手打ち焔

2017年09月03日 19:00

『手打ち 焔 (手打喜多方チャーシューメン)』

何もない週末。気力体力は有り余っていたが先立つものがなかったので
大人しく自宅で飲んびり過ごす。朝酒、昼寝、昼風呂というオヤジの週末
三連コンボの後は冷凍庫に忍ばせておいたコイツを食べて〆ることに。
焔 宅麺
いままで宅麺の存在は知ってはいたが、送料が高いのでケチって購入するの
を躊躇していたが、栃木県のみならず北関東でNO.1,2を争う「手打ち 焔」が
期間限定で販売中という情報を入手したらスルーする訳にはいきません。
焔 内容
内容はストレートスープと具材に麺という構成なので調理もらくちん。
焔 手打喜多方チャーシューメン
パパっと盛り付け完成。実店舗でもたまに限定販売される「喜多方ラーメン」。
いつもだったら数量限定&行列必死のレアメニューだけど、それが並ばずに
食べれるなんて最高だね。←いかん、いかん!コレって宅麺の思うツボじゃね。
さすがにお店と同じ味っていう訳にはいかないが、鶏豚の旨みが溶けだした
動物系出汁に魚介の風味が重なったスープは蓮華が止まらぬ完成度の高さ。
具は通常お店で提供されているチャーシューとは異なるバラチャーシューと
メンマ、そしてワンタン(そこに追加でネギ・ゆで卵)という組み合わせだが、
ワンタンの皮がくっついていたのがちょっと惜しい。
焔 麺
合わせる麺は焔自慢の“手打ち麺”。だが、本来であればモッチリとした食感の
平打ち縮れ麺だが、やはり冷凍することで多加水麺の特徴である水分の多さ
が邪魔をして、素人が茹でると麺が細切れになってしまい、あのツルモチな
食感が引き出せなかった。う~ん、非常に残念!っと言いつつもやはり箸が
止まらずに結局は綺麗に完食です。

手軽に食べれたけれど、やっぱり実店舗にも行きたくなるな。



2015年11月24日 19:00

『手打ち 焔』 
焔 外観






今年最後の三連休は2か月ぶりの栃木入り。普段ならアウトレットを徘徊してから
周辺でランチがルーティンだが、ぼぶさんのblogで焔がラーメンWalker栃木版にて
栄えある一位に輝いた事を見ていたので、今回は嫁をアウトレットに置き去りにし、
シャッター狙いで一人そそくさとお店に向かった。訪問は三連休初日の10時35分。
既に店頭には10人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。定刻の11時に
開店となり扉を抜けると、入口で挨拶していた店主さんの笑顔に迎え入れられた。
そして店内を進み案内されたテーブル席に座り、順番に注文が取られるのを待つ。
やはり受賞した一押しメニューの手打ワンタンチャーシューを頼むべきか悩んだが、
焔 限定






今回はお店のblogで告知されていた限定商品の「煮干し鶏白湯」をお願いしました。
待つこと20分で提供されたのがこちら。
焔 煮干し鶏白湯






今回のスープには名古屋コーチンと比内地鶏の2種類が使用されているようです。
巷では煮干しも鶏白湯も濃厚タイプが多いが、こちらの一杯は旨みの強い素材を
2日間も煮込みながらも丁寧に炊くことによって過度な濃度としつこさは皆無です。
もちろん煮干しの量も最適でしっかり風味を感じられ、鶏とのバランスが秀逸です。
旨さの掛け算、どこかで聞いたフレーズだが毎日食べても飽きないラーメンかも。
具はお店自慢のチャーシュー、メンマ、海苔、糸唐辛子、ネギといった組み合わせ。
焔 麺






合わせる麺は通常の“やわらかず、かたからず”の仕上がりとは若干変えてるのか
少し硬めに茹でられており、プツプツっと心地よい食感が楽しめる相性抜群の麺。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

余談だが食後に受賞のお祝いを告げようと話しかけると、前回に訪問した時の
ことをしっかりと覚えてくれてた。確かにその時に顔を覚えましたって言われたが、
前回お邪魔したのは昨年の2月なのでもの凄い記憶力だ。やっぱりこういう点も
含めてのNO.1だろう、今後はもう少し頻度を上げて定期的に訪問したいと思う。

住 所  栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算   

2014年02月14日 19:05

『手打ち 焔』 
ラーメン焔 外観




この週末は都内も45年ぶりの大雪で、不要不急な用事がない場合は外出を
控えるようにという大雪警報も発令されていたが、栃木でちょっとした用事が
入っていた為、土曜日は慣れない雪道を恐る恐る車で出掛けることになった。

時間を掛けて移動した割には要件自体はものの5分で終了、一安心したら
お腹も減ってきたので、折角なので旨いラーメンを食べていくことにした。

さて、どこで食べよう?っとスマホで検索していると、焔のブログで限定情報を
発見したので、早速向かってみることにした。

訪問は11時30分。雪の影響で空いていると思いきや、皆考えることは一緒の
ようで店内満席&待合席に5人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
10分程で席が空いたので、案内されたカウンター席の中央に腰を下ろします。
ラーメン焔 メニュー




お願いするのは入口のボードにも貼られていた、この日の超限定である
「焔流 手打ち 喜多方ラーメン」で、着席から15分後の登場となりました。
ラーメン焔 喜多方ラーメン




スープのベースとなるのは鶏ガラと煮干しの出汁で、旨みと深みある出汁が
採れる比内地鶏を多く使ったとのことだが、それに負けないくらいに煮干の
風味も感じられ、更に背油のコクが重なり非常に後引く一杯に仕上げられる。
具は通常のスモーキーなチャーシューとは異なり、喜多方らしく柔らかな
豚バラチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、刻みネギという組み合わせ。
ラーメン焔 麺




合せる麺はもちろんお店特製の自家製手打ち麺で、通常の麺とは異なり
喜多方ラーメンらしくカンスイを高めに配合した黄色い麺に仕上げたようで、
コシがあって独特の縮じれにスープが絡みつき、箸の動きを加速させる。
丼から目を離すことなく食べ進み、あっという間に完食となった。

火風鼎譲りの手打ちチャーシューメンも好みだし、今回の限定も良かったので、
那須地区に出掛ける際には定期的に訪れたいお店の一つになった。

住 所  栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  






2013年11月22日 19:00

『手打ち 焔』 
焔 外観




週末は栃木入り。この日は古くなった台所用品をアウトレットで買い換えたいという
嫁の運転手役を買って出て、その見返りとして前から気になっていたこちらでランチ。
訪問は土曜日の12時10分。店内奥へと進み、小上がりのテーブル席に座る。
もちろんメニューは学習済みであるが、壁に貼られたメニューを再確認した後に
焔 メニュー




フラッグシップメニューの「手打ちチャーシューワンタンメン」をお願いする。
待つこと10分で登場したのがこちら。
焔 チャーシューワンタンメン




鶏ガラなどの動物系が主体となったスープは、カエシに使われている醤油が
キリっとシャープな輪郭を形成しており、やはりシンプルですが非常に飽きの
こない味わいです。
具はこちらもお店自慢のスモーキーで香ばしいチャーシュー、青菜、白髪ねぎ、
メンマ、そしてツルプリなのど越しと食感が味わえるワンタンという組み合わせ。
焔 麺




合せる麺は全体に縮じれのついた特徴的な手打ち麺で、滑らかさと適度な
コシを楽しめるもので、クリアなスープとの絡みと相性が抜群です。
好みの味という事もあり、丼から目を離すことなく食べ進め、気付けば一気に
スープまで飲み干して完食となった。

お店のブログによると精力的に限定メニューも発表しているようですが、
まずはその前に味噌と塩を食べておかなければ。

住 所  栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  


Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ