2012年10月31日 19:00
酒蔵 ふくべ@東武宇都宮
『酒蔵 ふくべ』

週末の金曜日、仕事の関係で栃木県へ一泊の出張に出かけることになった。
立ち合いの仕事をサクッと済ませ、日帰りで帰るという同行者を宇都宮駅まで
車で送り届けると、電車に乗る前に一時間だけ付き合ってもらいません?と
いうお誘いを受けたので、まずは車をホテルに預けて東武宇都宮駅からも
程近いこちらのお店で軽く一杯やることにした。
訪問は17時を少し回った時刻、開店してまだ間もない時間ではあったが、
既に店内には楽しげな先客の姿があり、やはり酒好きが集まってますね。
カウンター席の一角に腰を下ろし、まずはハイボールで乾杯してスタートです。

喉を軽く湿らせたところで何を頼もうかとメニュー表に目を落としてみる。
やはり一番にお願いしなければいけないのは「名物もつ煮込み」でしょう。

柔らかく煮込まれたもつは臭いやクセも少なく、味噌の風味が染みています。
そこに里芋、豆富、大根、ネギ、ニラなどが加えられてとても具沢山なので、
これ一品で何杯でも飲めそうです。
やはりお店の一押しというのも納得で、ご飯のおかずとしても合いそうです。
ここで飲み物を焼酎の水割りと梅酢をもらい、いわゆるバイス割に変更する。

次の一皿は「レバのあぶり」で、新鮮なレバを軽く炙ったものだが、
チュルンとした食感と仄かな苦味が塩とごま油のタレにマッチします。

程よい霜が入った馬刺しは半解凍された状態で提供され、口へ運べばシャリっ
とした食感の後に、舌の熱で溶けて馬刺し特有の旨みが口の中に広がります。
これを相性抜群のニンニク醤油で食べるのだが、欲をいえば九州の甘味の
ある醤油だと更に良さそうだ。
長っ尻せずに帰るという約束だったので、このあと頼んだ串焼きをササッと
平らげて店を後にすることにした。
中々良いお店だったので、今後の出張の際にはちょくちょく利用してみよう。

週末の金曜日、仕事の関係で栃木県へ一泊の出張に出かけることになった。
立ち合いの仕事をサクッと済ませ、日帰りで帰るという同行者を宇都宮駅まで
車で送り届けると、電車に乗る前に一時間だけ付き合ってもらいません?と
いうお誘いを受けたので、まずは車をホテルに預けて東武宇都宮駅からも
程近いこちらのお店で軽く一杯やることにした。
訪問は17時を少し回った時刻、開店してまだ間もない時間ではあったが、
既に店内には楽しげな先客の姿があり、やはり酒好きが集まってますね。
カウンター席の一角に腰を下ろし、まずはハイボールで乾杯してスタートです。

喉を軽く湿らせたところで何を頼もうかとメニュー表に目を落としてみる。
やはり一番にお願いしなければいけないのは「名物もつ煮込み」でしょう。

柔らかく煮込まれたもつは臭いやクセも少なく、味噌の風味が染みています。
そこに里芋、豆富、大根、ネギ、ニラなどが加えられてとても具沢山なので、
これ一品で何杯でも飲めそうです。
やはりお店の一押しというのも納得で、ご飯のおかずとしても合いそうです。
ここで飲み物を焼酎の水割りと梅酢をもらい、いわゆるバイス割に変更する。

次の一皿は「レバのあぶり」で、新鮮なレバを軽く炙ったものだが、
チュルンとした食感と仄かな苦味が塩とごま油のタレにマッチします。

程よい霜が入った馬刺しは半解凍された状態で提供され、口へ運べばシャリっ
とした食感の後に、舌の熱で溶けて馬刺し特有の旨みが口の中に広がります。
これを相性抜群のニンニク醤油で食べるのだが、欲をいえば九州の甘味の
ある醤油だと更に良さそうだ。
長っ尻せずに帰るという約束だったので、このあと頼んだ串焼きをササッと
平らげて店を後にすることにした。
中々良いお店だったので、今後の出張の際にはちょくちょく利用してみよう。










