2013年11月

2013年11月22日 19:00

『手打ち 焔』 
焔 外観




週末は栃木入り。この日は古くなった台所用品をアウトレットで買い換えたいという
嫁の運転手役を買って出て、その見返りとして前から気になっていたこちらでランチ。
訪問は土曜日の12時10分。店内奥へと進み、小上がりのテーブル席に座る。
もちろんメニューは学習済みであるが、壁に貼られたメニューを再確認した後に
焔 メニュー




フラッグシップメニューの「手打ちチャーシューワンタンメン」をお願いする。
待つこと10分で登場したのがこちら。
焔 チャーシューワンタンメン




鶏ガラなどの動物系が主体となったスープは、カエシに使われている醤油が
キリっとシャープな輪郭を形成しており、やはりシンプルですが非常に飽きの
こない味わいです。
具はこちらもお店自慢のスモーキーで香ばしいチャーシュー、青菜、白髪ねぎ、
メンマ、そしてツルプリなのど越しと食感が味わえるワンタンという組み合わせ。
焔 麺




合せる麺は全体に縮じれのついた特徴的な手打ち麺で、滑らかさと適度な
コシを楽しめるもので、クリアなスープとの絡みと相性が抜群です。
好みの味という事もあり、丼から目を離すことなく食べ進め、気付けば一気に
スープまで飲み干して完食となった。

お店のブログによると精力的に限定メニューも発表しているようですが、
まずはその前に味噌と塩を食べておかなければ。

住 所  栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  


2013年11月21日 19:00

『らーめん ふくのや』 
ふくのや 外観




この日のランチタイムは上尾で迎える。上尾地区には最近開店したばかりの
お店を幾つかリストアップしていたので、訪問するのを心待ちにしていたが、
残念ながらどのお店も月曜が定休日らしくフラれてしまった。
そこで思いついたのは、この地区でも人気の高いこちらに予定変更することに。
訪問は平日の12時10分。暖簾を潜り入ってすぐのカウンター席に腰を下ろす。
券売機はないので、まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫し考え込む。
ふくのや メニュー




これ以外に期間限定の「辛みそらーめん」なる商品にも興味を惹かれたが、
今回は「限定トロトロちゃーしゅーつけ麺」と「ねぎごはん」をお願いしました。
待つこと8分で登場したのがこちら。
ふくのや トロちゃーしゅーつけ




店主さんの出身店といわれる山頭火の流れを汲んだスープは、お店の案内にも
ありましたがゲンコツや肉など厳選された食材を使用して、時間を掛けて丁寧に
旨みを抽出した豚骨白湯で、コクがあるが非常にすっきりとした飲み口の一杯。
具は麺の皿にお店自慢のトロトロチャーシュー、胡麻とネギが浮かぶつけ汁に
メンマ、海苔という組み合わせ。
ふくのや 麺




合せ打麺はツルシコなのど越しと食感の軽い縮じれの中細麺で、
スープとの絡みと相性も抜群です。
ふくのや えんぎご飯




シャキシャキっとした白髪ねぎに塩とごま油のシンプルな味付けの一品は、
口の中をスッキリとさせて、つけ麺の具のトロトロチャーシューにも良く合う。
スルスルっと軽やかに箸が進んでいき、最後のスープ割も楽しみ完食です。

店内は「辛みそらーめん」率が高かったので、次回はそちらを試してみたい。

住 所  埼玉県桶川市泉1-1-17 
定休日  無休 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 


2013年11月20日 19:05

『日本橋ラーメン ばしらぁ』

十数年ぶりに有楽町で懐かしの一杯を満喫した後、

せっかくなので人形町にこの日開店予定のお店にも

寄り道してから仕事に復帰することにした。

到着は12時10分。

車を近くのパーキングに停めてお店に近づいてみると、

なんだかいや~な気配が漂っていた。

入口のシャッターは半分下りた状態。

言い知れない不安が襲ってくる。

ばしらぁ 外観




頼むから開店時間がちょっと遅れているのであってほしい・・・

ばしらぁ 案内
残念、see you soon!



住 所  東京都中央区日本橋人形町2-11-8 
定休日  不明 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  不明

『ラーメン 中本』 
中本 外観 (2)




突然飛び込んできた有楽町の“ラーメン中本”が閉店するという衝撃のニュース。
遡ること約20年前の丸ノ内勤務時代。当時は今とは違いラーメンを食べるのは
月に2~3回で、大体利用していたのが同じビルにある万世麺店、ガード下の坂内、
そしてここ中本というのがローテーションだったという懐かしの記憶がふと蘇えった。
そこでラストにあの一杯を味わっておこうと、仕事を放り出してお店に向かうことに。

訪問は11月20日11時20分。店内満席+店頭で順番を待つ4人の先客の姿が
あったので、まずは券売機で「盛り合わせ 小盛」を購入して席が空くのを待つ。
12分程でお好きな席にどうぞ~と案内されテーブル席に腰を下ろせば、やはり
これも変わっていない紙コップに注がれた水が提供された。
昔から色褪せた店内なので、久しぶりだが以前と変わらぬ空気が漂っている。
などと思い出に浸る間もなく着席から3分で登場したのがこちら。
中本 盛り合わせ小盛




澄んだスープの正体は牛骨、鶏ガラ、昆布、などからとった非常にあっさりとした
もので、出汁感の強い現代のラーメンと比較すると正直物足りなさを感じますが、
その分どんな体調の時でも体にスッと浸透する丸みのある口当たりの一杯です。
具はミシミシっとした噛み応えあるチャーシュー、柔らかなメンマ、茹で玉子、
野菜、海苔、そして最大の特徴ともいえる三つ葉が乗せられる。
中本 麺 (2)




合せる麺はモッチリ滑らかな食感の中太麺でスープを優しく受け止めます。
半分ほど食べ進めたところで酢と胡椒を加えて、ちょっとした味変も楽しみ
スープも飲み干し綺麗に完食となった。
中本 案内




ご馳走様っと告げてお店を出れば、そこには20人近い行列が発生していた。
高度成長期~現在までジャパニーズビジネスマンの胃袋を支え続けたお店。
長い間お疲れ様でした。

住 所  東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
営業日  平成25年11月21日まで
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計  食券制 


2013年11月15日 19:05

『オリオン食堂』 
オリオン食堂 外観




東長崎で迎えたランチタイム。久々に鰻!っと意気込むも、定休日でフラれる。
さて、どうしようかと鰻家の前できょろきょろしていると、こちらのお店を発見した。
訪問は金曜の12時35分。まずは入口入ってすぐに設置された券売機を眺める。
オリオン食堂 券売機




なかなか豊富なラインナップなので、何をチョイスすべきか迷ってしまったが、
今回は左上の法則に従い「濃魚つけ麺 醤油」と「ミニご飯シリーズ」の食券を
購入する。店員さんに食券を手渡すと、麺の量(つけ麺は並200g、中盛300g、
倍盛400gは同一価格)とミニご飯(チャーシュー、焼肉、唐揚げ丼)はどれを
選択するか尋ねられたので、「麺は中盛、ご飯は唐揚げ丼で!」と答えます。
なお、お店のブログに日替わりで表示されるキーワードを伝えるとトッピングの
サービスが受けられるので、そちらを利用して「ほうれん草」を追加してもらう。
待つこと6分、まずはミニ唐揚げ丼の登場です。
オリオン食堂 からあげ丼




カラッと揚げられたジューシーな鶏の唐揚げが乗せられたご飯。
なかなかの大きさの唐揚げなので食べごたえも十分にあります。
オリオン食堂 濃魚つけ麺




唐揚げを頬張っていると、本日のメインである「濃魚つけ麺」の登場です。
もはやお馴染みのルックスと言える魚介豚骨のつけ汁は豚骨、豚足などの
動物系を主体として、鰹節とかつお油などの旨みが溶けこんだ魚介系を
組み合わせたもので、ドロっと濃厚で後引く一杯に纏められている。
具は炙ったチャーシュー、味の染みたメンマ、味玉半分、ネギ、海苔、
サービスのほうれん草が乗せられる。
オリオン食堂 麺




合せる麺は自家製のコシがあってモッチリとした食感の太麺で、
やはり濃厚でルーのように絡みつく魚介豚骨との相性が良いです。
オリオン食堂 サービス屋台




ワッシワシと一目散に食べ進め、最後はセルフで券売機横のサービス屋台と
案内のあるスペースに置かれていた割スープで自分の好みでスープを割って、
綺麗に完食となった。

機会があれば今度はあっさり系の「清湯鶏そば」あたりを試してみよう。

住 所  東京都豊島区南長崎5-15-3 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制  






Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ