渡なべ

2024年12月27日 19:00

『渡なべ ~ちゃぶ屋1996~』 
渡なべ 外観
2024年も残すところ10日となった日曜日。気になる新店情報は山積み
だが、それ以上にラヲタ心を揺さぶる限定を“渡なべ”で販売中という
情報があったので、そちらを優先することに。訪問は日曜の14時30分。
オフピークを狙ったので店頭の待ちは3人と空いていた。(タイミング
が良かっただけでこの後は10人超えの行列が発生していた)左程待つ
ことなく声が掛かって順番に店内へ進んでいき、入口右側に設置された
券売機を確認する。
渡なべ (4)
渡なべ (3)
古参のラヲタなら“森住康二”という名前を見ただけで麺が啜れそうだw。
該当商品の「限定らーめん1200円」を購入して、カウンター席の端に
腰を下ろす。直ぐに食券が回収されて、醤油か味噌のどちらにするかを
尋ねられたので前者を選択。調理を眺めていると殆どが限定で注目度の
高さが窺えます。着席から8分後の並び始めから累計15分で提供された
のがこちら。
渡なべ (2)
あの頃僕は若かった...っというのは言い過ぎですが当時の記憶が蘇る。
当時はまだ駆け出し?のラヲタで雑誌を見て三河島のお店にも何度か
足を運んだな。今回のラーメンは“ちゃぶ屋1996”というタイトルだが、
当時のレシピではなくて現代的にアップデートしたようだ。ベースは
ゲンコツで鰹や鯖節に昆布といった魚介に生醤油やたまり醤油などを
ブレンドしたカエシで纏めた一杯。味のアクセントになる焦がしネギ
と表面に浮かんだ背脂が良い仕事をしています。当時はもうチョイと
線が細いイメージだったが、やはり材料の量を増やしたことでスープ
に厚みを感じるのかな。具はチャーシュー、モヤシ、ネギという構成。
モリズミ軍団が殴り込みをかけたYouTubeでも当時の小ネタを話して
いるので訪問前に予習しておくとより一層楽しめます。
渡なべ (1)
合わせる麺は三河屋製麺のちゃぶ屋特製平打麺。モッチモチな食感が
楽しめてスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

普段の限定も良いけど今回のコアな限定も楽しいな。今回限りっぽい
けれどこういう企画をまた期待したい。

住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2024-270


2023年05月04日 19:00

『渡なべ ~背脂煮干しラーメン~』 
渡なべ 看板
GW合間の出勤日。気分は既に休日モードに移行していたので、昼食
も新店ではなくて旅行気分を味わえそうなご当地麺の限定を販売開始
した“渡なべ”にお邪魔します。訪問は月曜の開店1分前の10時59分。
店頭で開店を待つ先客5人の後に接続する。定刻に暖簾が掲げられて
開店となり、順番に店内に進んでいく。まずは入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて確認する。
渡なべ 券売機
渡なべ メニュー
今回のお目当ては「背脂煮干しラーメン」です。そして背脂煮干しには
欠かせない「玉ねぎ増し」と「背脂増し」のトッピングと同額分の食券
を併せて購入して、カウンター席に腰を下ろす。調理工程を眺めながら
待つこと25分で提供されたのがこちら。
渡なべ 背脂煮干しラーメン
背脂と玉ねぎで覆われた茶色いスープを見て「おっ、旨そう!」って
思ってしまうのはほとんどビョーキでしょうかw。今回のラーメンは
特定の店を意識して作られたのではなくて本場にありそうなイメージ
で仕上げたとのこと。調理を眺めていると丼にカエシと香味油...では
無くて燕三条の味の中心を担う背脂を加えて、豚骨ベースの動物系に
煮干しの旨味をしっかりと効かせたスープを注いで完成のパンチある
一杯です。背脂増しの場合はさらに背脂が約2杯分と調整分のカエシが
プラスされる。具は2種類のチャーシュー、メンマ、玉ねぎという構成
で、やはり背脂のコッテリを打ち消す玉ねぎの清涼感が堪りません。
渡なべ 麺
合わせる麺は燕三条を意識した加水率高めの平打ち麺でモッチモチな
食感が楽しめるものでスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

今回も大満足。やっぱり背脂は心にも体にも効く潤滑剤だねぇ。

住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2023-97

2022年12月28日 19:00

『渡なべ ~環七背脂チャッチャ系ラーメン~』 
渡なべ 看板
年末なので“としおか納め”...をするハズだったが、同じような考えの人
が多いようで12時を少し回った時間で約20人の大行列が発生していた。
並ぶのかい?並ばないのかい?どっちなんだい?な~ら~ば~ないッ!
という事で本来は仕事最終日に予定していた渡なべに変更。訪問は火曜
の12時41分。店頭で順番を待つ6人の最後尾に接続する。ゆっくりと列
が進んでいき、16分後に先頭になった段階で換気の為に開放された扉を
抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。
渡なべ 券売機
渡なべ メニュー
今回のお目当てはさらに磨きをかけて良く出来ているという限定商品の
「環七背脂チャッチャラーメン」です。そして背脂チャッチャ系の一杯
には嬉しいトッピング用の食券を購入して再び待機。左程待つことなく
席が空いて着席となり食券を手渡してネギ増し・固ゆで玉子・背脂増し
のトッピングをお願いする。着席から7分後の並び始めから累計28分で
提供されたのがこちら。
渡なべ 環七背脂チャッチャラーメン
たぶん昭和のラヲタは背脂が旨いっていのが沁みついちゃっているから
この見た目だけで飯が食えそうだ。まずは胡椒をササっと振りかけたら
麺をリフトアップして丼の底部分に張られた醤油たれとスープが混ざる
ように軽く撹拌する。豚の旨味が溶け出したスープにコクと甘みのある
背脂とキレのいいカエシというシンプルな構成ですがストレートに旨さ
が伝わってきます。背脂が全体を覆いつくしているのでかなりヘビーな
見た目ですが意外と重さと塩味を感じさせない(某店比)。具は柔らか
チャーシュー、味の染みたメンマ、背脂と相性抜群の刻みねぎ、そして
箸休めとしても大活躍なスライス玉子半玉とトッピングした固茹で玉子
という組み合わせ。
渡なべ 麺
合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープを飲み干...しそう
になる一歩手前でハッと我に返って蓮華を置いた。

やはり背脂はいいねぇ。心も体もツヤツヤ(テカテカ)に潤してくれる。

住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2022年06月29日 19:00

『渡なべ ~すっごいよ豚骨~』 
渡なべ 看板
今日も気温が下がらず猛暑日。外に出た瞬間にMajiでとけちゃう5秒前
のカウントダウンが始まるモーレツな暑さだったが、しっかり仕事して
気になる限定を販売中の“渡なべ”にランチに向かいます。訪問は水曜の
11時47分。幸運なことに並びがなくてそのまま入店することが出来た。
まずは入口右側に設置された券売機に貼られたメニューを確認します。
渡なべ 券売機
渡なべ 案内
今回のお目当ては「すっごいよ 豚骨」なので「限定らーめん900円」の
食券を購入して、カウンター席の中央に腰を下ろす。スムーズな調理を
眺めながら待つこと4分で提供されたのがこら。
渡なべ すっごいよ
おぉ、これが“渡なべ”を開店するきっかけとなった噂のラーメンですか。
スープに使用されているのは豚頭とゲンコツかな?じっくりと炊くこと
により旨味を絞り出した一杯は軽いトロミが付いた円やかな口あたりで
良い具合に塩気が立ったカエシの効果もあって豚の甘みも引き出されて
いる。具は味の染みたチャーシュー、キャベツ、海苔というシンプルな
構成ということもあり大人しく映るがしっかりとパンチある仕上がり。
渡なべ 麺
合わせる麺はモチツルな食感と喉越しを併せ持った中太麺でスープとの
相性も抜群です。途中、専用の味変アイテムのニンニクと豆板醤を少し
加えて味変も楽しみ綺麗に完食となった。

オリジナルの濃厚・濃密を意識して渡なべ流に再現した一杯。残念ながら
白楽のお店は閉店して未訪なので比較は出来ないけれどすっごいうまいよ。

住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2022年04月23日 19:30

『渡なべ ~もっと美味しい渡なべ~』
渡なべ 看板 (2)
週末麺活動 in 西早稲田。この日の昼食はお目出度いことに20周年を迎えた
という“渡なべ”にお邪魔する。訪問は土曜の10時51分。店頭には開店時間
を待つ8人の列が出来ていたので最後尾に接続する。なお、4月21日~26日
の期間中は店主の渡辺樹庵氏と同店出身の有名店主が麺上げするというので
混雑が予想されたので時間をずらしての訪問です。定刻に開店となり先頭
から順番に店内へ吸い込まれていくが客席は8つなので店頭で暫し待機です。
開店から17分経過したところで事前に食券を購入するように案内があった
ので一旦店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。 
渡なべ 券売機 (2)
渡なべ 限定メニュー
今回のお目当てである限定の「渡なべ20周年記念らーめん」を購入して
同じタイミングで空いた席に腰を下ろす。素早い調理で着席から4分後
に提供されたのがこちら。
渡なべ 20周年記念らーめん
ああ゛ピントあってねえ!通常の商品よりも深い色味をしているけれど
“渡なべ”の一杯だと直ぐに判る顔してる。茶褐色のスープはゲンコツに
豚骨を炊き上げて旨みを抽出した動物系に鯖や宗田節に昆布などの風味
豊かな魚介系を組み合わせた豚骨魚介。今回の商品は材料の量をさらに
増やすことによって襲い掛かる魚介の風味が強いです。カエシを変えて
いるかは不明ですが材料が増えた分だけ濃厚で塩気も少し強めに効いた
パンチのある仕上がりとなっていた。具は柔らかチャーシュー、渡なべ
の代名詞と言える幅広メンマ、2種類のねぎという組み合わせ。
渡なべ 麺 (2)
合わせる麺はモッチリとした食感の自家製中細麺でスープと抜群の相性。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み
干し完食となった。

20年経っても色褪せないっていうのも凄いな。基本の豚骨魚介はもちろん
だが、これからもラーメンフリーク力を発揮して様々な限定で楽しませて
くれそうです。

住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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