西浦和
2024年04月25日 19:00
『らーめん風~Furari~』

西浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は全国津々浦々のお店で経験を積ま
れた方が日本初のディスカウントストアとして有名なロヂャース裏手
に開店させたこちらにお邪魔する。訪問は火曜の12時50分。店内満席
+店頭で4人が順番待ちをしていた後ろに接続します。しばらくすると
店内からホール係の女性が出てきて後続の2人組に「スープ切れのため
申し訳ないですがあとお一人しか提供できません」と断っていたので、
昼の部は15時までだが当面は早めの訪問がオススメです。13分後に声
が掛かって入店となり、入口左側に設置されたハイテク券売機に進む。


メニューはラーメンとつけ麺の2枚看板。今回は「鴨醤油らーめん」と
「チャーシュー丼」を購入してセルフの水を片手にカウンター席の端に
腰を下ろす。ワンロット2杯の丁寧な調理を眺めながら待つこと23分の
並び始めから累計36分後に提供されたのがこちら。

おっ!シンプルだけど実に善き顔してますね。表面にキラリと反射する
香味油が浮かんだスープは鴨のガラだけではなくて身も使っているのか
仄かな甘みの後に鴨の芳醇な旨味が広がります。具はしっとり柔らかな
チャーシュー、白髪ねぎ、そして海苔という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺の蕎麦のようにしなやかな啜り心地が楽しめる
中細麺でスープとの相性も抜群です。

ご飯が見えない位にたっぷりと盛り付けられた2種類のチャーシュー。
味付けも量も抜群で主役としても通用しそうな逸品です。スルスルっ
と軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
餅のような食感だという「〆のたま麩」がメチャ気になるので次回は
もう一つの看板商品である「鯛塩つけ麺」とセットで頼んでみよう。
住 所 埼玉県戸田市美女木1-28-6
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分220円~
会 計 食券制
2024-069

西浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は全国津々浦々のお店で経験を積ま
れた方が日本初のディスカウントストアとして有名なロヂャース裏手
に開店させたこちらにお邪魔する。訪問は火曜の12時50分。店内満席
+店頭で4人が順番待ちをしていた後ろに接続します。しばらくすると
店内からホール係の女性が出てきて後続の2人組に「スープ切れのため
申し訳ないですがあとお一人しか提供できません」と断っていたので、
昼の部は15時までだが当面は早めの訪問がオススメです。13分後に声
が掛かって入店となり、入口左側に設置されたハイテク券売機に進む。


メニューはラーメンとつけ麺の2枚看板。今回は「鴨醤油らーめん」と
「チャーシュー丼」を購入してセルフの水を片手にカウンター席の端に
腰を下ろす。ワンロット2杯の丁寧な調理を眺めながら待つこと23分の
並び始めから累計36分後に提供されたのがこちら。

おっ!シンプルだけど実に善き顔してますね。表面にキラリと反射する
香味油が浮かんだスープは鴨のガラだけではなくて身も使っているのか
仄かな甘みの後に鴨の芳醇な旨味が広がります。具はしっとり柔らかな
チャーシュー、白髪ねぎ、そして海苔という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺の蕎麦のようにしなやかな啜り心地が楽しめる
中細麺でスープとの相性も抜群です。

ご飯が見えない位にたっぷりと盛り付けられた2種類のチャーシュー。
味付けも量も抜群で主役としても通用しそうな逸品です。スルスルっ
と軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
餅のような食感だという「〆のたま麩」がメチャ気になるので次回は
もう一つの看板商品である「鯛塩つけ麺」とセットで頼んでみよう。
住 所 埼玉県戸田市美女木1-28-6
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分220円~
会 計 食券制
2024-069
2020年09月21日 19:00
『トーフラーメン 幸楊』

西浦和で迎えたランチタイム。黒い中華そばの後に連食...ってなる予定
だったが、お目当ての新店は定休日のようでフラれてしまう。残念だが
仕方が無い。大人しく帰っても良かったが、駐車場に車を停めちゃった
ので勿体無いので久々に近くのこちらに軌道修正します。訪問は水曜の
13時55分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に
腰を下ろす。頼むものは決まっているが一応メニュー表に目を落とす。

冷たいお茶を運んできた店員さんに看板商品である「トーフラーメン」を
お願いする。手際の良い調理、待つこと6分で提供されたのがこちら。

食べ損ねた娘娘のスタミナは浦和エリアのローカルフードとして有名だが、
このトーフラーメンも歴史があって中々の人気商品なんだよね。スープは
鶏がらと豚骨ベースのあっさりとした醤油スープに麻婆ではなくて挽肉と
豆腐のあんかけが掛けられたシンプルな味わいの一杯。具は麻婆、うずら、
刻みネギという組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついた中細麺で、トロミのついた麻婆が良く絡みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、途中で半ライスを追加しようか悩んだが、
連食だったのでグッと堪えてサクッと完食。

店頭には夏季限定メニューが販売終了の案内が。冷し中華は分かるけれども
“ぬる~いトーフラーメン”だと!?メチャ気になる!来年は狙ってみっかな。
住 所 埼玉県さいたま市桜区田島1-21-18
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

西浦和で迎えたランチタイム。黒い中華そばの後に連食...ってなる予定
だったが、お目当ての新店は定休日のようでフラれてしまう。残念だが
仕方が無い。大人しく帰っても良かったが、駐車場に車を停めちゃった
ので勿体無いので久々に近くのこちらに軌道修正します。訪問は水曜の
13時55分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に
腰を下ろす。頼むものは決まっているが一応メニュー表に目を落とす。

冷たいお茶を運んできた店員さんに看板商品である「トーフラーメン」を
お願いする。手際の良い調理、待つこと6分で提供されたのがこちら。

食べ損ねた娘娘のスタミナは浦和エリアのローカルフードとして有名だが、
このトーフラーメンも歴史があって中々の人気商品なんだよね。スープは
鶏がらと豚骨ベースのあっさりとした醤油スープに麻婆ではなくて挽肉と
豆腐のあんかけが掛けられたシンプルな味わいの一杯。具は麻婆、うずら、
刻みネギという組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついた中細麺で、トロミのついた麻婆が良く絡みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、途中で半ライスを追加しようか悩んだが、
連食だったのでグッと堪えてサクッと完食。

店頭には夏季限定メニューが販売終了の案内が。冷し中華は分かるけれども
“ぬる~いトーフラーメン”だと!?メチャ気になる!来年は狙ってみっかな。
住 所 埼玉県さいたま市桜区田島1-21-18
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2020年01月24日 19:00
『自家製麺 TANGO』

新年会はまだまだ続いているが正月気分も抜けて徐々に通常営業に戻って
きたので、そろそろ仕事を本格始動させるのと同時に気になる新店巡りも
再開させる。向かった先は“狼煙”出身の店主が西浦和に開店させたこちら
のお店。訪問は開店初日となる金曜の11時7分。やはりこの地区の人気店
出身ということもあってか店内外に20人程の待ち客の行列が発生していた。
ゆっくりと列が進んでいき、30分位経過したところでスタッフに一旦店内
へと誘導されて入口左側に設置された券売機でまずは食券購入となった。

初日ということでメニューを絞った営業のようです。こちらのイチオシは
「つけ麺」ということだったので「中盛」を選択してみた。購入した食券
を店員さんに渡したら再び店頭で待機です。そこから25分後に席が空いて
カウンター席に座り、着席から5分後の累計1時間ジャストで提供された。

ウハ!やっぱり修業先のテイストを取り入れた滅茶苦茶濃厚な奴がきたよ。
天下一品を彷彿させる“ルー”のような粘度が高いつけ汁は、鶏ガラと丸鶏を
時間を掛けてじっくり煮込むことによって鶏の持つ旨味を余すことなく絞り
切った濃厚な鶏白湯。具は太メンマ、刻みネギと玉ねぎ、チャーシュー...は
見当たらないので最後に確認してみたら初日のバタバタで忘れたようですw。

合わせる麺は入口横の製麺室で打たれる自家製の太麺。モッチリとした
食感とツルリとした喉越しを併せ持つ麺は濃厚なつけ汁との絡みも抜群
です。ただ、粘度が高いつけ汁なので持ち上げが良くて後半はつけ汁が
減ってくるのと同時にしっかりと締められた麺の影響でスープの温度の
低下が早いので、邪道かもしれないが“あつもり”を選んだ方が良いかも?
スルスルっと軽快に啜っていき、スープ割りせずとも綺麗に完食となった。
券売機に限定ボタンが三つもあったので、今後のメニュー展開が気になる。

住 所 埼玉県さいたま市桜区田島5-22-26
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2020-15

新年会はまだまだ続いているが正月気分も抜けて徐々に通常営業に戻って
きたので、そろそろ仕事を本格始動させるのと同時に気になる新店巡りも
再開させる。向かった先は“狼煙”出身の店主が西浦和に開店させたこちら
のお店。訪問は開店初日となる金曜の11時7分。やはりこの地区の人気店
出身ということもあってか店内外に20人程の待ち客の行列が発生していた。
ゆっくりと列が進んでいき、30分位経過したところでスタッフに一旦店内
へと誘導されて入口左側に設置された券売機でまずは食券購入となった。

初日ということでメニューを絞った営業のようです。こちらのイチオシは
「つけ麺」ということだったので「中盛」を選択してみた。購入した食券
を店員さんに渡したら再び店頭で待機です。そこから25分後に席が空いて
カウンター席に座り、着席から5分後の累計1時間ジャストで提供された。

ウハ!やっぱり修業先のテイストを取り入れた滅茶苦茶濃厚な奴がきたよ。
天下一品を彷彿させる“ルー”のような粘度が高いつけ汁は、鶏ガラと丸鶏を
時間を掛けてじっくり煮込むことによって鶏の持つ旨味を余すことなく絞り
切った濃厚な鶏白湯。具は太メンマ、刻みネギと玉ねぎ、チャーシュー...は
見当たらないので最後に確認してみたら初日のバタバタで忘れたようですw。

合わせる麺は入口横の製麺室で打たれる自家製の太麺。モッチリとした
食感とツルリとした喉越しを併せ持つ麺は濃厚なつけ汁との絡みも抜群
です。ただ、粘度が高いつけ汁なので持ち上げが良くて後半はつけ汁が
減ってくるのと同時にしっかりと締められた麺の影響でスープの温度の
低下が早いので、邪道かもしれないが“あつもり”を選んだ方が良いかも?
スルスルっと軽快に啜っていき、スープ割りせずとも綺麗に完食となった。
券売機に限定ボタンが三つもあったので、今後のメニュー展開が気になる。

住 所 埼玉県さいたま市桜区田島5-22-26
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2020-15
2019年01月29日 19:00
『らーめん そよ風』


唐麺1号なんて変わったネーミングの商品にも惹かれたが、初回ってことで
今回は基本商品と思しき「煮干し しょうゆ」と「チャーシュー丼」の食券
を購入して、セルフの水を片手に厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに調理が始まって待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほう、煮干し系にしてはハッキリとした輪郭の顔立ちだね。商品名の通りで
メインとなるのは数種類の煮干しからゆっくりと旨みを抽出した魚介出汁で、
そこに鶏ガラの動物系を少し加えて、全体に厚みを持たせるねぎ油と風味の
いいカエシを合わせれば完成です。具はバラチャーシュー、鶏チャーシュー、
ほうれん草、ナルト、海苔という組み合わせ。藤沢の本店とはスープの構成
や角煮がバラチャーにしたり製麺所を変えたりと細かな点でチューニングが
施されているようです。

合わせる麺は三河屋製のプツプツっと心地いい食感のストレートの中細麺。

サイドメニューのチャーシュー丼はラーメンのお供に最適なボリューム。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
唐麺も気になるし限定も色々予定してるようなので、様子を見て再訪するか。
住 所 埼玉県さいたま市桜区田島5-10-3
定休日 木曜日
営業時間 11:30~14:30 17:30~22:00
駐車場 コインパーキング30分100円~

西浦和で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は藤沢に本店を構える“らーめん そよ風”が湘南新宿ラインつながり?
なのか東京を少し越えて埼玉エリアに出店したこちらの支店にお邪魔します。
訪問は開店二日目となる火曜日の11時41分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
なのか東京を少し越えて埼玉エリアに出店したこちらの支店にお邪魔します。
訪問は開店二日目となる火曜日の11時41分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

唐麺1号なんて変わったネーミングの商品にも惹かれたが、初回ってことで
今回は基本商品と思しき「煮干し しょうゆ」と「チャーシュー丼」の食券
を購入して、セルフの水を片手に厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに調理が始まって待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほう、煮干し系にしてはハッキリとした輪郭の顔立ちだね。商品名の通りで
メインとなるのは数種類の煮干しからゆっくりと旨みを抽出した魚介出汁で、
そこに鶏ガラの動物系を少し加えて、全体に厚みを持たせるねぎ油と風味の
いいカエシを合わせれば完成です。具はバラチャーシュー、鶏チャーシュー、
ほうれん草、ナルト、海苔という組み合わせ。藤沢の本店とはスープの構成
や角煮がバラチャーにしたり製麺所を変えたりと細かな点でチューニングが
施されているようです。

合わせる麺は三河屋製のプツプツっと心地いい食感のストレートの中細麺。

サイドメニューのチャーシュー丼はラーメンのお供に最適なボリューム。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
唐麺も気になるし限定も色々予定してるようなので、様子を見て再訪するか。
住 所 埼玉県さいたま市桜区田島5-10-3
定休日 木曜日
営業時間 11:30~14:30 17:30~22:00
駐車場 コインパーキング30分100円~
2015年06月04日 19:00
『miso style となみ』

狼煙、くるりで修業を重ねた店主さんが西浦和に味噌専門店をオープンさせた。
情報によると結構なドロリッチなので、暑さが本番を迎える前にお邪魔してみた。
訪問は平日の12時40分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

この日の気温も30度に手が届く暑さったので、つけ麺にすべきか少々悩んだが、
今回は「みそらーめん」と「特製」を購入した。(残念ながらライスは未発売デシタ)
そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちら。

うはw!丼を覆い尽くすように具が盛り付けられたインパクトあるビジュアル。
修行先のテイストを上手く引き継ぎ鶏豚魚介の濃厚な旨みを重ねた濃厚な
魚介豚骨がベースとし、それに負けない白味噌の甘味ある風味も味わえる。
具はモヤシの山が基礎となり、そこに2種類のチャーシュー、材木メンマ、
味玉、ねぎ、きくらげが所狭しと盛り付けられる。

合わせる麺は店内の製麺室で打たれる自家製中太麺。中に茶色い粒子が
見えたので全粒粉配合かな?濃厚なスープにも負けない個性ある麺です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、いつものように綺麗に完食となった。
個人的にはチョイ重めなのだが、時折無性に食べたくなる味なんだよな。
住 所 埼玉県さいたま市桜区田島5-22-26 サンシティ西浦和105
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制

狼煙、くるりで修業を重ねた店主さんが西浦和に味噌専門店をオープンさせた。
情報によると結構なドロリッチなので、暑さが本番を迎える前にお邪魔してみた。
訪問は平日の12時40分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

この日の気温も30度に手が届く暑さったので、つけ麺にすべきか少々悩んだが、
今回は「みそらーめん」と「特製」を購入した。(残念ながらライスは未発売デシタ)
そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちら。

うはw!丼を覆い尽くすように具が盛り付けられたインパクトあるビジュアル。
修行先のテイストを上手く引き継ぎ鶏豚魚介の濃厚な旨みを重ねた濃厚な
魚介豚骨がベースとし、それに負けない白味噌の甘味ある風味も味わえる。
具はモヤシの山が基礎となり、そこに2種類のチャーシュー、材木メンマ、
味玉、ねぎ、きくらげが所狭しと盛り付けられる。

合わせる麺は店内の製麺室で打たれる自家製中太麺。中に茶色い粒子が
見えたので全粒粉配合かな?濃厚なスープにも負けない個性ある麺です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、いつものように綺麗に完食となった。
個人的にはチョイ重めなのだが、時折無性に食べたくなる味なんだよな。
住 所 埼玉県さいたま市桜区田島5-22-26 サンシティ西浦和105
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制










