2012年02月

2012年02月23日 19:05

『麺屋 騎士』 
麺屋騎士 外観




あまり書いてはいませんでしたが、実は近くにある銀行に訪れる機会が月に
数回あって、その際に結構な頻度で立ち寄るお店でして、この日も銀行での
用事を済ませた後にランチを食べに向かってみました。
麺屋騎士 案内








到着は11時50分、店頭には2月平日限定メニューを案内する看板が
置かれており、その中身を確認すると「味噌ラーメン」とのことでした。
やはり寒い時期には味噌はぴったりなメニューなので、今回はこちらを
お願いすることにしてみた。
提供は10分後。
麺屋騎士 味噌ラーメン




スープの中心は鶏ガラ、モミジ、豚骨などの動物系に、お店の特徴ともいえる
鰹、鯖、宗田節などの魚介系を合わせたもので、そこに今回は鹿児島県産の
5種類のブレンドした味噌と相性のいい海老とニンニク・生姜を組み合わせた
もので、やや塩気を強めに感じますが、やはり基本の魚介の風味がしっかりと
味わうことができます。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルトと通常メニューと変わらぬ内容です。
麺屋騎士 麺




合わせる麺は12月に食べた限定メニューでも使用されていた全粒粉入りの
中太麺だが、のど越しと食感が楽しめる良い麺だが、折角の麺もスープとの
絡みという点では今一つに思えたので、ここだけは改良が必要かも?

さて、次回はどんな限定メニューが発売されるか楽しみだ。

住 所  東京都板橋区常盤台1-46-4 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算

『練馬一矢』 
練馬一矢 外観




良くも悪くも仕事も一段落してきて、時間的な余裕もでてきたので、
その合間にラーメンの新店巡りを挟んでいくことにした。
到着は水曜日の12時丁度、店内満席だったがそれ程待たずに入店出来た。
練馬一矢 メニュー




待っている間にメニューを眺めていたので、カウンター席に腰を下ろすと同時に
今回は「とんこつ黒ラーメン」と「鳥頂天(とりめし)」をお願いしました。
提供は5分後。
練馬一矢 黒ラーメン




白濁したスープは豚骨を炊いて旨みを抽出したもので、思いのほかあっさりと
した飲み口だが、そこに黒ゴマとマー油が加わることによってスープに香ばしさ
が加わって全体の輪郭をキリッと引き締められる。
具はチャーシュー、キクラゲ、天かす、味玉半分、海苔が浮かぶ。
練馬一矢 麺




合わせる麺はストレートの極細ではなく細麺でスープとの相性もいいです。
ランチライムはご飯又は替玉一玉無料とのことだったので、一玉目をサクッと
食べ終えた後に替え玉をお願いして、卓上に置かれた激辛TAKANAと一緒に
楽しんでみた。
練馬一矢 とりめし




やや甘めに味付けされた「鳥頂天(とりめし)」もしっとりとして箸休めにも
ぴったりです。

夜も遅くまで営業しているようなので、近くで飲んだ際は〆に使ってみたい。

住 所  東京都練馬区豊玉北5-17-1 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食後清算

2012年02月21日 19:05

『麺処 まるよし商店』 
まるよし 外観




最近は訪れるといつも定休日だったり、並びが凄くて諦めてばかりだったが、
おかしなものでこの日は並んでも食べる!と気合を入れてお店に向かったが
並びも無くてすんなりと入店することができた。
到着は月曜の13時10分、まずは卓上に置かれたメニューを眺める。
まるよし メニュー (1)まるよし メニュー (2)




2月でまだ寒いこともあり今回は「赤玉みそたんめん・中盛」をお願いしました。
提供は7分後。
まるよし 赤玉みそたんめん




豚骨と鶏がらの動物系に味の要ともいえる鮭とばと干しエビなどが加わった
スープは独特の深みある味わいで、そこに合わせられる濃厚な味噌の風味
によって更なる旨さを生み出しています。
そして野菜の上に乗せられた赤玉を途中から少しずつ溶かしていくと
味噌との相性のいい豆板醤の辛みがプラスされ、箸の動きを加速させます。
具は中華鍋でほど良い食感を残すように炒められたたっぷりの野菜、豚肉、
キクラゲが乗る。
まるよし 麺




合わせる麺はモチモチっとした食感の太麺で、スープとの相性も抜群です。
丼から目を離すことなく一気に食べ進め、気づけば綺麗に完食していた。

そいうえば細麺を食べたことがないので、次回は是非とも試してみたい。

住 所  東京都練馬区桜台1-3-10 
定休日  金曜日、第3木曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 

『手仕込み麺屋 すずなみ』 
すずなみ 外観




今年最後の新春のつどいに参加するために週末の錦糸町へと繰り出した。
宴会では挨拶もそこそこにお酒を優先して食事はあまりとらなかったので、
閉会後も小腹が空いていたので、真っ直ぐ家に帰らず2月初めに開店した
こちらのお店にちょっと寄り道してみることにした。
到着は20時30分、まずは卓上に置かれたメニューを眺め、
すずなみ メニュー (1)すずなみ メニュー (2)








一人でチョイ飲みするにはちょうどよさげなメニューが並びます。
すずなみ 鴨肉と長ネギのバジルソース




それではビールと「鴨肉と長ネギのバジルソース」で一人お疲れちゃん。
ビールで喉を潤した後に〆の一杯として「すずなみ らーめん」をお願いした。
すずなみ らーめん




スープは鶏がらベースに魚介の組み合わせで、いわゆる定番のあっさり系と
思いきや、塩気と甘味も比較的強く、表面に浮かぶ香味油と背油によって
コッテリ感が感じられる、飲んだ後にはぴったりなインパクトある一杯です。
具はチャーシュー、食紅で色付けされたメンマ、水菜、白髪ねぎの上に
柚子片が乗る。
すずなみ 麺




合せる麺は縮じれのついた中細麺でスープとの絡みがいいです。
久々の夜ラーであったが珍しく理性が働き、スープを少し残して箸をおいた。

”女神のまぜそば”や”デビル麺”というネーミングのメニューが気になるな。

住 所  東京都墨田区江東橋2-14-6 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング20分200円~ 
会 計  食後清算  

2012年02月20日 19:00

『らあめん HAJIME』 
HAJIME 外観




板橋区で評価の高い『らあめん元』の2号店が十条にオープンしました。
やはり気になるお店で早めに食べたかったこともあり初日にお邪魔してみた。
到着は11時35分、まずは入口左側に置かれた食券機を眺め、
HAJIME 食券機




ちょっと奮発して「ステーキのせ牛塩らあめん」と「鶏ごはん」を購入して
入口付近にて順番を待つ先客2人の後ろに接続する。
店内を見渡してみると著名なラーメンブロガーの方々を多数確認することが
出来たので、やはりこちらのお店の注目度の高さを再確認することとなった。
待つこと10分でカウンター席に誘導されたが、丁寧な調理と開店して間もない
時間帯に初日と言う事もあってか、提供はちょっと時間が掛かった25分後。
HAJIME ステーキのせ牛塩らあめん




牛骨からしっかりと出汁を抽出したスープは非常にクリアながら深みを感じら
れるもので、そこに合わせた絶妙な塩加減のタレによって牛の旨味が更に
引き立たてられ、自然とスープを飲む蓮華の手も進めます。
具は網状の焼き目のついたステーキ、薄めだが大盤のバラチャーシュー、
穂先メンマ、青ネギ、フライドオニオンが乗せられ、その衣から溶けだした
油分がスープにほど良いコクと奥行きを加えます。
HAJIME 麺




合せる麺は平打ち中太麺でスープとの絡みと相性も良好です。
HAJIME 鶏ごはん




内側にジューシーな旨味を閉じ込めた鶏肉はシンプルな塩焼きで
サイドメニューにはぴったりの量と味付けです。
ご飯はもちろんだがラーメンのスープも飲み干して綺麗に完食となった。
そういえばステーキの牛、チャーシューの豚、ご飯の鶏と3種類もの
肉を一軒のラーメン店で味わったことになるな。

次回は鶏白湯とステーキご飯の組み合わせを食べに行ってみよう。

住 所  東京都北区上十条2-30-9 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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