卓上に置かれたおろしニンニクと唐辛子を
投入したらまずは焼き上がった看板商品である成吉思汗から食べ始めます。
・・・嗚呼、なんたる美味!コレがマトンだなんてシンジラレナイ~(古)。
その日の朝に捌いたというフレッシュな肉というが旨さの最大の理由だろう。
正直、癖があるのがマトンで癖が無いのがラムっていう位の知識しかなくて
料理によってはその癖が良い時もあるが、羊肉の持ち味をそのままに味わう
ジンギスカンの場合はこの肉は最高だね。厚めに切って適度な噛みごたえの
ある上肉もウマシ、表面を軽く焼いて柔らかな食感を試しむヒレもグーです。
だが、やっぱり基本メニューである成吉思汗が個人的には一番好みだった。
そしてタマネギもこの時期ならではの新玉葱で甘みがあって箸休めにも最適。
一枚だけ肉のお替りをしてサクッと完食の予定だったが、ついつい〆の一品
をお願いした。
成吉思汗 だるま 4・4二階亭 お茶漬け
ライス(小)をオーダーして、最後の肉を乗せて先程まで使っていたタレを
掛けたものにお茶を注げば「お茶漬け」の完成です。マトンの油のうまみが
溶け出た特製醤油タレとお茶の香ばしさが良い具合にご飯とマッチします。
茶碗の淵に口をつけてサラサラっと流し込んでいき、綺麗に完食となった。

ジンギスカン、嵌りそう。今度は他のお店と食べ比べてみよう。


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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