鰻
2022年06月19日 19:00
『川勝』

関西出張。朝一の打ち合わせをビシっと決めて次なる取引先に移動する
合間に仕事が上手くいくお願いをするために住吉大社に寄り道していく。
無事にお参りを済ませたら住吉っさんの裏手にあるコチラで栄養補給を
していくことに。訪問は火曜日の11時13分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、カウンター席に隅に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー
を眺めて考え込む。

おっ!価格高騰で高値...では無くて高嶺の花となっている鰻がこの価格
で食べられるなんて素敵さんだね。この価格なら特上も頼めそうだけど
仕事中なので気持ちと財布の紐を閉めて「うな重 特」をお願いします。
麦酒ではなくて麦茶を飲みながら待つこと7分で提供されたのがこちら。

おっと、特っていうのはお得っていう意味合いも含んでいるのだと感じ
させる隙間があったりw。元々は東京で営業していたので焼き方も関西
では珍しい背開きした鰻を一度蒸してから焼き上げる関東流の焼き方で
ふっくら柔らかな食感を楽しむことが出来る。秘伝のタレは甘さ控えめ
のさっぱりしたタイプで鰻の旨味をしっかりと味わえます。付け合わせ
におしんこと肝吸いという定番の構成です。特上でも一般的なうな重の
価格よりも安いのでケチらずに特上を頼むのがやはりおススメでしょう。
箸の動きを止めることなく食べ進めていき、米粒一つ残すことなく綺麗
に完食となった。
次回は更なる高みを求めて「うなぎ定食 特上」と「ビール」を頼もう!

関西出張。朝一の打ち合わせをビシっと決めて次なる取引先に移動する
合間に仕事が上手くいくお願いをするために住吉大社に寄り道していく。
無事にお参りを済ませたら住吉っさんの裏手にあるコチラで栄養補給を
していくことに。訪問は火曜日の11時13分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、カウンター席に隅に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー
を眺めて考え込む。

おっ!価格高騰で高値...では無くて高嶺の花となっている鰻がこの価格
で食べられるなんて素敵さんだね。この価格なら特上も頼めそうだけど
仕事中なので気持ちと財布の紐を閉めて「うな重 特」をお願いします。
麦酒ではなくて麦茶を飲みながら待つこと7分で提供されたのがこちら。

おっと、特っていうのはお得っていう意味合いも含んでいるのだと感じ
させる隙間があったりw。元々は東京で営業していたので焼き方も関西
では珍しい背開きした鰻を一度蒸してから焼き上げる関東流の焼き方で
ふっくら柔らかな食感を楽しむことが出来る。秘伝のタレは甘さ控えめ
のさっぱりしたタイプで鰻の旨味をしっかりと味わえます。付け合わせ
におしんこと肝吸いという定番の構成です。特上でも一般的なうな重の
価格よりも安いのでケチらずに特上を頼むのがやはりおススメでしょう。
箸の動きを止めることなく食べ進めていき、米粒一つ残すことなく綺麗
に完食となった。
次回は更なる高みを求めて「うなぎ定食 特上」と「ビール」を頼もう!
関連ランキング:うなぎ | 住吉駅、住吉鳥居前駅、住吉大社駅
2021年12月06日 19:00
『川蝉』

電車に揺られて旅がしたい病を発症して急遽在来線に乗って宇都宮入り。
トランク一つどころかエコバッグ一つで十分な着替えだけを持って飛び
出したので全くのノープランで食事も宿も考えてなかった。でも折角の
旅行なので旨いもんが食いたい!ってスマホで検索したらこちらのお店
を発見して即予約を試みるもロンモチで満席というご回答。流石に当日
じゃ無理だよね。普段ならば諦めるんだけれど気分は完全に鰻モードに
突入しちゃったので念のために予約以外で入れないか確認すると一巡目
が終わった19時頃ならば大丈夫かも?と教えてもらったので近くの風呂
で時間調整して19時に訪問してみた。うまい具合に席が空いて即入店と
はならかなったが、30分ほど近くで待機して無事に2階席に案内された。



着席と同時にビールをお願いして今宵の献立を考える。

手酌でビールを注ごうと思っていたらお嬢さんが「お疲れ様です」っと
言いながらビールを注いでくれたのでいつもより旨いスーパードライに
なったw。お通しは牛蒡と胡麻の豆腐で両者の風味と舌触りが堪らない。
鰻は2~30分で焼き上がると言われたのでまずはつまみと酒を楽しんで
からお願いすることに。
〈うなぎ きも焼き〉

苦みが少なくやわらかなきも焼き。コレはやっぱりジャパンでしょ!って
ことで冷酒にスイッチ。ご主人お勧めの新酒の中から「出雲富士」を選択。
〈銀杏〉

この季節にピタリな一品。葉っぱと一緒で黄金色した実はねっとりした
食感がナイスですね。
〈もずく〉

のど越しが滑らかな上品なもずく。上に載っているのは生姜ではなくて
食用菊というのも素敵さん。
〈ばくらい〉

このわたの塩辛に赤ホヤを合わせた珍味。これは酒が止まらなくなる奴
だよ。うな重を頼むと同時に日本酒の「田酒」をお願いしちゃったぜ。
〈うな重 松〉

本日の主役の登場。上半分と下半分が重なる位の大きさでテンションが
上がります。焼き方は蒸してから焼き上げる関東風ということもあるが
身はふっくらやわらかな食感で、甘すぎず辛すぎずな絶妙なバランスの
タレと見事にマッチしています。肝吸いと漬物の奈良漬けも箸休めでは
なくて箸を進める名脇役です。ノンストップで食べ進めていき、米つぶ
一つも残すことなくきれいに完食となった。
なるほど!北関東一の鰻店というのも納得な接客と味だ。今度は家族と
一緒に当日じゃなくてしっかりと予約を取ってからお邪魔してみよう。

電車に揺られて旅がしたい病を発症して急遽在来線に乗って宇都宮入り。
トランク一つどころかエコバッグ一つで十分な着替えだけを持って飛び
出したので全くのノープランで食事も宿も考えてなかった。でも折角の
旅行なので旨いもんが食いたい!ってスマホで検索したらこちらのお店
を発見して即予約を試みるもロンモチで満席というご回答。流石に当日
じゃ無理だよね。普段ならば諦めるんだけれど気分は完全に鰻モードに
突入しちゃったので念のために予約以外で入れないか確認すると一巡目
が終わった19時頃ならば大丈夫かも?と教えてもらったので近くの風呂
で時間調整して19時に訪問してみた。うまい具合に席が空いて即入店と
はならかなったが、30分ほど近くで待機して無事に2階席に案内された。



着席と同時にビールをお願いして今宵の献立を考える。

手酌でビールを注ごうと思っていたらお嬢さんが「お疲れ様です」っと
言いながらビールを注いでくれたのでいつもより旨いスーパードライに
なったw。お通しは牛蒡と胡麻の豆腐で両者の風味と舌触りが堪らない。
鰻は2~30分で焼き上がると言われたのでまずはつまみと酒を楽しんで
からお願いすることに。
〈うなぎ きも焼き〉

苦みが少なくやわらかなきも焼き。コレはやっぱりジャパンでしょ!って
ことで冷酒にスイッチ。ご主人お勧めの新酒の中から「出雲富士」を選択。
〈銀杏〉

この季節にピタリな一品。葉っぱと一緒で黄金色した実はねっとりした
食感がナイスですね。
〈もずく〉

のど越しが滑らかな上品なもずく。上に載っているのは生姜ではなくて
食用菊というのも素敵さん。
〈ばくらい〉

このわたの塩辛に赤ホヤを合わせた珍味。これは酒が止まらなくなる奴
だよ。うな重を頼むと同時に日本酒の「田酒」をお願いしちゃったぜ。
〈うな重 松〉

本日の主役の登場。上半分と下半分が重なる位の大きさでテンションが
上がります。焼き方は蒸してから焼き上げる関東風ということもあるが
身はふっくらやわらかな食感で、甘すぎず辛すぎずな絶妙なバランスの
タレと見事にマッチしています。肝吸いと漬物の奈良漬けも箸休めでは
なくて箸を進める名脇役です。ノンストップで食べ進めていき、米つぶ
一つも残すことなくきれいに完食となった。
なるほど!北関東一の鰻店というのも納得な接客と味だ。今度は家族と
一緒に当日じゃなくてしっかりと予約を取ってからお邪魔してみよう。










