新中野

2025年01月27日 19:00

『中華そば ふじい 新中野』 
ふじい (6)
久しぶりに何の予定もない日曜日。気になる新店も溜まってきたので
バスに揺られてサクッと新店巡りに出掛けます。まず最初に向かった
先は大阪インヴェイジョン?のこちらからスタート。訪問は日曜日の
10時59分。まずは店頭に置かれた機械を操作して受付する。
ふじい 受付
この時点での順番は12組目。基本的に店頭での並びは禁止らしいけど
皆あまり離れず散った状態で待機。ほぼ定刻に開店となり順番に入店
となったがテーブル3卓&カウンター4席なのでもう少し掛かりそうだ。
45分後に声が掛かって入店となり、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
ふじい
ふじい (4)
ふじい (5)
大まかに分類すると中華そば、かしわそば、タイガー(旨辛ラーメン)
の3本立てにチャーハンもオススメのようだ。今回は半チャーハン定食
の中の「かしわそば」を購入して案内されたテーブル席に腰を下ろす。
着席から11分経過の並び始めから累計56分後に提供されたのがこちら。
ふじい (3)
商品名からも推察されるようにジャンルとしては笠岡ラーメンですね。
表面に鶏油が浮かんだスープはカシワのガラを丁寧に炊き上げたもの
にイリコや鰹などの魚介に椎茸などの旨味を重ねた一杯。カエシとの
バランスも上々で素朴でジワジワと染みる。具は笠岡ラーメンの特徴
である適度な噛み応えの鶏チャーシュー、笹切りネギ、メンマという
組み合わせ。
ふじい (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめるストレートの中細麺で
スープとの相性も抜群です。
ふじい (2)
他のお客さんもほぼほぼセットで頼んでいたのでフル稼働で作られる
チャーハン。しっかりと油でコーティングされた米は良い具合の炒め
具合でお店がオススメなのも納得な仕上がり。ラーメンとチャーハン
を交互に食べ進めていき、あっという間に全てをペロッと平らげ完食。

次回はさらに欲張って「チャーハン」と「タイガー(旨辛ラーメン)」
の共にノーマルサイズを頼んでみっかな。

住 所 東京都中野区中央3-34-1 プラム鍋横 1F
定休日 木曜日 
駐車場 コインパーキング 15分 300円~
会 計 食券制 
2025-017

2020年10月20日 19:00

『chinesebar ゆずのたね』 
ゆずのたね 外観
ここ数日は何だか中華な気分。だけど一緒に食べに出掛けてくれる仲間
がいない...でもそんな寂しいオジサンの週末にも心強い味方となるのが
新中野にあるこちらのお店。何故ならばこちらのお店は一人用サイズの
小皿で提供されるので色々な種類を食べられるからです。訪問は日曜の
11時50分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
厨房前のカウンター席の一角に腰を下ろすと同時に「角ハイ濃いめ」を
お願いして、卓上に置かれたメニュー表を手に取る。
ゆずのたね ランチメニュー
ゆずのたね ドリンクメニュー (1)
ゆずのたね ドリンクメニュー (2)
ありゃ!この時間は一品料理などはお休みでランチメニューだけなのね。
と言ってもサイドメニューがあるから大丈夫マイフレンド。取り敢えず
数点お願いしてみた。
〈ピータン〉
ゆずのたね ピータン
中華の前菜っていったらやっぱりピータンですね。白身というより黒身
に包まれた黄身はネットリと濃厚な味わい。付け合わせのガリの程よい
酸味がさらにピータンを引き立てて一瞬でハイボールを蒸発させた。
〈揚げナスの生姜ソース〉
ゆずのたね 揚げナスの生姜ソース
その名の通りで揚げたナスに生姜ソースを絡めた一品。非常にシンプル
な料理だけどその細部に中華料理の技が光る。
〈小籠包〉
ゆずのたね 小籠包
“味が付いていますのでそのままどうぞ”という案内と共に登場。皮の淵を
破ると中から溢れ出す肉汁。慌てて飲もうとすると火傷するので要注意。
これも旨い!2個とは言わずにわんこ小籠包をしたいぜ。
〈よだれ鶏〉
ゆずのたね よだれ鶏
お決まりのフレーズですが見た瞬間に口の中に溢れるヨダレで溺れそうだ。
低温調理のしっとりした鶏肉に中国醤油の甘辛なタレがベストマッチ。
〈サンラータンメン〉
ゆずのたね サンラータンメン
ゆずのたね 麺
ランチだって言うのに一人でハイボールと紹興酒数杯を飲み干してご機嫌
になったところで〆の一品を注文。もちろん選んだのは「今週の麺」です。
清湯スープに黒酢の酸味と辣油の辛みが見事に調和した一杯。具は青菜に
豚肉とタケノコにキクラゲとキノコ炒めがたっぷりと乗せられる。以前と
同じならば麺は橋爪製麺かな?喉越しが良くてハリのある麺はスープとの
絡みと相性も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、スープ
も飲み干し綺麗に完食となった。ミシュラン掲載店で料理長を務めた方の
料理が気軽に楽しめるお店。こんなお店が地元に欲しいな。
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テイクアウトも買ったので自宅で2次会w。
ゆずのたね テイクアウトメニュー
ゆずのたね テイクアウト
もちろん出来立てが一番だけどチンしても旨いぜ。

関連ランキング:中華料理 | 新中野駅、中野新橋駅、中野富士見町駅



2019年06月24日 19:00

『chinesebar ゆずのたね』 
ゆずのたね 外観
新中野で迎えたディナータイム...っていうにはまだまだ日が高い時間帯
だったけれど、ミシュランガイドで一つ星を獲得した【広尾 はしづめ】
で総料理長を務めた方がお店を開いたって聞きつけたので、少し早めに
偵察に向かってみます。ちなみに出身店には行ったことはないけどねw。
17時開店ということで10分前から店の前でウロウロしてオープンを待つ。
定刻に扉が開いて一番乗りで店内へ進み、カウンター席の一角に陣取る。
まずは生ビールをオーダーして、その間に何をお願いするか考え込む。
ゆずのたね 一品料理メニュー2
ゆずのたね 一品料理メニュー
ゆずのたね ドリンクメニュー (2)
ゆずのたね ドリンクメニュー (1)
ヲイヲイ、値段間違えてない?ポーションとは言え道を挟んだ場所にある
晩杯屋と同じような価格設定じゃん。お客としてはこの上ない喜びだけど。
ということで赤文字で書かれたおススメメニューを片っ端からお願いする。
〈四川火鍋もつ煮 全部入り〉
ゆずのたね 四川火鍋もつ煮全部入り
しっかりと下茹ですることで雑味と余分な脂を落としてスープの旨みを
吸収したモツ。四川火鍋というネーミングなので辛いものを想像したが
マイルドな辛さで食欲が刺激されて酒を飲むスピードも自然に加速する。
今回は煮卵と豆腐入りの豪華版だがそれでも480円というお値打ち価格。
〈ナメコの発酵唐辛子漬け〉
ゆずのたね ナメコの発酵唐辛子漬け
発酵させることでカドが取れて円やかな辛味になった唐辛子に漬け込んだ
なめこに大根おろしを添えて。トゥルンとした喉越しと食感が堪りません。
それにしてもコレが100円だと!くどいようだけど本当に大丈夫かいな?
〈妖艶な黒酢豚〉
ゆずのたね 妖艶な酢豚
目の前に置かれた瞬間にふわっと広がる黒酢の香りが食欲のスイッチを
オンにする。粗びきの肉団子を揚げることで内側はジューシーで表面は
カリッとした状態に仕上げるので芳醇な黒酢の旨みタレが良く絡みます。
こちらもお得な...って以下省略。
〈よだれ鶏〉
ゆずのたね よだれ鶏
その名の通りで見た目からしてYODAREが溢れる。トマトの香菜とタレの
コントラストもイイね。低温調理のしっとりした鶏肉に中国醤油の甘辛な
タレがベストマッチ。
〈押し豆腐と干し海老のナンプラー〉
ゆずのたね 押し豆腐と干しエビのナンプラー
普段麺ばかり食べてるんで食感の違いで一瞬頭が混乱する。いい具合に
水気が抜けた豆腐に干し海老からなるナンプラーが絶妙にマッチします。
具は香菜とねぎというシンプルな構成だが実にナイスな組み合わせ。
〈トマトと卵のなめらか炒め〉
ゆずのたね トマトと卵のなめらか炒め
その名の通りふっくらなめらかな食感の卵にトマトの軽い酸味がマッチする。
〈極細麺の鶏そば〉
ゆずのたね 極細麺の鶏そば
ゆずのたね 極細麺
やはり最後は麺でしょう。鶏の旨みが溶けだした清湯で仄かに広がるのは
ネギ油の風味かな?飲んだ締めにも最適な塩加減とボリューム感。具は茹
で鶏に揚げネギと揚げワンタンというやはりシンプルな構成。合わせる麺
はもちろん出身店の経営母体?である“橋爪製麺”の特注麺。極細麺と言う
だけあり番手は34番とかなりの細さ。乾麺のようなチリチリっとした食感
が楽しい。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食でご馳走様です。

一流店の味をリーズナブルに味わえるお店。家から少し離れているけれど
そのためだけに車に乗ってでも(バスだけどw)食べに行きたいお店です。


関連ランキング:中華料理 | 新中野駅、中野新橋駅、中野富士見町駅



2014年12月18日 19:05

『麺屋どうげんぼうず』 
どうげんぼうず 外観






中野地区で迎えたランチタイム。年末なのに待機時間があったので、
平日だが久々に連食してみようと新井薬師前から新中野に移動する。
訪問は平日の13時20分。まずは入口右側に設置された券売機にて
お店一押し商品と思われる「辛そば」を購入してカウンター席に進む。
どうげんぼうず 看板




(券売機の写真が白くなっちゃったんで代わりに表の看板)

なお、辛そばは辛さが【ふつう・ちい辛・ぶち辛】から選べるとの案内を受けたが、
やはり初訪なこともあり、今回はちょっと日和って“ちい辛”を選択することにした。
慣れた手つきで調理が進み、待つこと5分で提供されたのがこちら。
どうげんぼうず 辛そば






ほほう!中々の情熱的なREDですね。なんとなく韓国のチゲ的なものを想像して
いたが、エビ油が効いているお陰かもう少し南下した熱帯のエスニックな雰囲気が
漂う一杯で、適度な辛さも相まって箸と蓮華の動きが自然と加速させてくれる。
具は表面を炙ったチャーシュー、メンマ、海苔、白髪ねぎという組み合わせ。
どうげんぼうず 麺






合せる麺は縮じれのついた平打ち中太麺でスープとの絡みが抜群です。
連食なのに〆の白飯を頼もうと思ったが、グッと我慢して完食で箸を置く。

「塩そば」も気になるが、次回も「辛そば」を+100円の「シバキ」で頼もう。

住 所  東京都中野区本町4-30-11 アーク中野102
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング10分100円~ 
会 計  食券制 


2012年02月27日 19:00

『中野汁場 進化』 
中野汁場 外観 (2)




う~ん、学習能力というものが全く機能せずに同じことを繰り返してばかりで、
先週金曜の夜もちょっとハッスルしすぎてしまい、その反動で翌日はベットで
泥のように眠って一日を無駄にしてしまった。
日曜朝になってようやくお酒が抜けたので気になる新店に出かけることにした。
到着は11時25分、少し早めに開店したようで既にカウンター席にはラーメン界
の首領と呼ばれる方や有名ブロガーの姿があり、やはり注目の高さが窺える。
とりあえずは店頭にて待つ先客4人の後ろに接続して順番を待つことにします。
25分経過したところで席が空いて店内へと進み、まずは入口右側に置かれた
食券機を眺めて、
中野汁場 食券機




名物!!と書かれたPOPに従って「チャーシューワンタンメン」を購入します。
提供は6分後。
中野汁場 チャーシューワンタンメン




表面に香味油が浮かぶスープは豚骨と鶏ガラと思われるベースにカエシの
醤油タレをピシっと効かせて、キレのいいくっきりとした輪郭を形成しています。
具はご飯のおかずにもぴったりそうなホロホロっと崩れるチャーシュー、
餡が詰まってプリプリした食感が楽しめるワンタン、モヤシ、味が染みた
メンマ、海苔、そしてワンタン系のメニューには三つ葉が乗せられる。
中野汁場 麺




合わせる麺はモチっとした食感の全粒粉入り縮じれのついた中細麺で、
スープとの絡みと相性が抜群です。
実をいうと小田原系は初めて食べたのだが、白河系にも似た非常に好きな
タイプの一杯だったので、連食を考えていたにも関わらずに箸と蓮華の動きが
止まらずに気づけばスープ最後の一滴まで一気に食べ終えていた。

これは「鯵香る醤油ラーメン」が発売されたらすぐに食べに行かなければ。

住 所  東京都中野区本町4-30-11 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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