2012年02月

2012年02月19日 19:00

『万世麺店』 
肉の万世 外観




十数年前、その頃は現在のようにラーメンを毎日は食べてはおらず、
せいぜい月に2,3回食べるといった普通?の生活をしておりました。
その頃に働いていたのがこの界隈だったので、ラーメンを食べるといえば
この並びにある中本かこちらのお店に来ることが比較的多かったですね。
そんなこともあって現在でも有楽町を訪れる際には必ずといっていいほど
立ち寄っており、近くで用事があったこの日も自然と足が向かっていました。
到着は日曜13時20分、まずはメイン入口左側に置かれた食券機の中から、
肉の万世 食券機




「ざる排骨麺(中盛)」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
提供は10分後。
肉の万世 ざる排骨麺




サラサラなつけ汁は豚骨ベースに野菜のシンプルなもので、仄かに広がる
酸味によって食欲を刺激する。
具はネギ、メンマ、刻み海苔、そしてメインの揚げたての排骨が乗るが、
このサクサクな衣から溶けだす油がつけ汁に適度なこってり感をプラスする。
肉の万世 麺




合せる麺はやや茹で過ぎの柔らかでムニュっとした食感の中太麺だが、
本来の好みからは逸れているものの何故だか箸の動きが止まらない。
もちろん一気に食べ進め、スープ割をせずとも飲める濃度なので
つけ汁もそのまま飲み干して綺麗に完食となりました。

今も色褪せない想い出の味なので、やはり定期的に食べたくなります。

住 所  東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1 
定休日  無休
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制   

2012年02月18日 19:05

『横浜家系 トキワ宗』 
横浜家系トキワ宗  外観




強行軍の出張を無事乗り越えてようやく出口が見えてきた金曜日だが、
ちょっと遠出は出来そうもないので比較的近場にあるこちらでランチ。
到着は12時20分、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、
横浜家系トキワ宗 食券機




「特製ラーメン」と勿論「ごはん」も購入してカウンター席に腰を下ろす。
やはり家系らしく食券を渡すと麺の固さ、味の濃さ、油の多さを聞かれたので
今回は「固めの濃いめ」でお願いした。
なお、ライスは食券機横にジャーが置かれており、セルフで茶碗によそい
(お替り自由)ラーメンの到着を待ちます。
提供は思いのほか早い5分後。
横浜家系トキワ宗 特製ラーメン




家系らしく豚骨と鶏ガラを使ったトロミある濃厚なスープは甘味が比較的
抑えられているお陰でクドさはなく旨味がガツンと押し寄せてきます。
具は角煮のようなチャーシュー、ほうれん草、海苔、味玉、白髪ねぎが乗る。
合せる麺はモチモチっとした食感の中太麺で、スープとの相性も良好です。
途中で卓上に置かれた定番のニンニクと豆板醤で味変を楽しんで、
ご飯共々サクッと完食となりました。

現在、期間限定で新ブランドを高田馬場店と目黒店で行っているようだが、
今後はメニューを入れ替えて販売してくれないかな。

住 所  東京都板橋区常盤台1-5-6 KAZAN常盤台101 
営業日  平成24年2月4日から約1ヶ月限定 
駐車場  コインパーキング20分100円~
会 計  食券制 

『Japanese Soba Noodle 蔦』
蔦 外観




翌日に控えた強行軍の出張の前に気になるお店でランチを取ることにした。
到着は小雨降る月曜日の12時10分、小料理屋のような落ち着いた入口に
掛けられた暖簾を潜り店内へと進むとそこには8人程の待ち客の姿があった。
まずは入口右側に置かれた食券機を眺めて、
蔦 食券機




「特醤油ラーメン」と「ロース飯」を購入して壁際で順番を待つ。
10分ほどで席が空いて着席、提供はその10分後でした。
蔦 特醤油らぁ麺




案内によりますと表面に香味油が浮かぶスープは丸鶏のダシに羅臼昆布・
秋刀魚節などを合せたスープに生揚げ醤油を組み合わせた純和風な
仕上がりで、まさに大人の一杯といっても良さそうな仕上がりです。
合せる麺も国産小麦と全粒粉を配合した自家製の細麺でやはりスープとの
相性も抜群です。
蔦 ロース飯




サイドメニューのロース飯はチャーシューにレモンバターが掛けられたもので
ラーメンとはちょっと趣が違うが、こちらも美味しくて箸が進みます。
ただ、ちょっと味が濃いのでラーメンの後に食べたほうが良さそうです。
もちろんあっという間に食べ進めて、気付けば一気に完食となっていた。

思わず煮干らぁ麺も連食しようかと思うほど好みの味であったので、
これは早めに再訪しなければいけないな。

住 所  東京都豊島区巣鴨1-14-1 
定休日  日曜日
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2012年02月17日 19:05

『麺処 古武士 板橋前野町店』 
古武士 外観




赤羽での一杯を満喫したら心も体も完璧に上向いてきて本調子になってきた。
お腹にも余裕があったし折角なので「赤バイクの知蔵さん」からメールで教えて
いただいた新店にもちょっと立ち寄ってみることにしました。
それにしてもこちらのお店はラーメン専門店でありながら最寄駅からも離れた
住宅街の中という場所に開店したのですが、地元客をターゲットに考えての
出店と思われますが、随分と思い切った判断をしたのではないでしょうか。
到着は13時10分、店内満席で店頭にて順番を待つ先客1人の後に付く。
5分程待って店内へと進み、カウンターに貼られたメニューに目を向ける。
古武士 メニュー




その中から今回はお店の基本メニューと思われる「つけ麺」を選択しました。
なお、麺量は並200g、大盛300g、特盛400gが同一価格とのことでしたが、
この日2軒目と言う事もあって大人しく並盛でお願いしました。
提供は8分後。
古武士 つけ麺




豚骨と鶏ガラの動物系に鰹節などの魚介系を組み合わせたつけ汁は
辛さと酸味は抑えめでトロミと甘味を併せ持つ定番スタイルの味わいです。
具はブロック状のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、茹で玉子半分に海苔が
添えられる。
古武士 麺 (1)




合せる麺は多加水でツルリとした喉越しが楽しめる中太麺ですが、
スープとの絡みという点では今一つな相性に思えたのが少し残念かな。
ただ並盛の麺はあっという間に消え去り、スープ割りまで味わって
一気に完食となっていた。

すでに顔なじみと思われるお客さんも付いているようだったので
これからもこの地で頑張ってもらいたいです。

住 所  東京都板橋区前野町4-19-3 
定休日  
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

『麺処 夏海』 
夏海 外観 (1)




この前日は久しぶりにハードな二日酔いのせいで一日中ベットの
中で過ごしていたが、日曜の午前中になってようやく酒も抜けて、
食欲も復活してきたのでラーメンの食べ歩きに出かけることにした。
到着は11時20分、店頭には20人近い行列が発生していた。
まずは店舗外右側に置かれた食券機を眺めて、
夏海 食券機




「豊穣清湯 特製ラーメン」を購入して行列最後尾に接続する。
待つこと35分で店内へと進み、提供はその10分後でした。
夏海 特製醤油ラーメン (1)




表面にやや多めの香味油が浮かぶ清湯スープは、生姜の風味と合わせた
醤油タレによってキリっとした輪郭を構成しており、正にほん田らしい一杯で
余韻として口の中に残る旨味も強いです。
具は調理法が異なる3種のチャーシュー、子供の味玉、ほうれん草、ネギ、
カイワレに海苔が添えられる。
味玉は予想とはちょっと違ったがチャーシューは非常に美味しかったので、
トッピングチャーシュー券を購入して更に増したい位であった。
合せる麺は軽い縮じれの中細麺でスープとの兼ね合いも良好です。
勿論あっという間に完食で、やはり大盛りにすべきであったかも。

激戦区になりつつある赤羽でも確固たる人気を誇るお店になりそうだ。

住 所  東京都北区赤羽1-18-4 
定休日  月曜日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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