手打ち焔

2024年08月16日 19:00

『手打 焔』 
焔 外観
お盆休み in 那須。この日は終日フリータイムだったので滞在先を抜け
出して一人気ままなラーメン巡りに出掛ける。そういえば那須に来て
ラーメン巡りに出掛けるのって随分と久々だな。足を延ばして福島に
行くか悩んだが比較的近場の黒磯エリアにあるコチラのお店にお邪魔
することに。訪問は山の日の振替休日となる月曜日の10時32分。店頭
から伸びる行列は約20人と相変わらずの人気だね。ほぼ定刻に暖簾が
掲げられて順番に店内に吸い込まれていくが5人前で満席となり再び
待機。暫くすると店員さんから声が掛かって事前に食券購入するよう
案内された。
焔 券売機
いつの間にか券売機が導入されたのね。久しぶりだったので今回は店
の看板商品である「手打チャーシューワンタンメン」を購入して食券
を事前に手渡す。暫くした後に声が掛かって入店となりカウンター席
に腰を下ろす。着席から5分後の並び始めから累計67分で提供された
のがこちら。
焔 チャーシューワンタンメン
相変わらずいい顔してます。表面に黄金色した鶏油が層を成すスープ
は大量の鶏を丁寧に炊き上げることによって旨みを余すことなく絞り
出したシンプルながらも非常に厚みのある一杯。具は丼を覆い尽くす
ように並べられたお店自慢のスモーキーでジューシーなチャーシュー、
メンマ、ほうれん草、ねぎ、そしてトゥルンとした喉越しワンタンと
いう盤石な布陣。
焔 麺
合わせる麺はポコポコっとした心地よい食感が楽しめる自家製手打麺
でスープと抜群の相性を誇る。丼から目を離すことなくノンストップ
で食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。

やはり北関東トップクラスの人気というのも納得な高品質と満足度。
毎回行列に尻込みしてしまうがもう少し頻度を上げてお邪魔したい。

住 所 栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制
2024-153

2022年08月12日 19:00

『手打ち 焔 ~ジャンクなまぜそば~』 
手綱 三食
栃木にある人気店「手打 焔」が10周年を迎えたようだ。それを記念して
大手ラーメン通販サイトである宅麺.comと今回立ち上げた自社サイトで
特別価格で販売していたのでしっかり・ちゃっかり3種類ともゲットした。
それにしても送料は別だけど1食500円って出血大サービスの特価でメチャ
お得ですやん。どれも楽しみだが今回は「ジャンクなませそば」を食べる
ことに。
手綱 内容
内容は具入りの冷凍ストレートスープ、冷凍麺、鰹節、トッピング用の
ベビースターという組み合わせ。麺量は270gという表記だったが実際
は300gあるじゃない。それではパッケージに記載された案内に沿って
調理開始。自分で自分に「ニンニク入れますか?」と心の中で問いかけ
て完成したのがこちら。
手綱 汁なし
うは、なんと野蛮な見た目だろうか。丼の底に張られたタレが麺に絡む
ように撹拌する。豚の旨味が溶け出したスープにカネシがビッと効いた
タレが舌に突き刺さり食欲を刺激する。具はデフォで味の染みたブタと
ベビースターに鰹節だったのでキャベツとモヤシのヤサイ、ニラキムチ、
ベビースターマシ、そしてニンニクを加えてみたが生卵を忘れちったぜ。
手綱 麺
合わせる麺はもちろん自家製でオーションが使われるゴワモチな食感の
太麺で濃厚なタレを正面からガッシリ受け止める。ワッシワシと豪快に
喰らっていき、途中で粉チーズやマヨネーズなどで味変も楽しみあっと
いう間に完食です。

祝10周年🎉。残りの「手綱スペシャル」と「辛味噌手綱」も楽しみだ。

住 所 栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算   

2020年05月30日 19:00

『手打ち 焔 ~限定リスペクトラーメン~』 
手打ち焔 宅麺
自粛も解除されたことだし週末麺活動も再開...って言いたいところだが、
前夜は久しぶりの外食ってことでハッスルし過ぎたようで軽い二日酔い。
無理して出掛けて体調でも崩したら折角の自粛生活が水の泡になるので、
この日も大人しく自宅で過ごす。という事で昼食はスタミナ回復を図る
ために「真ラーメン祭り絆 in 宅麺」でゲットしたこちらの商品を食す。
今回の商品は看板商品の鶏清湯ではなくて、二毛作の「手打ち 手綱」で
提供しているG系の一杯のようです。
手打ち焔 宅麺 内容
内容は具入りの冷凍ストレートスープ、冷凍麺というお馴染みの構成です。
それではパッケージに記載された案内に沿ってハイボール片手に調理開始。
手打ち焔 限定リスペクトラーメン
ふふふ、標高は低めだが中々上出来な見た目じゃね。2日掛けて作り上げた
という手間暇掛かったスープは、豚の旨みがしっかりと溶け出して乳化した
濃厚なスープ。もちろん醤油はカネシを使用しているので、キレ味の鋭い
メリハリの付いた一杯に仕上がっています。具はデフォで柔らかなブタのみ
なので、お店のお勧めに従ってキャベツとモヤシのヤサイ、刻みニンニクを
トッピングして、別皿ですき焼き風の生卵を用意しておいた。
手打ち焔 麺
合わせる麺はもちろんオーション粉が使われる。命を懸けて打ったという
自家製麺はしっかりとしたコシのあるゴワモチな食感で、濃厚なスープを
正面から受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に
完食です。

移動制限も解除されたし、また那須に遊びに行く時にはお邪魔してみたい。

住 所 栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算   

2017年11月03日 19:00

『手打ち 焔』 
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今年最後の三連休はいつものように湯ったり呑んびり過ごそうと栃木入り。
普段ならば一日はフリータイムで一人気ままなラーメン遠征に出掛けるの
だが、今回は嫁の買い物等にお付き合いがメインなので、一軒だけで我慢。
となると年間4、5杯しか食べない・・・大事なことなのでもう一度言うが、
週間ではなくて年間に4、5杯しかラーメンを食べない嫁が好きという焔に
行くしかないでしょ!ってことでアウトレットでの買い物もそこそこに
お店に向かいます。
同日開催された那須塩原ハーフマラソンの影響で交通規制が実施されていて、
迂回を余儀なくされていつもの倍の時間をかけてお店に到着したのは金曜の
12時19分。そんなことも関係なくやはり三連休ということもあってかお店は
推定20人程の行列で、一瞬怯むもそのまま最後尾に接続する。ゆっくり店内
へと吸い込まれていき、約45分後に厨房内のマスターに挨拶して小上がりの
座敷に腰を下ろす。
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今回はお店の看板商品である「手打チャーシューワンタンメン」を選択する。
着席から15分の累計一時間後に提供されたのがこちら。
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やっぱコレだね。表面にキラキラと鶏油が反射するお店自慢のスープは、
大量の鶏を丁寧に炊き上げることにより雑味を出さずに旨みだけを抽出
したシンプルだけど隙のない一杯。具は丼を覆い尽くすように並べられた
お店自慢のスモーキーなチャーシュー、メンマ、ほうれん草、白髪ねぎ、
そしてツルリではなくモチっと感のあるワンタンという盤石な組み合わせ。
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合わせる麺はポコポコっとした心地よい食感が楽しめる自家製手打ち麺。
やはりスッキリだがコクのあるスープとの相性が抜群の組み合わせです。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

何度食べても飽きることない安定の旨さ。定期的にお邪魔したいお店です。

住 所  栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算   

2017年09月17日 19:00

『手打ち 焔』 
焔 外観
9月の三連休は台風直撃という生憎の天候だったが、以前から予定していた
ファミリー旅行で栃木県入り。土曜日は辛うじて曇りで済んだものの、空けた
日曜は朝から傘マークの残念な天気となった。そんなことも影響してか家族
は何処にも出かけたくないと言い出したので、チャンス到来で一人山小屋を
抜け出してラーメン食べに出かける。向かった先は北関東屈指の人気店の
“手打ち焔”に久しぶりにお邪魔します。訪問は日曜の11時47分。やはり雨の
影響かシャッターしていたのは7人と比較的空いていた。定刻に開店となり
店内へ進んでいくと、入口では笑顔で挨拶をする店主がお出迎えしていた。
案内されたテーブル席に腰を下ろしてメニュー表を確認する。
焔 メニュー
この日はお店のTwitterでもつぶやかれていたが限定メニューは無しだったので、
「手打ネギチャーシューメン」を選択する。待つこと22分で提供されたのがこちら。
焔 ネギチャーシューメン
言うこと那須。大量の鶏ガラを濁らぬように丁寧に炊き上げることによって
生み出されるさっぱりながらも濃縮された旨味の清湯スープ。その表面に
たっぷり浮かんぶ鶏油がスープに更なるコクと奥行きを全体に与えてくれる。
具はお店自慢のスモーキーなチャーシュー、メンマ、辣油を垂らしたネギと
いうシンプルだけど隙のない面々が丼を彩る。
焔 麺
合わせる麺はポコポコっとした唯一無二の心地よい食感が楽しめる自家製手打ち麺。
やはりスープをよく持ち上げる相性抜群の組み合わせです。丼から目を離すことなく
一気に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
2017年9月
9月末から新宿・大久保公園にて開催される「大つけ麺博」の第二陣に参加する
ようだ。こいつは外せぬイベントだ。絶対に行かないわけにはいかないな。

住 所  栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算   

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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