2012年02月
2012年02月16日 19:05
『自家製麺 ラーメンK』

みずほ台近くでの仕事があったので、久々にこちらのお店に寄ってみた。
到着は13時を少し回った時刻、入口左側に置かれた食券機を眺めると、
前回訪れた時には無かった“辛味”の文字を発見した。

本当は塩つけめんを食べようと思っていたのだが、ちょっと興味が湧いたので
案内に従って「つけめん」のチケットを購入し、店員さんに追加料金の50円と
一緒に手渡す。
提供は8分後。

従来の丸鶏とモミジのベースに干し海老などの魚介の風味がプラスされた
豆板醤の程よいピリ辛さ加減が食欲を刺激して、自然と箸が進みます。

合せる麺はお店の代名詞ともいえる自家製の中細麺で、注文を受けてから
切り出される麺は喉越しも良くてスープとの絡みも良好です。

サイドメニューの「肉のせごはん」は甘味のある濃厚なツメがチャーシューと
良く合います。
限定メニューの販売も始まったようなので、やはり定期的に訪れてみたい。
住 所 埼玉県富士見市東みずほ台2-10-26
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制

みずほ台近くでの仕事があったので、久々にこちらのお店に寄ってみた。
到着は13時を少し回った時刻、入口左側に置かれた食券機を眺めると、
前回訪れた時には無かった“辛味”の文字を発見した。

本当は塩つけめんを食べようと思っていたのだが、ちょっと興味が湧いたので
案内に従って「つけめん」のチケットを購入し、店員さんに追加料金の50円と
一緒に手渡す。
提供は8分後。

従来の丸鶏とモミジのベースに干し海老などの魚介の風味がプラスされた
豆板醤の程よいピリ辛さ加減が食欲を刺激して、自然と箸が進みます。

合せる麺はお店の代名詞ともいえる自家製の中細麺で、注文を受けてから
切り出される麺は喉越しも良くてスープとの絡みも良好です。

サイドメニューの「肉のせごはん」は甘味のある濃厚なツメがチャーシューと
良く合います。
限定メニューの販売も始まったようなので、やはり定期的に訪れてみたい。
住 所 埼玉県富士見市東みずほ台2-10-26
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
『めとき』

暫くのあいだ休業中していたこちらのお店が営業再開したと聞きつけ、
久々にお邪魔してみた。
到着は12時35分、暖簾を潜り店内を覗くとタイミング良く空席があったので、
そのまま店内へと進みカウンタ席に腰を下ろす。
相変わらずの昭和感が漂う店内厨房ではご主人が黙々と調理を続けており、
その真剣な表情から発せられる適度な緊張感が店内には広がっています。
直ぐにはオーダーせずに店主さんが調理の合間にお水を出してくれるので、
そのタイミングで「中華麺お願いします」と告げます。
待つこと8分後に提供されたのがこちらです。

スープの表面にはラードの層が出来ており、熱々の状態を保っております。
鶏と豚のベースに煮干の風味が絶妙にまざり合った旨さで、何時食べても
懐かしさを感じられるのと同時に、新鮮な気分にもなれる一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、ナルトに海苔のシンプルな組み合わせ。
合せる麺は縮じれのある中細麺で、その優しい口当たりはスープとの相性も
良くて、300g近い麺量があるのだが箸が進んであっという間に丼から胃の中
へと消え去った。
やはり好みの味なのでもう少し頻度を上げて訪れてみたいな。
住 所 東京都新宿区大久保2-29-8
定休日 月曜、日曜、祝日、臨休あり
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 注文後にカウンターに置かれた小皿に乗せるか下に挟んでおく

暫くのあいだ休業中していたこちらのお店が営業再開したと聞きつけ、
久々にお邪魔してみた。
到着は12時35分、暖簾を潜り店内を覗くとタイミング良く空席があったので、
そのまま店内へと進みカウンタ席に腰を下ろす。
相変わらずの昭和感が漂う店内厨房ではご主人が黙々と調理を続けており、
その真剣な表情から発せられる適度な緊張感が店内には広がっています。
直ぐにはオーダーせずに店主さんが調理の合間にお水を出してくれるので、
そのタイミングで「中華麺お願いします」と告げます。
待つこと8分後に提供されたのがこちらです。

スープの表面にはラードの層が出来ており、熱々の状態を保っております。
鶏と豚のベースに煮干の風味が絶妙にまざり合った旨さで、何時食べても
懐かしさを感じられるのと同時に、新鮮な気分にもなれる一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、ナルトに海苔のシンプルな組み合わせ。

合せる麺は縮じれのある中細麺で、その優しい口当たりはスープとの相性も
良くて、300g近い麺量があるのだが箸が進んであっという間に丼から胃の中
へと消え去った。
やはり好みの味なのでもう少し頻度を上げて訪れてみたいな。
住 所 東京都新宿区大久保2-29-8
定休日 月曜、日曜、祝日、臨休あり
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 注文後にカウンターに置かれた小皿に乗せるか下に挟んでおく
2012年02月02日 19:00
『づけ麺 秀』

この日は大安と言う事もあって様々な場所でラーメン店が新たなスタートを
切ったようですが、今回はその中から仕事の途中に立ち寄れる場所に出来た
こちらのお店に久々に開店初日にお邪魔してみました。
到着は12時30分、店頭にて順番を待つ先客7人の最後尾に接続する。
待つこと10分で列が進んで店内へ進み、まずは入口右側に設置された
食券機を眺める。

「づけ麺・並 250g」と「豚にら丼 小」を購入して店員さんに手渡す。
なお、2月2日~4日の3日間は開店記念としてづけ麺・並が500円にて
提供されていました。
カウンター席にて待つこと8分後に登場したのがこちらです。

クラシカルな面持ちの醤油がキリっと立った和風なつけ汁は、甘・辛・酸の
3拍子のうち酸味が少し勝った丸長系に近い一杯で、そのサッパリとした
飲み口によって幅広い世代から支持を受けそうです。
ただ、この日は寒かったこともあってか、つけ汁の温度が低く感じたので、
食券を渡す際に選択できた“あつもり”をチョイスするべきだったかも。
具はチャーシュー、メンマ、細切りされたナルトに刻み海苔が乗せられる。

合せるのは店頭にも案内のあった自家製のもっちり、しこしこの中太麺で、
食感と喉越しの良さが楽しめます。

サイドメニューの丼は少量のニラが入った豚そぼろが乗った一杯。
最後のスープ割まで一気に食べ切り完食となった。
だが、中野には同じタイプの大勝軒や栄楽などの老舗があるので
上手に共存できるか、方向性を変えるかちょっと気になるところだ。
住 所 東京都中野区中野3-34-24
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

この日は大安と言う事もあって様々な場所でラーメン店が新たなスタートを
切ったようですが、今回はその中から仕事の途中に立ち寄れる場所に出来た
こちらのお店に久々に開店初日にお邪魔してみました。
到着は12時30分、店頭にて順番を待つ先客7人の最後尾に接続する。
待つこと10分で列が進んで店内へ進み、まずは入口右側に設置された
食券機を眺める。

「づけ麺・並 250g」と「豚にら丼 小」を購入して店員さんに手渡す。
なお、2月2日~4日の3日間は開店記念としてづけ麺・並が500円にて
提供されていました。
カウンター席にて待つこと8分後に登場したのがこちらです。

クラシカルな面持ちの醤油がキリっと立った和風なつけ汁は、甘・辛・酸の
3拍子のうち酸味が少し勝った丸長系に近い一杯で、そのサッパリとした
飲み口によって幅広い世代から支持を受けそうです。
ただ、この日は寒かったこともあってか、つけ汁の温度が低く感じたので、
食券を渡す際に選択できた“あつもり”をチョイスするべきだったかも。
具はチャーシュー、メンマ、細切りされたナルトに刻み海苔が乗せられる。

合せるのは店頭にも案内のあった自家製のもっちり、しこしこの中太麺で、
食感と喉越しの良さが楽しめます。

サイドメニューの丼は少量のニラが入った豚そぼろが乗った一杯。
最後のスープ割まで一気に食べ切り完食となった。
だが、中野には同じタイプの大勝軒や栄楽などの老舗があるので
上手に共存できるか、方向性を変えるかちょっと気になるところだ。
住 所 東京都中野区中野3-34-24
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2012年02月01日 19:00
『麺屋 Hulu-lu」

個人的にはちょっと停滞していた新店巡りであったが、ここにきて気になる
お店が続々と開店してきたので、そろそろ気合いを入れて廻り始めることに。
到着は土曜の12時40分、話題店と言う事もあってか満席の店内には他所で
お見かけした方の姿もちらほらと。
まずは入口左側に置かれた食券機を眺め、

折角なので「塩SOBA スパムセット」を購入してみました。
開店して間もないことに加え、2人分が一巡の丁寧な調理で提供は20分後。

表面に鶏油が浮かぶ黄金色した清湯スープは、見た目からして美味しそうな
雰囲気を醸し出しており、鶏がメインの出汁に円やかな塩タレの組み合わせは
非常にクリアで鶏の旨味をストレートに感じる事が出来ます。
具はチャーシュー、メンマ、挽肉、カイワレ、糸唐辛子と至ってシンプルです。

プツプツっとした食感を持つ自家製の細麺はスープとの相性が抜群だが、
茹でる前に麺玉を解し、一つまみほど量を減らしてからテボに投入しており、
男性客にはちょっと物足りない量だったので、今後は大盛りをメニューに
加えて欲しいところです。

ハワイ好きらしくサイドメニューは関東のラーメン店では珍しい
スパムにぎりだが、ラーメンの邪魔をせずこれも結構合いますね。
つけ麺やその他のサイドメニューも現在開発中とのことだが、
まずはその前に「醤油SOBA」を一度食べに行ってみたいな。
住 所 東京都豊島区池袋2-60-7 林ビル1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

個人的にはちょっと停滞していた新店巡りであったが、ここにきて気になる
お店が続々と開店してきたので、そろそろ気合いを入れて廻り始めることに。
到着は土曜の12時40分、話題店と言う事もあってか満席の店内には他所で
お見かけした方の姿もちらほらと。
まずは入口左側に置かれた食券機を眺め、

折角なので「塩SOBA スパムセット」を購入してみました。
開店して間もないことに加え、2人分が一巡の丁寧な調理で提供は20分後。

表面に鶏油が浮かぶ黄金色した清湯スープは、見た目からして美味しそうな
雰囲気を醸し出しており、鶏がメインの出汁に円やかな塩タレの組み合わせは
非常にクリアで鶏の旨味をストレートに感じる事が出来ます。
具はチャーシュー、メンマ、挽肉、カイワレ、糸唐辛子と至ってシンプルです。

プツプツっとした食感を持つ自家製の細麺はスープとの相性が抜群だが、
茹でる前に麺玉を解し、一つまみほど量を減らしてからテボに投入しており、
男性客にはちょっと物足りない量だったので、今後は大盛りをメニューに
加えて欲しいところです。

ハワイ好きらしくサイドメニューは関東のラーメン店では珍しい
スパムにぎりだが、ラーメンの邪魔をせずこれも結構合いますね。
つけ麺やその他のサイドメニューも現在開発中とのことだが、
まずはその前に「醤油SOBA」を一度食べに行ってみたいな。
住 所 東京都豊島区池袋2-60-7 林ビル1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










