東武宇都宮

2024年01月23日 19:05

『炉ばた 鹿芭莉』 
鹿巴里 外観
宇都宮の夜 Part2。この少し前に孤独でもグルメできる酒場でチョイ
飲みをしたばかりだが、まだまだ宵の口ってことで宇都宮の街に繰り
出します。向かった先は宇都宮の人気飲食グループ・チームバリスタ
が手掛けるこちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜の19時16分。扉を
抜けて店内へと進んでいくが、やはり週末の人気店ということで満席
だと告げられる。さて、どうすっか?「よろしければ時間が掛かるか
も知れませんが空き次第電話します」と案内されたのでお願いします。
一旦ホテルに戻って小休止。1時間チョイして電話が掛かってきたので
再びお店に戻る。改めて訪問は土曜の20時42分。案内された厨房前の
アリーナ席に腰を下ろす。最初の一杯はハイボールをお願いする。
鹿巴里 ハイボール
約一時間の球形で酒がリセットされたので知多ハイボールが染みるぜ。
喉が潤ったところで料理を数点お願いします。
【雲丹の和牛巻き】
鹿巴里 雲丹の和牛巻き
口に入れた瞬間にとろける和牛と雲丹のネットリとした旨味が広がる。
一口サイズながらも存在感ありでスターターとしても最適な一品です。
【お通し】
鹿巴里 焼はまぐり
お通しが桑名の焼きはまぐりだと!それも注文を受けてから焼き場で
丁寧に焼くというこだわり。少し小ぶりだけどプリプリでウマウマ。
【牛バラとフォアグラのロッシーニ串】
鹿巴里 巻き串
もう名前からして旨いの確定でしょう。牛バラ・フォアグラ・大根の
アンサンブルにバルサミコソースが融合した進化系串焼き。
【スモークサーモンとモッツアレラ串】
鹿巴里 巻串
創作料理って旨いものを掛け合わせても失敗することが多いけどこの
お店は上手いね。サーモンにモッツアレラチーズと野菜の組み合わせ
は鉄板だが、ねぎみそソースが良い仕事してます。
【酔鯨】
鹿巴里 酔鯨
栃木のお酒でもよかったが久々に高知の酔鯨を。仄かな酸味と上品な
甘みが感じられてどの料理にも合うオールラウンダー。
【お通し】
鹿巴里 お通し
気に入ってお替りしちゃった。やはりジャパンとの相性は抜群だねぇ。
調理場で繰り広げられる名物“鰹の藁焼き”のライブパフォーマンスに
惹かれたが、いい具合にお腹も膨れてきたので〆の一品をお願いする。
【TKKG】
鹿芭莉 TKKG
卵かけご飯にとろろでも十分だけどトリュフの香りが追加されて更に
旨さパワーアップ。さっぱりとしているので締めにはピッタリな一品。

味はもとよりお洒落な空間とどこかの芸人じゃないが“とにかく明るい
接客”は非常にナイスで寛げます。他にも様々なジャンルのお店を展開
しているようなのでそちらも回ってみたい。




『酒場 庄助』 
庄助 外観
宇都宮の夜。今宵の止まり木となるのは“孤独のグルメ”にも登場した
ことのあるこちらの酒場にお邪魔する。訪問は土曜日の18時ジャスト。
暖簾を潜り店内へと進んでいくと予約の有無を尋ねられたので、名前
を告げて案内されたカウンター席に腰を下ろす。やはり人気店らしく
店内満席で何本も空席確認の電話が掛かってきたので事前予約は必須
ですね。
庄助 メニュー
庄助 ドリンクメニュー
ビジホの大浴場&サウナで軽く汗を絞ってきたのでこの日は瓶ビール
からスタート。なんの意味もないがまずは駆けつけ三杯で喉を潤した
ところでつまみを数点お願いする。ちなみに注文は紙に書いて手渡す
スタイル。
【ゆずみそ】
庄助 ゆずみそ
柚子の中身をくり抜き味噌を詰めて干したもの。柚子の清涼感と味噌
の適度な塩味が融合したお店オリジナルの肴でビールをどんどん蒸発
させる酒泥棒な逸品。
【自家製塩辛】
庄助 塩辛
いかは肉厚だけど硬すぎず柔らかすぎない絶妙な食感。クセが無くて
やはり適度な塩味と柚子片の爽やかさが酒を飲む手を自然と早めます。
【納豆信田】
庄助 納豆信田
油揚げを開いて中に納豆・ネギ・クリームチーズを入れて油で揚げた
納豆信田。納豆とクリームチーズの相性が最高!でこれは家でも試し
てみよう。
【末廣】
庄助 冷や酒
ビールもいいけどどう考えてもジャパン案件でしょう。お酒は会津の
「末廣」オンリー。キリっと辛口で飲みやすい酒でお店の料理によく
合います。
【ヤキブタ】
庄助 ヤキブタ
ちょいと変化球的なつまみをオーダー。これに合わせてハイボールを
お願いする。豚の旨味を閉じ込めたヤキブタはしっとり柔らか。辛子
を付ければ更にグーでハイボールとの相性も抜群。もう少し飲みたい
気持ちもあったが長尻は野暮なので今回は軽めにフィニッシュ。

「きのこなべ」がメチャ気になるので今度は仲間と共にお邪魔しよう。



2024年01月22日 19:00

『一品香 駒生店』 
一品香 外観
週末は毎年年明けの恒例行事となっている佐野での厄除け。しっかり
と御祈願を行ったら今年一発目となる食べ歩きに出掛けます。電車を
乗り継いで降り立ったのは宇都宮。そこからバスに揺られて到着した
のは栃木の人気ラーメングループである一品香の駒生店。因みに今回
お邪魔する駒生店で初めて“こまにゅう”という読み方を知りました💦。
訪問は土曜の12時27分。店内満席で店内の待合席には4人が順番待ち
をしていたので、その横に接続する。すぐに店員さんが事前に注文を
取り始めた。
一品香 メニュー
今回はお店の看板商品である「チャーシューメン」をお願いします。
さほど待つことなく声が掛かってセルフの水を片手にカウンター席に
腰を下ろす。着席から12分後の並び始めから累計15分で提供された
のがこちら。
一品香 チャーシューメン
丼を覆いつくす厚切りのチャーシューが一際目を引く迫力満点な一杯。
そんなワイルドな見た目とは裏腹にスープは鶏ガラ・ゲンコツ、野菜
からなるクリアな見た目と同様にすっきりとした飲み口の清湯スープ。
具はお店こだわりが詰まった部位の異なる2種類の焼豚、ザクっとした
食感のメンマ、そしてネギというシンプルだが隙の無い組み合わせ。
一品香 麺
合わせる麺はモチプルな食感と喉越しが楽しめる自家製太麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

やはりもう一つの名物であるジャンボサイズの餃子もメチャ気になる!
次回はらーめん・餃子・ビールの中華王道三点セットを頼んでみたい。

住 所 栃木県宇都宮市宝木町1-28-20 
定休日 火曜日、日曜の夜
駐車場 あり 
会 計 食後清算 
2024-012


2012年12月12日 19:00

『ラーメン 赤とんぼ』 
赤とんぼ (6)




かぶと揚げを堪能して次に向かうのは、歓楽街の一角にあり何やら面白い
麺類が食べれるというお店を紹介してもらえることになった。
到着は開店時刻の22時を少し回った時間、暖簾はかかっているものの
電気が消された店内で店員さんはまだ座敷で横になって休憩していた。
声を掛けるとようやく電気が灯され、ここから営業開始となりました。
赤とんぼ (1)




テーブル席に陣取りハイボールで再び乾杯、壁にはメニューの短冊が
下げられていたが、今回の注文は同行者にお願いすることにした。
赤とんぼ (4)




一杯目のハイボールが蒸発したあたりでお待ちかねの麺料理の登場です。
本日の一杯は「特製辛口四川乾麺(スープ付)」というもので、名前通りに
想像したら乾麺を使った料理と思いきや、その正体は汁なし麺でした。
具はモヤシとにらの野菜、ネギ、辛口挽肉、メンマ、味玉半分、ナルトに
追加でお願いしたパクチ(無料)が乗せられており、これを良く撹拌して
口へと運ぶ。
特製の辛口挽肉はタイと韓国産の唐辛子をブレンドしたものを挽肉と
混ぜ合わせたもので、その程よい辛さによって食欲が刺激される。
赤とんぼ (5)




合わせる麺は挽肉との絡みが良い縮じれのついた自家製中細麺で、
モチモチっとした食感が楽しむことができます。
辛口挽肉と自家製麺にパクチーというシンプルな組み合わせながら
エスニック感満点で、その後引く旨さで麺→スープという一連の動きが
止まらずにあっという間に一人で完食してしまった。
なるほどこれは気に入った、これは他のメニューも一度は試してみたいな。

さて、いい具合に刺激を受けたところでここから夜の街へとパトロールに
繰り出すことにしよう。

住 所  栃木県宇都宮市本町5-5 
定休日  日曜・祝日
駐車場  コインパーキング 
会 計  食後清算 



2012年12月11日 19:05

『みよしや シンボルロード店』 
みよしや (1)




またまた宇都宮出張。最近続いていた仕事もようやく一段落して、とりあえず
年内は宇都宮で飲み歩くことはなくなりそうだ。
ここ最近の流れでは仕事を終えて、ふくべからラーメンに流れるのが定番に
なりつつあったが、今回は客先の担当者が慰労を込めて夜の街を案内を
してくれることになった。
向かった先は宇都宮ではご当地グルメの一つとしても挙げられる鶏料理が
有名なこちらのお店です。
みよしや (3)みよしや (2)




まずはハイボールで乾杯してメニュー表をジッと眺めて数点オーダーする。
みよしや (4)【チキンシーザーサラダ】






みよしや (5)【鶏刺し】






みよしや (6)【元祖かぶと揚げ】






みよしや (7)【鶏皮のカリカリ唐揚げ】






あの立石の名店【鳥房】もあまりに美味しすぎて某フライドチキンのお店が
近くに出店出来ないという逸話もあるようだが、こちらの本店もそれに負けず
劣らずな人気があるようで、地元では唐揚げといえばみよしやという人も多く、
近所の学生が帰り道のおやつとして買って帰るのも普通みたいです。
その流れを汲むこちらもやはりテイクアウトのお客さんの姿を多く見ました。

調理法は至ってシンプルで、味付けは塩コショウのみの、生後40日の若鶏を
高温でじっくりとあげるというものです。
月並みな表現だが、外はパリパリ、中はしっとりジューシーでとても柔らかく、
飽きのこない味わいで、手の動きが止まらなくなる旨さです。
かぶと揚げという名の由来は二つ並べた姿が兜のような形をしているから
来ているようなので、ここは二つ食べて真の兜の形を堪能してみたい。

かぶと揚げ以外に頼んだ鶏刺しは、軽く湯引きした鳥肉のモッチリとした
歯ごたえも良し、鶏皮唐揚げのパリパリで軽い食感もハイボールに良く合う、
箸休めにもなるシーザーサラダも中々だ。

全体的にあっさりと軽いので揚げ物だが意外と量も食べれます。
こんなお店が地元にあったらいつもテイクアウトしてしまいそう。
う~ん、この唐揚げでクリスマスを過ごせたら最高かもしれない。


関連ランキング:焼き鳥 | 東武宇都宮駅



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ