半チャーハン
2025年12月10日 19:00
『中華料理 新雅』

週明けの月曜朝からバタバタでオーバーヒート気味。こんな時は新店
よりも少し落ち着いたお店でリセットを図ろうと得意先の近所にある
コチラで栄養補給していくことに。訪問は月曜日の11時37分。店頭で
順番待ちをしていた13人の行列に接続する。こちらのお店のローカル
ルールは店員さんから案内されてから食券購入なのでそのまま最後尾
で待機する。少しずつ進んで待合席に到達したところで声が掛かった
ので一旦店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入
する。

通常ならば種類豊富で悩むところだが、やはりお店の看板商品である
「ニラそば」と2枚看板といえる「半チャーハン」を購入して、再び
待合席で待機。ゆっくりと列が進んでいき、並び始めから46分後に
着席となり、その9分後にニラそばの登場。

ベスト・ オブ・ ニラそばの称号を与えたくなるナイスなビジュアルです。
スープは鶏豚野菜昆布の旨味を引きだした出汁に色味は濃いけれども
円やかな口当たりのカエシで纏めたもの。そこに熱した中華鍋で豚肉
を炒めて、主役であるニラとモヤシに玉葱とニンジンを強火で一気に
炒めることで野菜全体をラードでコーティングされたシャキシャキな
食感の野菜を合わせれば町中華の“炒”な技が詰め込まれた一杯の完成。

合わせる麺はサッポロ製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープ
と鉄板の相性です。

次回はチョイ冒険してレバニラ with タンメンとか頼んでみようかな。

住 所 東京都文京区水道2-11-2
定休日 水曜日、日曜日、祝日
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制
2025-302

週明けの月曜朝からバタバタでオーバーヒート気味。こんな時は新店
よりも少し落ち着いたお店でリセットを図ろうと得意先の近所にある
コチラで栄養補給していくことに。訪問は月曜日の11時37分。店頭で
順番待ちをしていた13人の行列に接続する。こちらのお店のローカル
ルールは店員さんから案内されてから食券購入なのでそのまま最後尾
で待機する。少しずつ進んで待合席に到達したところで声が掛かった
ので一旦店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入
する。

通常ならば種類豊富で悩むところだが、やはりお店の看板商品である
「ニラそば」と2枚看板といえる「半チャーハン」を購入して、再び
待合席で待機。ゆっくりと列が進んでいき、並び始めから46分後に
着席となり、その9分後にニラそばの登場。

ベスト・ オブ・ ニラそばの称号を与えたくなるナイスなビジュアルです。
スープは鶏豚野菜昆布の旨味を引きだした出汁に色味は濃いけれども
円やかな口当たりのカエシで纏めたもの。そこに熱した中華鍋で豚肉
を炒めて、主役であるニラとモヤシに玉葱とニンジンを強火で一気に
炒めることで野菜全体をラードでコーティングされたシャキシャキな
食感の野菜を合わせれば町中華の“炒”な技が詰め込まれた一杯の完成。

合わせる麺はサッポロ製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープ
と鉄板の相性です。

ニラそばと同様に王道といえる逸品。中華鍋を豪快に煽るタイプでは
なくて優しく混ぜることで焼き目が付いた部分としっとりとした部分
の両方が味わえます。具はチャーシュー、ナルト、シイタケ、そして
玉子という組み合わせでラーメンと互いに引き立てあうナイスな相棒。
麺→スープ→チャーハン→またまたスープという一連の動きをループ
させていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
なくて優しく混ぜることで焼き目が付いた部分としっとりとした部分
の両方が味わえます。具はチャーシュー、ナルト、シイタケ、そして
玉子という組み合わせでラーメンと互いに引き立てあうナイスな相棒。
麺→スープ→チャーハン→またまたスープという一連の動きをループ
させていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
次回はチョイ冒険してレバニラ with タンメンとか頼んでみようかな。

住 所 東京都文京区水道2-11-2
定休日 水曜日、日曜日、祝日
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制
2025-302
2024年12月23日 19:00
『中華料理 新雅』

今年の新店、今年のうちに!って言いたいところだが、迫りくる年末
の足音に追われて自由に移動できる時間が無かったので仕事の合間に
立ち寄った江戸川橋にある人気町中華の新雅でランチします。訪問は
金曜の11時45分。店頭で順番待ちをしていた15人位の行列に接続する。
こちらのお店のローカルルールは店員さんから案内されてから食券購入
なのでそのまま最後尾で待機する。少しずつ進んで待合席が近づいた
タイミングで声が掛かったので一旦店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機で食券購入します。


嬉しいことに以前はノーマルサイズからしか頼めなかったチャーハン
が価格改定に併せて「半チャーハン」が増えたようだ。ということで
今回は2枚看板の「ニラそば」と「半チャーハン」を購入して、再び
店頭で待機。ゆっくりと列が進んでいき、並び始めから41分後に着席
となり、その9分後にまずは半チャーハンの登場。


危うく一気に食べそうになったがそこから4分後に登場したのがこちら。
スープは鶏豚野菜昆布の旨味を引きだした出汁に色味は濃いけれども
円やかな口当たりのカエシで纏めたもの。そこに熱した中華鍋で豚肉
を炒めて、主役であるニラとモヤシに玉葱とニンジンを強火で一気に
炒めることで野菜全体をラードでコーティングされたシャキシャキな
食感の野菜を合わせれば町中華の“炒”な技が詰め込まれた一杯の完成。

合わせる麺はサッポロ製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープ
と鉄板の相性です。麺→スープ→合間にチャーハンという一連の動き
をループさせていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
やはり今度は夜に訪問してレバニラ with ビールをキメてみたい。

住 所 東京都文京区水道2-11-2
定休日 水曜日、日曜日、祝日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2024-267

今年の新店、今年のうちに!って言いたいところだが、迫りくる年末
の足音に追われて自由に移動できる時間が無かったので仕事の合間に
立ち寄った江戸川橋にある人気町中華の新雅でランチします。訪問は
金曜の11時45分。店頭で順番待ちをしていた15人位の行列に接続する。
こちらのお店のローカルルールは店員さんから案内されてから食券購入
なのでそのまま最後尾で待機する。少しずつ進んで待合席が近づいた
タイミングで声が掛かったので一旦店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機で食券購入します。


嬉しいことに以前はノーマルサイズからしか頼めなかったチャーハン
が価格改定に併せて「半チャーハン」が増えたようだ。ということで
今回は2枚看板の「ニラそば」と「半チャーハン」を購入して、再び
店頭で待機。ゆっくりと列が進んでいき、並び始めから41分後に着席
となり、その9分後にまずは半チャーハンの登場。

非常に素朴な見た目だけど惹かれるものがある。中華鍋を豪快に煽る
タイプではなくて優しく混ぜることで焼き目が付いた部分としっとり
とした部分の両方が味わえます。具はチャーシュー、玉子、ナルト、
そしてシイタケという組み合わせでラーメンのお供にも最強な逸品。
タイプではなくて優しく混ぜることで焼き目が付いた部分としっとり
とした部分の両方が味わえます。具はチャーシュー、玉子、ナルト、
そしてシイタケという組み合わせでラーメンのお供にも最強な逸品。

危うく一気に食べそうになったがそこから4分後に登場したのがこちら。
スープは鶏豚野菜昆布の旨味を引きだした出汁に色味は濃いけれども
円やかな口当たりのカエシで纏めたもの。そこに熱した中華鍋で豚肉
を炒めて、主役であるニラとモヤシに玉葱とニンジンを強火で一気に
炒めることで野菜全体をラードでコーティングされたシャキシャキな
食感の野菜を合わせれば町中華の“炒”な技が詰め込まれた一杯の完成。

合わせる麺はサッポロ製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープ
と鉄板の相性です。麺→スープ→合間にチャーハンという一連の動き
をループさせていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
やはり今度は夜に訪問してレバニラ with ビールをキメてみたい。

住 所 東京都文京区水道2-11-2
定休日 水曜日、日曜日、祝日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2024-267
2021年10月31日 19:00
『中華料理 多来福』

練馬で迎えたランチタイム。この日の昼食は以前から気になっていた
コチラにお邪魔してみることに。訪問は金曜日の13時5分。引き戸を
抜けて店内へ進んでいき、一つだけ空いていたテーブル席に滑り込み
セーフ。


まずは卓上に置かれたメニュー表を...見ることなく壁の一番目立つ位置
に貼られていたお店の名物である「ニラそば」をお願いする。その下に
貼ってあったセットメニュー変更できるか尋ねたら残念ながら不可との
ことだったが半チャーハン(400円)は頼めるようだったので、併せて
お願いする。待つこと5分で提供されたのがこちら。

そうそうコレが食べたかったのよ。パソコンなどで疲れた現代人の目にも
優しい緑だね。スープは鶏ガラに野菜や椎茸などからなるあっさりとした
清湯スープ。そして具はニラと刻みネギに味付玉子半分というシンプルな
組み合わせ。正直シンプル過ぎじゃね?って思ったけど仕上げ段階でニラ
に掛ける熱した胡麻油の効果もあって主役であるニラの甘みが引き出され
ているので物足りなさは感じない。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でスープとも良く合う。

パラパラではなくて少ししっとり感を残したチャーハン。チャーシュー
とネギに玉子となると入り。半分よりは少し多めなので腹ペコおじさん
には嬉しい。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
平らげ完食となった。
ニラは疲労回復にも良いのでこれからはG系と使い分けてみようかな。
住 所 東京都練馬区豊玉中2-15-14
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食後清算

練馬で迎えたランチタイム。この日の昼食は以前から気になっていた
コチラにお邪魔してみることに。訪問は金曜日の13時5分。引き戸を
抜けて店内へ進んでいき、一つだけ空いていたテーブル席に滑り込み
セーフ。


まずは卓上に置かれたメニュー表を...見ることなく壁の一番目立つ位置
に貼られていたお店の名物である「ニラそば」をお願いする。その下に
貼ってあったセットメニュー変更できるか尋ねたら残念ながら不可との
ことだったが半チャーハン(400円)は頼めるようだったので、併せて
お願いする。待つこと5分で提供されたのがこちら。

そうそうコレが食べたかったのよ。パソコンなどで疲れた現代人の目にも
優しい緑だね。スープは鶏ガラに野菜や椎茸などからなるあっさりとした
清湯スープ。そして具はニラと刻みネギに味付玉子半分というシンプルな
組み合わせ。正直シンプル過ぎじゃね?って思ったけど仕上げ段階でニラ
に掛ける熱した胡麻油の効果もあって主役であるニラの甘みが引き出され
ているので物足りなさは感じない。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でスープとも良く合う。

パラパラではなくて少ししっとり感を残したチャーハン。チャーシュー
とネギに玉子となると入り。半分よりは少し多めなので腹ペコおじさん
には嬉しい。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
平らげ完食となった。
ニラは疲労回復にも良いのでこれからはG系と使い分けてみようかな。
住 所 東京都練馬区豊玉中2-15-14
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食後清算
2021年10月30日 19:00
『中華食堂 龍華園』

定期健診 de 江古田。食事制限はないのでその前に駅側でランチします。
向かった先は以前から気になっていたコチラのお店で。訪問は木曜日の
12時30分。換気の為に開放された...っていうのはコロナ対策ではなくて
料理の煙が充満しているのでリアル換気するため開放された扉を抜けて
店内へと進んでいき、一つだけ空いていたテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


おっ!中々豊富な麺類のラインナップ。その中で目についたのはあると
ついつい頼んでしまう「排骨麺(パイクー麺)」を選択。この日は少し
ハラヘリだったので「半チャーハン」も付けてもらえるかを確認したら
+400円で可能ということだったので併せてお願いする。待つこと12分で
登場したのがコチラ。

写真だとわかめに隠れて判りづらいけれど麺の量が多いのでスープから
飛び出しており、まるで水面に浮かぶ小島のようだ。お店の味の基本と
なるスープはガラと野菜からなるシンプルな清湯。具はわかめとネギに
主役である排骨という組み合わせ。薄い衣を纏った豚肉は仄かなカレー
の風味を感じる。排骨という商品名だけど部位は脂身のない適度な弾力
のあるロース肉で食べ応えアリです。

合せる麺は柔らかな食感の中細麺であっさりスープを優しく受け止める。

うは!半チャーハンと言いながらも普通に一人前はアルヨ。盛り付けは
お玉で整えるのではなくて豪快によそうスタイル。チャーシューとネギ
に卵の定番な一杯でラーメンのお供にも最適です...な量じゃないけどw。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、何とか麺・半チャーハン共に完食に
漕ぎつけた。
中国人夫妻が営むリアル町中華なお店。今度は定食を頼んでみよう。
住 所 東京都練馬区栄町4-7
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

定期健診 de 江古田。食事制限はないのでその前に駅側でランチします。
向かった先は以前から気になっていたコチラのお店で。訪問は木曜日の
12時30分。換気の為に開放された...っていうのはコロナ対策ではなくて
料理の煙が充満しているのでリアル換気するため開放された扉を抜けて
店内へと進んでいき、一つだけ空いていたテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


おっ!中々豊富な麺類のラインナップ。その中で目についたのはあると
ついつい頼んでしまう「排骨麺(パイクー麺)」を選択。この日は少し
ハラヘリだったので「半チャーハン」も付けてもらえるかを確認したら
+400円で可能ということだったので併せてお願いする。待つこと12分で
登場したのがコチラ。

写真だとわかめに隠れて判りづらいけれど麺の量が多いのでスープから
飛び出しており、まるで水面に浮かぶ小島のようだ。お店の味の基本と
なるスープはガラと野菜からなるシンプルな清湯。具はわかめとネギに
主役である排骨という組み合わせ。薄い衣を纏った豚肉は仄かなカレー
の風味を感じる。排骨という商品名だけど部位は脂身のない適度な弾力
のあるロース肉で食べ応えアリです。

合せる麺は柔らかな食感の中細麺であっさりスープを優しく受け止める。

うは!半チャーハンと言いながらも普通に一人前はアルヨ。盛り付けは
お玉で整えるのではなくて豪快によそうスタイル。チャーシューとネギ
に卵の定番な一杯でラーメンのお供にも最適です...な量じゃないけどw。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、何とか麺・半チャーハン共に完食に
漕ぎつけた。
中国人夫妻が営むリアル町中華なお店。今度は定食を頼んでみよう。
住 所 東京都練馬区栄町4-7
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算












