宇都宮
2021年12月07日 19:00
『宇都宮 みんみん ホテルメッツ店』

週末プチ旅行の最後を飾るのは宇都宮餃子の代表格であるコチラのお店。
この前日に“来らっせ”でも餃子を食べたんだけど敢えてみんみんは外した
んだよね。訪問は開店して間もない日曜の11時4分。やはり人気店という
ことで既に満席で店頭では一組が順番待ちをしていた。列に接続する前に
店頭に置かれている受付機にて人数・その場で並んで待つ or 電話番号を
入力して呼び出してもらう方式を選択して整理券を受け取る。吹き抜け側
の通路で並ぶこと17分で席が空いてカウンター席に案内された。


並んでいる時に事前にハイボールと焼餃子と水餃子をオーダー済みという
こともあってか着席の5分後に登場。

なかなか良さげな見た目ですね。どっちから箸を付けるか悩んだけれど
やっぱり焼きからスタート。きつね色した焼き目の皮に包まれた肉餡は
白菜などのシャキっとした野菜たっぷりのジューシータイプ。もう一方
の水餃子は茹でることでモチモチでトゥルンとしたのど越しが楽しめる
もので両者甲乙つけ難い良さがある。壁に貼られていた食べ方の案内に
よると本場中国では酢がメインの酢醤油で食べるのが一般的らしく辣油
はあまり使わないようだ。だけど個人的な好みは醤油と酢に辣油の比率
は3:2:1がベストでたっぷりつけるのがベストかな?あっという間に
餃子とハイボール2杯が消え去ったので揚餃子を追加しようと思ったが、
お代わりのハイボールと麺を頼んでみた。
【炸醤麺】

ホテルメッツ店のみの取り扱いで数量も25食限定ということでハードル
は高そうだ。まずは具材と麺が絡むようにしっかりと撹拌する。味付け
はシンプルで辛みはほとんど感じないので卓上に置かれた自家製辣油と
酢を加えて調整する。たっぷりのひき肉ときゅうりにモヤシとインゲン
という素朴な組み合わせの具材がツルモチな食感の平打ち麺とベストな
マッチングで餃子のお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
たまには餃子もイイね。次回は絶対にヤキ・スイ・アゲを頼もう!

週末プチ旅行の最後を飾るのは宇都宮餃子の代表格であるコチラのお店。
この前日に“来らっせ”でも餃子を食べたんだけど敢えてみんみんは外した
んだよね。訪問は開店して間もない日曜の11時4分。やはり人気店という
ことで既に満席で店頭では一組が順番待ちをしていた。列に接続する前に
店頭に置かれている受付機にて人数・その場で並んで待つ or 電話番号を
入力して呼び出してもらう方式を選択して整理券を受け取る。吹き抜け側
の通路で並ぶこと17分で席が空いてカウンター席に案内された。


並んでいる時に事前にハイボールと焼餃子と水餃子をオーダー済みという
こともあってか着席の5分後に登場。

なかなか良さげな見た目ですね。どっちから箸を付けるか悩んだけれど
やっぱり焼きからスタート。きつね色した焼き目の皮に包まれた肉餡は
白菜などのシャキっとした野菜たっぷりのジューシータイプ。もう一方
の水餃子は茹でることでモチモチでトゥルンとしたのど越しが楽しめる
もので両者甲乙つけ難い良さがある。壁に貼られていた食べ方の案内に
よると本場中国では酢がメインの酢醤油で食べるのが一般的らしく辣油
はあまり使わないようだ。だけど個人的な好みは醤油と酢に辣油の比率
は3:2:1がベストでたっぷりつけるのがベストかな?あっという間に
餃子とハイボール2杯が消え去ったので揚餃子を追加しようと思ったが、
お代わりのハイボールと麺を頼んでみた。
【炸醤麺】

ホテルメッツ店のみの取り扱いで数量も25食限定ということでハードル
は高そうだ。まずは具材と麺が絡むようにしっかりと撹拌する。味付け
はシンプルで辛みはほとんど感じないので卓上に置かれた自家製辣油と
酢を加えて調整する。たっぷりのひき肉ときゅうりにモヤシとインゲン
という素朴な組み合わせの具材がツルモチな食感の平打ち麺とベストな
マッチングで餃子のお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
たまには餃子もイイね。次回は絶対にヤキ・スイ・アゲを頼もう!
2021年12月06日 19:00
『川蝉』

電車に揺られて旅がしたい病を発症して急遽在来線に乗って宇都宮入り。
トランク一つどころかエコバッグ一つで十分な着替えだけを持って飛び
出したので全くのノープランで食事も宿も考えてなかった。でも折角の
旅行なので旨いもんが食いたい!ってスマホで検索したらこちらのお店
を発見して即予約を試みるもロンモチで満席というご回答。流石に当日
じゃ無理だよね。普段ならば諦めるんだけれど気分は完全に鰻モードに
突入しちゃったので念のために予約以外で入れないか確認すると一巡目
が終わった19時頃ならば大丈夫かも?と教えてもらったので近くの風呂
で時間調整して19時に訪問してみた。うまい具合に席が空いて即入店と
はならかなったが、30分ほど近くで待機して無事に2階席に案内された。



着席と同時にビールをお願いして今宵の献立を考える。

手酌でビールを注ごうと思っていたらお嬢さんが「お疲れ様です」っと
言いながらビールを注いでくれたのでいつもより旨いスーパードライに
なったw。お通しは牛蒡と胡麻の豆腐で両者の風味と舌触りが堪らない。
鰻は2~30分で焼き上がると言われたのでまずはつまみと酒を楽しんで
からお願いすることに。
〈うなぎ きも焼き〉

苦みが少なくやわらかなきも焼き。コレはやっぱりジャパンでしょ!って
ことで冷酒にスイッチ。ご主人お勧めの新酒の中から「出雲富士」を選択。
〈銀杏〉

この季節にピタリな一品。葉っぱと一緒で黄金色した実はねっとりした
食感がナイスですね。
〈もずく〉

のど越しが滑らかな上品なもずく。上に載っているのは生姜ではなくて
食用菊というのも素敵さん。
〈ばくらい〉

このわたの塩辛に赤ホヤを合わせた珍味。これは酒が止まらなくなる奴
だよ。うな重を頼むと同時に日本酒の「田酒」をお願いしちゃったぜ。
〈うな重 松〉

本日の主役の登場。上半分と下半分が重なる位の大きさでテンションが
上がります。焼き方は蒸してから焼き上げる関東風ということもあるが
身はふっくらやわらかな食感で、甘すぎず辛すぎずな絶妙なバランスの
タレと見事にマッチしています。肝吸いと漬物の奈良漬けも箸休めでは
なくて箸を進める名脇役です。ノンストップで食べ進めていき、米つぶ
一つも残すことなくきれいに完食となった。
なるほど!北関東一の鰻店というのも納得な接客と味だ。今度は家族と
一緒に当日じゃなくてしっかりと予約を取ってからお邪魔してみよう。

電車に揺られて旅がしたい病を発症して急遽在来線に乗って宇都宮入り。
トランク一つどころかエコバッグ一つで十分な着替えだけを持って飛び
出したので全くのノープランで食事も宿も考えてなかった。でも折角の
旅行なので旨いもんが食いたい!ってスマホで検索したらこちらのお店
を発見して即予約を試みるもロンモチで満席というご回答。流石に当日
じゃ無理だよね。普段ならば諦めるんだけれど気分は完全に鰻モードに
突入しちゃったので念のために予約以外で入れないか確認すると一巡目
が終わった19時頃ならば大丈夫かも?と教えてもらったので近くの風呂
で時間調整して19時に訪問してみた。うまい具合に席が空いて即入店と
はならかなったが、30分ほど近くで待機して無事に2階席に案内された。



着席と同時にビールをお願いして今宵の献立を考える。

手酌でビールを注ごうと思っていたらお嬢さんが「お疲れ様です」っと
言いながらビールを注いでくれたのでいつもより旨いスーパードライに
なったw。お通しは牛蒡と胡麻の豆腐で両者の風味と舌触りが堪らない。
鰻は2~30分で焼き上がると言われたのでまずはつまみと酒を楽しんで
からお願いすることに。
〈うなぎ きも焼き〉

苦みが少なくやわらかなきも焼き。コレはやっぱりジャパンでしょ!って
ことで冷酒にスイッチ。ご主人お勧めの新酒の中から「出雲富士」を選択。
〈銀杏〉

この季節にピタリな一品。葉っぱと一緒で黄金色した実はねっとりした
食感がナイスですね。
〈もずく〉

のど越しが滑らかな上品なもずく。上に載っているのは生姜ではなくて
食用菊というのも素敵さん。
〈ばくらい〉

このわたの塩辛に赤ホヤを合わせた珍味。これは酒が止まらなくなる奴
だよ。うな重を頼むと同時に日本酒の「田酒」をお願いしちゃったぜ。
〈うな重 松〉

本日の主役の登場。上半分と下半分が重なる位の大きさでテンションが
上がります。焼き方は蒸してから焼き上げる関東風ということもあるが
身はふっくらやわらかな食感で、甘すぎず辛すぎずな絶妙なバランスの
タレと見事にマッチしています。肝吸いと漬物の奈良漬けも箸休めでは
なくて箸を進める名脇役です。ノンストップで食べ進めていき、米つぶ
一つも残すことなくきれいに完食となった。
なるほど!北関東一の鰻店というのも納得な接客と味だ。今度は家族と
一緒に当日じゃなくてしっかりと予約を取ってからお邪魔してみよう。
2021年12月05日 19:00
『麺 Collekiyo’(コレキヨ)』

最近は出張に出ることもなくなったので1時間以上電車に乗ってないなぁ。
そろそろ新幹線に乗って観光&グルメを楽しみたいけれど、時間とお金に
余裕が無いのでお手軽な湘南新宿ラインに乗って週末プチ旅行に出掛けて
みた。ノープランで宇都宮に降り立ったけれど、名物の餃子を食べる前に
やはりラーメンってことでスマホでポチっと検索したら面白そうなお店を
発見!今回はココからスタート。訪問は土曜の12時20分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいくと片付け中だったので暫し入口横の待合席で待機する。
ほとんど待つことなく用意出来たようで厨房前のカウンター席中央に案内
されて、まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り考え込む。


今回はお店の基本商品と思われる「濃厚鶏ソバ」をお願いします。なお、
味は塩と醤油が選べると案内されたので塩を選択する。待っている間に
キョロキョロと店内を観察。白を基調にした店内は明るくてシャレオツ
な造りで月並みな表現だけど女子受けしそう。そんなことを考えながら
待つこと14分で提供されたのがこちら。

おぉ!お店の雰囲気にも合った麺線が整えられた非常に綺麗な盛り付け。
鶏をじっくりと炊くことによって生み出されるスープはそのトロミから
も判るようにコラーゲン満載で鶏の旨味がしっかりと感じられる鶏白湯。
具は盛り付け前にスライサーで切られるしっとりチャーシュー、青ネギ、
刻み玉ねぎ、穂先メンマと全体のバランス感がバッチリです。

合わせる麺はシコシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの絡みと相性
が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。
多くのお客さんが頼んでいた「昆布水つけめん」もメッチャ気になるッ。

住 所 栃木県宇都宮市東宿郷2-5-17
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

最近は出張に出ることもなくなったので1時間以上電車に乗ってないなぁ。
そろそろ新幹線に乗って観光&グルメを楽しみたいけれど、時間とお金に
余裕が無いのでお手軽な湘南新宿ラインに乗って週末プチ旅行に出掛けて
みた。ノープランで宇都宮に降り立ったけれど、名物の餃子を食べる前に
やはりラーメンってことでスマホでポチっと検索したら面白そうなお店を
発見!今回はココからスタート。訪問は土曜の12時20分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいくと片付け中だったので暫し入口横の待合席で待機する。
ほとんど待つことなく用意出来たようで厨房前のカウンター席中央に案内
されて、まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り考え込む。


今回はお店の基本商品と思われる「濃厚鶏ソバ」をお願いします。なお、
味は塩と醤油が選べると案内されたので塩を選択する。待っている間に
キョロキョロと店内を観察。白を基調にした店内は明るくてシャレオツ
な造りで月並みな表現だけど女子受けしそう。そんなことを考えながら
待つこと14分で提供されたのがこちら。

おぉ!お店の雰囲気にも合った麺線が整えられた非常に綺麗な盛り付け。
鶏をじっくりと炊くことによって生み出されるスープはそのトロミから
も判るようにコラーゲン満載で鶏の旨味がしっかりと感じられる鶏白湯。
具は盛り付け前にスライサーで切られるしっとりチャーシュー、青ネギ、
刻み玉ねぎ、穂先メンマと全体のバランス感がバッチリです。

合わせる麺はシコシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの絡みと相性
が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。
多くのお客さんが頼んでいた「昆布水つけめん」もメッチャ気になるッ。

住 所 栃木県宇都宮市東宿郷2-5-17
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2012年10月31日 19:05
『RAMEN CAROL』
宇都宮の夜。
ほろ酔い気分でもつ煮込みのお店を後にして、時計を眺めてみると時刻は
18時を少し回った宵の口というにもまだ早い時間だったので、次は餃子を
つまみに更に一杯と思ったが、翌日の用意をしなければならなかったので、
今回は大人しくラーメンを食べて、一旦ホテルに戻ることにした。
向かった先は宇都宮でも一二を争う餃子の名店「みんみん」の斜め前に
一年ほど前に開店したという『EY竹末』プロデュースのこちらに決定です。
到着は18時30分、扉を開けて玄関で靴を脱いで入店する。
カウンター席に腰を下ろし、まずはメニュー表をジッと眺めます。

相変わらず★限定★というフレーズには弱く、一瞬気持ちが傾いたものの、
今回は珍しく、基本メニューに味玉入りの「味玉中華そば」をお願いしてみた。
テレビから流れる永ちゃんのライブ映像を眺めながら待つこと4分で登場です。

う~ん、見た目からしてこれは中々美味しそうですね。
表面にキラキラと香味油が浮かぶ琥珀色のスープは、じっくりと抽出した鶏の
旨みに野菜や昆布などが脇を支えるシンプルものだが、コクがあって非常に
後引く一杯となっており、スープを飲む蓮華の動きも自然と早くなる。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、青菜、刻みタマネギ、
白髪ねぎ、2等分された味玉が乗せられる。

合わせる麺はパツンとした食感が楽しめるストレートな中細麺で、
キレのいいスープとの絡みと相性が抜群です。
もちろんサクッと完食、飲んだ締めの一杯だったにも関わらず、
大盛にすべきだったかと思ってしまうほど好みの味だった。
SST、KURO、UWO、BLACK、など何やら不思議なメニューが並んで
いたので、次回の訪問の時はどのメニューを食べようか悩みそうだ。
住 所 栃木県宇都宮市宮町2-18
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
宇都宮の夜。
ほろ酔い気分でもつ煮込みのお店を後にして、時計を眺めてみると時刻は
18時を少し回った宵の口というにもまだ早い時間だったので、次は餃子を
つまみに更に一杯と思ったが、翌日の用意をしなければならなかったので、
今回は大人しくラーメンを食べて、一旦ホテルに戻ることにした。
向かった先は宇都宮でも一二を争う餃子の名店「みんみん」の斜め前に
一年ほど前に開店したという『EY竹末』プロデュースのこちらに決定です。
到着は18時30分、扉を開けて玄関で靴を脱いで入店する。
カウンター席に腰を下ろし、まずはメニュー表をジッと眺めます。

相変わらず★限定★というフレーズには弱く、一瞬気持ちが傾いたものの、
今回は珍しく、基本メニューに味玉入りの「味玉中華そば」をお願いしてみた。
テレビから流れる永ちゃんのライブ映像を眺めながら待つこと4分で登場です。

う~ん、見た目からしてこれは中々美味しそうですね。
表面にキラキラと香味油が浮かぶ琥珀色のスープは、じっくりと抽出した鶏の
旨みに野菜や昆布などが脇を支えるシンプルものだが、コクがあって非常に
後引く一杯となっており、スープを飲む蓮華の動きも自然と早くなる。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、青菜、刻みタマネギ、
白髪ねぎ、2等分された味玉が乗せられる。

合わせる麺はパツンとした食感が楽しめるストレートな中細麺で、
キレのいいスープとの絡みと相性が抜群です。
もちろんサクッと完食、飲んだ締めの一杯だったにも関わらず、
大盛にすべきだったかと思ってしまうほど好みの味だった。
SST、KURO、UWO、BLACK、など何やら不思議なメニューが並んで
いたので、次回の訪問の時はどのメニューを食べようか悩みそうだ。
住 所 栃木県宇都宮市宮町2-18
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算










