2026年06月14日 19:00

自家製麺NO11 志茂店@志茂

『自家製麺 No11 志茂店』 
NO11志茂 (8)
志茂で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は大山に本店を構えるNO11が自身のルーツ
ともいえる富士丸神谷本店からもほど近いエリアに出店した志茂店に
お邪魔する。訪問は水曜日の12時23分。店内満席で先客一人が食券を
購入中だった。こちらのお店のローカルルールは先に食券を購入して
から並ぶスタイルなので、一旦店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
NO11志茂 (6)
最近調子に乗って食べまくってるからチョイ抑えめに基本商品である
「ラーメン」と「野菜増し」に「しょうがダレ」を購入して、店頭で
暫し待機。途中、食券回収となり、その際に麺量の確認が入ったので、
「麺半分で」と告げる。なお、麺少なめなど減らした場合は「生卵」
のサービスを受けることが出来るのでロンモチでお願いする。ロット
入替制のようで15分経過したところで声が掛かり入店となり、自販機
で黒烏龍茶を購入してカウンター席に腰を下ろす。着席から6分経過の
並び始めから累計22分後に「にんにく入れますか?」と声が掛かった
ので、
NO11志茂 (5)
今回は「ちょい脂で」というコールの後に提供されたのがこちら。
NO11志茂 (3)
ヤサイの標高が高くなるにつれてテンションも高くなります。まずは
卓上に置かれた一味をパパっと振りかけて薄化粧を施す。豚骨と豚肉
に背脂をじっくりと炊くことによって豚の旨みを引き出したスープに
カエシの塩気がキリッと効いた濃厚でパンチある一杯。具は大振りな
ブタ、富士丸系らしいモヤシとキャベツのクタ野菜、うずら、メンマ、
アブラ、そしてトレードマークのナルトという組み合わせ。
NO11志茂 (4)
やはり「しょうがダレ」は普通の茹でモヤシを温野菜のサラダに変身
させるナイスなアイテムで二郎系特有の罪悪感を気持ち薄めてくれる。
NO11志茂 (2)
合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打の自家製太麺。
NO11志茂 (1)
しっかりショッパーな豚はいつものように生卵に潜らせてすき焼き風
やアブラを加えて麺を絡めて油そば風としても楽しむ。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。

次回は「野菜増し」に「生卵ダブル」と「あぶら増し」を追加して
“油そば風”なアレンジをメインで楽しんでみたい。
NO11志茂 (7)
住 所 東京都北区志茂2-59-20 
定休日 無休  
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制 
2026-147


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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