渡なべ
2022年03月27日 19:00
『渡なべ ~札幌ブラック~』

この日は一粒万倍日ってことで色々な場所に開店情報があったけれども、
またまた“渡なべ”で面白そうな限定を販売しているという情報を目にした
ので電車に揺られて西早稲田に向かってみた。訪問は土曜日の11時14分。
ナイスタイミングで一つだけ空席があったので待つことなく入店すること
が出来た。まずは入口右側に設置された券売機に貼られたメニューを確認
します。


うん、ありますね。ということで案内に従い「限定らーめん950円」の
食券を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。すぐに食券回収と
なったので3種類ある中の「札幌ブラックを!」と告げて食券を手渡す。
スムーズな調理を眺めながら待つこと14分で提供されたのがこちら。

おぉ、ブラックという商品名が表すように黒いね。調理工程は中華鍋を
熱したところにラードを敷いてニンニクと挽肉を投入し、風味を引き出
したところにモヤシと玉ねぎを加えて炒めて動物系のスープと味の要と
なるたまり醤油のような濃い色のカエシを加えてひと煮たちさせて味を
馴染ませたら完成という札幌スタイル。インパクトある見た目を裏切ら
ないガツンとショッパーな味わいで、仕上げに振られた胡椒のスパイス
さも良いアクセントになっています。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、
そして炒め野菜という組み合わせ。

合わせる麺は札幌らしさを出すために自家製麺は封印して森住製麺から
取り寄せたツルプリな食感が楽しめる中細麺でスープとベストマッチな
組み合わせ。塩分を気にしないとイケないジェネレーションなんだけど、
あと一口、もう一口と蓮華の動きが止まらずに結局綺麗に完食となった。
ウマオモロイくて中毒性の高い一杯。嗚呼、すすきのの夜が恋しいなw。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

この日は一粒万倍日ってことで色々な場所に開店情報があったけれども、
またまた“渡なべ”で面白そうな限定を販売しているという情報を目にした
ので電車に揺られて西早稲田に向かってみた。訪問は土曜日の11時14分。
ナイスタイミングで一つだけ空席があったので待つことなく入店すること
が出来た。まずは入口右側に設置された券売機に貼られたメニューを確認
します。


うん、ありますね。ということで案内に従い「限定らーめん950円」の
食券を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。すぐに食券回収と
なったので3種類ある中の「札幌ブラックを!」と告げて食券を手渡す。
スムーズな調理を眺めながら待つこと14分で提供されたのがこちら。

おぉ、ブラックという商品名が表すように黒いね。調理工程は中華鍋を
熱したところにラードを敷いてニンニクと挽肉を投入し、風味を引き出
したところにモヤシと玉ねぎを加えて炒めて動物系のスープと味の要と
なるたまり醤油のような濃い色のカエシを加えてひと煮たちさせて味を
馴染ませたら完成という札幌スタイル。インパクトある見た目を裏切ら
ないガツンとショッパーな味わいで、仕上げに振られた胡椒のスパイス
さも良いアクセントになっています。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、
そして炒め野菜という組み合わせ。

合わせる麺は札幌らしさを出すために自家製麺は封印して森住製麺から
取り寄せたツルプリな食感が楽しめる中細麺でスープとベストマッチな
組み合わせ。塩分を気にしないとイケないジェネレーションなんだけど、
あと一口、もう一口と蓮華の動きが止まらずに結局綺麗に完食となった。
ウマオモロイくて中毒性の高い一杯。嗚呼、すすきのの夜が恋しいなw。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2021年12月13日 19:00
『渡なべ ~青森ネギラーメン~』

ラーメン諸国漫遊記。今週の目的地は青森県...と言っても現地入りする
のでは無くて“渡なべ”で期間限定で販売中のメニューを求めて西早稲田
へGO!。訪問は土曜日の11時50分。店内満席+店頭で5人が順番待ちを
していたのでその後ろに接続する。7分ほど経過したところでスタッフ
から声が掛かり事前に食券購入するように案内を受けたので一旦店内に
進んでいき入口右側に設置された券売機に貼られたメニューを確認する。


今回のお目当ての青森ネギラーメン用に「限定らーめん950円」の食券
を購入してスタッフに手渡す。なお、その際に辛さ増しが可能かを確認
すると途中で追加することが出来ますとのこと。最近は辛さに弱くなっ
ているし原作のネギラーメンはかなりの辛さらしいので今回は普通一択
なんだけどねw。再び店頭で待機となり7分後に声が掛ってカウンター席
の端に腰を下ろします。着席から3分後の並び始めから累計17分後に提供
されたのがこちら。

おぉ!これが噂のネギラーメンですか。色鮮やかな辣油の赤茶にネギの
白と緑が良い感じに映える。中華鍋でチャーシューとネギを軽く炒める
ことで引き出された甘みと辣油の絡みが見事に融合している。今回参考
にしたという青森の「あさ利」は4辛以上だとかなり辛くて1辛に至って
は罰ゲームレベルの破壊力らしいが、この一杯に関しては見た目よりも
控えめで食欲が湧き上がるベストな辛さです。具はチャーシューとネギ
のシンプルな組み合わせ。そして味変用にニンニクとお酢が用意される。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの絡みも抜群です。
あと一口もう一口とスープをグビグビっと飲み続けていき、スープを綺麗
に飲み干し完食となった。
好きか嫌いか尋ねられたら「大好き!」と即答しちゃうタイプな一杯。
やっぱり一度は現地にも食べに出掛けてみなければ。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

ラーメン諸国漫遊記。今週の目的地は青森県...と言っても現地入りする
のでは無くて“渡なべ”で期間限定で販売中のメニューを求めて西早稲田
へGO!。訪問は土曜日の11時50分。店内満席+店頭で5人が順番待ちを
していたのでその後ろに接続する。7分ほど経過したところでスタッフ
から声が掛かり事前に食券購入するように案内を受けたので一旦店内に
進んでいき入口右側に設置された券売機に貼られたメニューを確認する。


今回のお目当ての青森ネギラーメン用に「限定らーめん950円」の食券
を購入してスタッフに手渡す。なお、その際に辛さ増しが可能かを確認
すると途中で追加することが出来ますとのこと。最近は辛さに弱くなっ
ているし原作のネギラーメンはかなりの辛さらしいので今回は普通一択
なんだけどねw。再び店頭で待機となり7分後に声が掛ってカウンター席
の端に腰を下ろします。着席から3分後の並び始めから累計17分後に提供
されたのがこちら。

おぉ!これが噂のネギラーメンですか。色鮮やかな辣油の赤茶にネギの
白と緑が良い感じに映える。中華鍋でチャーシューとネギを軽く炒める
ことで引き出された甘みと辣油の絡みが見事に融合している。今回参考
にしたという青森の「あさ利」は4辛以上だとかなり辛くて1辛に至って
は罰ゲームレベルの破壊力らしいが、この一杯に関しては見た目よりも
控えめで食欲が湧き上がるベストな辛さです。具はチャーシューとネギ
のシンプルな組み合わせ。そして味変用にニンニクとお酢が用意される。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの絡みも抜群です。
あと一口もう一口とスープをグビグビっと飲み続けていき、スープを綺麗
に飲み干し完食となった。
好きか嫌いか尋ねられたら「大好き!」と即答しちゃうタイプな一杯。
やっぱり一度は現地にも食べに出掛けてみなければ。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2021年09月18日 19:00
『渡なべ ~山形煮干中華そば~』

またまた“渡なべ”にて気になる限定を販売中という情報を入手したので
事務所を抜け出して西早稲田に車を走らせる。訪問は花金の12時42分。
店内満席+店頭で3人が順番待ちをしていたが、すぐに先客が店内に誘導
され、それに続いて食券購入するように案内を受けたので、一旦店内に
進んでいき入口右側に設置された券売機に貼られたメニューを確認する。


お目当ての中華そば用に「限定らーめん950円」とチャーシュー増しの
「200円」の食券を購入して、その食券を手渡して再び店頭で待機です。
5分経過したところで声が掛って入店となり、カウンター席の一角に腰を
下ろす。メニューに「味の濃さ、油の量、調整できます。」と書かれて
いたけれど身入り(背脂入り)も可能か確認したらOKとのことだった
ので「濃い口・油ぽく・身入りで」と告げる。着席から5分後の並び始め
から累計11分で提供されたのがこちら。

おぉ!具の盛り付け方からして完全にケンチャンラーメンに一致ですね。
それもそのはずでこの限定の為に器まで仕入れたという気合の入れよう。
味に関しても何度も現地で食べているので今回の一杯も山形店では無く
て本店を再現したというからマニアックすぎw。スープは豚鶏からなる
あっさりとした清湯にたっぷり煮干しが合体したもので、非常に素朴な
味わいながらも一口飲むごとに引き込まれていく一杯です。“濃い口”の
“油ぽく”にしたことによってエッジの効いたキレッキレな仕上がりです。
追加してもらったトロトロの背脂がスープに更なる深みを与えてくれる。
具は適度な噛み応えのあるチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という構成。

合せる麺はモチゴワっとした食感が楽しめる縮れの付いた自家製平打麺
で噛めば口の中で跳ねまわります。麺量300gという結構なガッツリ系
にも関わらず、あっという間にスープも一気に飲み干し完食となった。
あ゙~山形に行きたくなっちゃったよ。今度は“ケンチャンラーメン”を
ハシゴするツアーを計画してみっかな。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

またまた“渡なべ”にて気になる限定を販売中という情報を入手したので
事務所を抜け出して西早稲田に車を走らせる。訪問は花金の12時42分。
店内満席+店頭で3人が順番待ちをしていたが、すぐに先客が店内に誘導
され、それに続いて食券購入するように案内を受けたので、一旦店内に
進んでいき入口右側に設置された券売機に貼られたメニューを確認する。


お目当ての中華そば用に「限定らーめん950円」とチャーシュー増しの
「200円」の食券を購入して、その食券を手渡して再び店頭で待機です。
5分経過したところで声が掛って入店となり、カウンター席の一角に腰を
下ろす。メニューに「味の濃さ、油の量、調整できます。」と書かれて
いたけれど身入り(背脂入り)も可能か確認したらOKとのことだった
ので「濃い口・油ぽく・身入りで」と告げる。着席から5分後の並び始め
から累計11分で提供されたのがこちら。

おぉ!具の盛り付け方からして完全にケンチャンラーメンに一致ですね。
それもそのはずでこの限定の為に器まで仕入れたという気合の入れよう。
味に関しても何度も現地で食べているので今回の一杯も山形店では無く
て本店を再現したというからマニアックすぎw。スープは豚鶏からなる
あっさりとした清湯にたっぷり煮干しが合体したもので、非常に素朴な
味わいながらも一口飲むごとに引き込まれていく一杯です。“濃い口”の
“油ぽく”にしたことによってエッジの効いたキレッキレな仕上がりです。
追加してもらったトロトロの背脂がスープに更なる深みを与えてくれる。
具は適度な噛み応えのあるチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という構成。

合せる麺はモチゴワっとした食感が楽しめる縮れの付いた自家製平打麺
で噛めば口の中で跳ねまわります。麺量300gという結構なガッツリ系
にも関わらず、あっという間にスープも一気に飲み干し完食となった。
あ゙~山形に行きたくなっちゃったよ。今度は“ケンチャンラーメン”を
ハシゴするツアーを計画してみっかな。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2021年07月12日 19:00
『渡なべ ~環七背脂チャッチャ系ラーメン~』

あれ、デジャブかな?つい最近この光景を見たような気がするが...って
それもその筈で10日前に来たばかりDA.YO.NE.。今回のお目当ての商品
も前回同様の限定だが、少し改良が加わりオリジナルに近づいたようだ。
訪問は月曜の11時21分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。


迷うことなく「環七背脂チャッチャチャーシューメン」の食券を購入して、
一番奥のカウンター席に腰を下ろす。調理の様子を眺めながら、待つこと
5分で提供されたのがこちら。

ふふふ、この脂まみれな一杯を見て自然と笑みがこぼれるなんてビョーキ
だねw。まずは限定用に用意された調味料の中から粉コショーをたっぷり
と振りかけて丼の底の方から麺をリフトアップしてカエシとスープを撹拌
する。豚骨の旨みと同時に押し寄せる背脂のコク、その両者を繋ぎ合せる
のがキレ味シャープなカエシ。ただ、前回と比較すると液状の脂が全体を
コーティングしていたので幾分?かマイルド。なので更なるジャンク感を
求めてボトルに入ったカエシでブーストアップ。具は味の染みたメンマ、
柔らかバラチャーシュー、油を少しだけ中和してくれる刻みネギ、そして
箸休めとして大活躍のスライス玉子という組み合わせ。

合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの絡みと
相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、危うくスープを飲み
干しそうになったがグッと堪えて蓮華を置いた。
背脂補給で顔はテカテカ。またまた“おっさん力”が上がっちまったぜ。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

あれ、デジャブかな?つい最近この光景を見たような気がするが...って
それもその筈で10日前に来たばかりDA.YO.NE.。今回のお目当ての商品
も前回同様の限定だが、少し改良が加わりオリジナルに近づいたようだ。
訪問は月曜の11時21分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。


迷うことなく「環七背脂チャッチャチャーシューメン」の食券を購入して、
一番奥のカウンター席に腰を下ろす。調理の様子を眺めながら、待つこと
5分で提供されたのがこちら。

ふふふ、この脂まみれな一杯を見て自然と笑みがこぼれるなんてビョーキ
だねw。まずは限定用に用意された調味料の中から粉コショーをたっぷり
と振りかけて丼の底の方から麺をリフトアップしてカエシとスープを撹拌
する。豚骨の旨みと同時に押し寄せる背脂のコク、その両者を繋ぎ合せる
のがキレ味シャープなカエシ。ただ、前回と比較すると液状の脂が全体を
コーティングしていたので幾分?かマイルド。なので更なるジャンク感を
求めてボトルに入ったカエシでブーストアップ。具は味の染みたメンマ、
柔らかバラチャーシュー、油を少しだけ中和してくれる刻みネギ、そして
箸休めとして大活躍のスライス玉子という組み合わせ。

合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの絡みと
相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、危うくスープを飲み
干しそうになったがグッと堪えて蓮華を置いた。
背脂補給で顔はテカテカ。またまた“おっさん力”が上がっちまったぜ。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2021年07月02日 19:00
『渡なべ ~環七背脂チャッチャ系ラーメン~』

高田馬場で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
...よりも昭和生まれラーメン好きの心を揺さぶる期間限定メニューを販売
している“渡なべ”にお邪魔します。訪問は金曜日の11時27分。雨の影響か
店頭で順番待ちをしていたのは一人とラッキーなことに空いていた。9分
経過したところで入店となり、まずは入口右側の券売機で食券購入します。


今回のお目当ての商品である「環七背脂チャッチャチャーシューメン」
にすべく【限定】と【200円】の食券を購入して、カウンター席の角に
腰を下ろす。調理を眺めながら、待つこと7分で提供されたのがこちら。

うは!アブラカタブラならぬ脂過多ブラなルックスに一瞬怯む...どころか
食欲のスイッチがオンになるw。まずはの背脂系を食べる時のマイルール
である胡椒をたっぷり振り掛けてからスタート。調理法もしっかりと踏襲
しているようで丼にカエシを張った後にチョイ化調を加えて、最初の背脂
をチャッチャした後にスープを注ぎ、再び背脂をチャッチャして完成です。
なのでカエシとスープが層になっているので、先ずは天地返しの要領で麺
を持ち上げながら底のカエシが全体に馴染むように撹拌する。豚の旨みと
甘味が溶け出したスープにキレのいいカエシと背脂のジャンクさが混ざり
合ったスープは非常にワイルドでガツンと脳天に突き刺さる一杯。だけど
昭和のラーメン愛好家にはストライクな一杯だけど令和世代にはどの様に
映るか気になる。具は柔らかバラチャーシュー、味の染みたメンマ、油を
少しだけ中和してくれる刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの絡みと
相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、普段はこの系統では
自粛しているスープも結構飲んでフィニッシュ。
やはり“渡なべスタイル”は再現度が高いね。ここにスライス玉子と真夜中
に食べるという背徳感が加わるとバッチリなんだけど。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

高田馬場で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
...よりも昭和生まれラーメン好きの心を揺さぶる期間限定メニューを販売
している“渡なべ”にお邪魔します。訪問は金曜日の11時27分。雨の影響か
店頭で順番待ちをしていたのは一人とラッキーなことに空いていた。9分
経過したところで入店となり、まずは入口右側の券売機で食券購入します。


今回のお目当ての商品である「環七背脂チャッチャチャーシューメン」
にすべく【限定】と【200円】の食券を購入して、カウンター席の角に
腰を下ろす。調理を眺めながら、待つこと7分で提供されたのがこちら。

うは!アブラカタブラならぬ脂過多ブラなルックスに一瞬怯む...どころか
食欲のスイッチがオンになるw。まずはの背脂系を食べる時のマイルール
である胡椒をたっぷり振り掛けてからスタート。調理法もしっかりと踏襲
しているようで丼にカエシを張った後にチョイ化調を加えて、最初の背脂
をチャッチャした後にスープを注ぎ、再び背脂をチャッチャして完成です。
なのでカエシとスープが層になっているので、先ずは天地返しの要領で麺
を持ち上げながら底のカエシが全体に馴染むように撹拌する。豚の旨みと
甘味が溶け出したスープにキレのいいカエシと背脂のジャンクさが混ざり
合ったスープは非常にワイルドでガツンと脳天に突き刺さる一杯。だけど
昭和のラーメン愛好家にはストライクな一杯だけど令和世代にはどの様に
映るか気になる。具は柔らかバラチャーシュー、味の染みたメンマ、油を
少しだけ中和してくれる刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの絡みと
相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、普段はこの系統では
自粛しているスープも結構飲んでフィニッシュ。
やはり“渡なべスタイル”は再現度が高いね。ここにスライス玉子と真夜中
に食べるという背徳感が加わるとバッチリなんだけど。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制










