孤独のグルメ

2024年01月23日 19:00

『酒場 庄助』 
庄助 外観
宇都宮の夜。今宵の止まり木となるのは“孤独のグルメ”にも登場した
ことのあるこちらの酒場にお邪魔する。訪問は土曜日の18時ジャスト。
暖簾を潜り店内へと進んでいくと予約の有無を尋ねられたので、名前
を告げて案内されたカウンター席に腰を下ろす。やはり人気店らしく
店内満席で何本も空席確認の電話が掛かってきたので事前予約は必須
ですね。
庄助 メニュー
庄助 ドリンクメニュー
ビジホの大浴場&サウナで軽く汗を絞ってきたのでこの日は瓶ビール
からスタート。なんの意味もないがまずは駆けつけ三杯で喉を潤した
ところでつまみを数点お願いする。ちなみに注文は紙に書いて手渡す
スタイル。
【ゆずみそ】
庄助 ゆずみそ
柚子の中身をくり抜き味噌を詰めて干したもの。柚子の清涼感と味噌
の適度な塩味が融合したお店オリジナルの肴でビールをどんどん蒸発
させる酒泥棒な逸品。
【自家製塩辛】
庄助 塩辛
いかは肉厚だけど硬すぎず柔らかすぎない絶妙な食感。クセが無くて
やはり適度な塩味と柚子片の爽やかさが酒を飲む手を自然と早めます。
【納豆信田】
庄助 納豆信田
油揚げを開いて中に納豆・ネギ・クリームチーズを入れて油で揚げた
納豆信田。納豆とクリームチーズの相性が最高!でこれは家でも試し
てみよう。
【末廣】
庄助 冷や酒
ビールもいいけどどう考えてもジャパン案件でしょう。お酒は会津の
「末廣」オンリー。キリっと辛口で飲みやすい酒でお店の料理によく
合います。
【ヤキブタ】
庄助 ヤキブタ
ちょいと変化球的なつまみをオーダー。これに合わせてハイボールを
お願いする。豚の旨味を閉じ込めたヤキブタはしっとり柔らか。辛子
を付ければ更にグーでハイボールとの相性も抜群。もう少し飲みたい
気持ちもあったが長尻は野暮なので今回は軽めにフィニッシュ。

「きのこなべ」がメチャ気になるので今度は仲間と共にお邪魔しよう。



2019年07月28日 19:00

『台湾料理 第一亭』 
第一亭 外観
土曜日だけど仕事関係の義理で横浜入り。しっかりとお勤めを済ませたら、
せっかくなので以前から気になっていたお店にも寄り道していくとにした。
まず最初に向かった先は孤独のグルメにも登場したことで有名なこちらの
お店から。ネットの情報だと不定休だったり昼の部は13時30分迄だなんて
書かれてたので営業に間に合うか心配だったが無事に営業してた。訪問は
土曜の13時5分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、中央のテーブル席に腰を
下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
第一亭 メニュー
駅からダッシュしたので喉がカラカラだったのでハイボールとテレビで
観た人は必ず頼む定番商品の「チートのしょうが炒め」をお願いします。
第一亭 チート
これが噂の奴なのねん。しっかりと下茹ですることで臭みを取り除いた
豚の胃袋を炒めて生姜の餡で旨みを閉じ込めたのがこちらの一品。モツ
特有の味わいと臭み消しの役割を果たす生姜の風味がいい具合にマッチ
する。クニュトロな食感もナイスで下戸なゴローさんには申し訳ないが
酒が進むこと間違いなしな一品です。本来ならば続けざまに他の料理や
裏メニューながらも看板商品の「パタン」を頼むところだが、次の予定
があったのでハイボールをお代わりしたところでお勘定。
第一亭 案内
と言ってもそのまま素直には帰りません。お持ち帰り用のパタン麺セット
なるものがあると聞いていたので購入して今回はお店を後のした。

翌日
第一亭 パタン 箱
近年のラーメン通販とは異なる正統派な化粧箱w。
第一亭 パタン 内容
その中身は中華麺とニンニクに特製醤油タレとゴマ油というシンプルな構成。
説明書にも書かれていたがパタンという名前の由来は包丁の背でニンニクを
パタンと潰して刻むところから来ているようだ。作り方に従って麺を茹でて
調味料を絡めたら完成。せっかくなので今回は冷蔵庫にあった青ネギと胡麻
を追加してみた。
第一亭 パタン 完成
胡麻油の風味と醤油タレだけという直球勝負。だけどこれは間違いのない
美味さ。本来の薬味もニンニクだけという潔さでジャンクさを極めた一杯。
第一亭 パタン 麺
てっきり麺は暖かい状態で食べるのかと思ったら水で締めるという解説
だったので今回はそれに従います。ツルシコな食感と喉越しが楽しめる
麺でタレとのハーモニーも抜群です。シンプルな料理だがコレは確かに
他の料理の締めとして考えると最高な一品だね。ただ、この内容でこの
お値段は少々お高く感じるかもね。

自宅にある材料でも作れそうな気がするので一回トライしてみっかな。

住 所 神奈川県横浜市中区日ノ出町1-20 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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